川崎「川崎マイラーズ」 2019年5月15日の注目レース
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川崎「川崎マイラーズ」 2019年5月15日の注目レース

2019-05-14 21:00
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川崎競馬11レース「第11回 川崎マイラーズ」(古馬重賞・1600m)

◎(本命) (9)番 ゴールデンバローズ
○(対抗) (6)番 トロヴァオ

▲(単穴) (12)番 クリスタルシルバー

☆(特注) (4)番 バンドオンザラン

△(連下) (7)番 トキノエクセレント、(1)番 トキノパイレーツ


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=E  3連複BOX=E

5月の南関東古馬戦線は、重要なレースが目白押しだ。先週は統一GⅠのかしわ記念が行われ、来週は南関東実力ナンバー1を決める大井記念が組まれ、その翌週には今年のJBCスプリントと同じ舞台で行われるさきたま杯もある。その中でこのレースが持つ位置づけは、そこに出られなかったり、そういった舞台を目指したりする馬が集う1戦のはず。しかし今回は、その舞台から逃げるために使ってきた馬がいる。具体的に名を挙げることはしないが、そう判断した馬は今回、予想の上でも無印とさせていただいた。

ある意味それを除外した上での予想となるが、本命はゴールデンバローズ。3歳時にUAEダービー遠征を果たしながら、思ったような活躍を出来ずにここまできたが、転入初戦で今回と同じ川崎マイル戦を勝利。条件が変わったその後2戦で敗れたことをみても、南関東でも主戦場は左回りのマイル戦だ。その条件の重賞が続くこれからの時期は、ある意味稼ぎ時。初戦となるここで、悲願の重賞タイトルを手にすることを期待した。

相手は一昨年のこのレースで2着だったトロヴァオ。2ヶ月の間隔は十分でないかもしれないが、素質はここでもヒケを取らない。クリスタルシルバーはもっと評価を上げることも考えたが、初めて経験する左回りが微妙で、今回は単穴評価が精一杯だ。前走は参考外のレース内容だった、バンドオンザランも侮れない。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
5月16日 のじぎく賞(園田)

5月18日 平安ステークス(JRA京都・統一グレード)

5月21日 地方競馬ジョッキーズChチャレンジステージ(金沢)、赤レンガ記念(門別)

5月22日 大井記念(大井)

5月23日 ぎふ清流カップ(笠松)


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川崎マイラーズ結果

1着 - (2)番 キャプテンキング(1番人気)
2着 ○ (6)番 トロヴァオ(8番人気)
3着 ▲ (12)番 クリスタルシルバー(5番人気)
8着 ◎ (9)番 ゴールデンバローズ(3番人気)

キャプテンキング・・・先祖返りで逃げたバンドオンザラン(9着)のペースが、前半1000m61.2秒のハイペース。この流れを直後で追走し、直線で抜け出した内容は着差以上に強かったが、更に上を期待するならもっと差をつけられないといけないのでは。勝つには勝ったが、少なくとも前走時より評価を上げる内容とは思えなかった。
2ヶ月前
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トロヴァオ・・・キャプテンキングの真後ろにつけ、4コーナーで外に出して迫ったが、半馬身差まで迫ったところがゴール。クリスタルシルバーが通った道を選んでいたら、こちらが勝ったかもしれないが、力のあるところは示した。川崎コースとの相性の良さも感じる。
クリスタルシルバー・・・道中は中団のインを進み、直線では内を突いて勝負。先頭を伺うシーンも作ったが、2着争いからも後れを取った。左回りをこなしたのは収穫だが、大井の時ほど切れ味は感じず、コース適性の差も明暗を分けた気がする。
ベンテンコゾウ(6着)・・・2番手追走から4コーナーで一旦は先頭に立ったが、直線で伸びず。これまで南関東ではゆったりしたペースの戦いが続いたし、初めて経験する川崎コース。これまでの経験値では太刀打ちできなかった結果かも。
ゴールデンバローズ・・・後方で見せ場なく終了。スタートで出遅れたといっても、今日の勝ちタイムは転入初戦を勝った時より1.5秒も速い。底が割れたと判断しようと思う。
2ヶ月前
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