笠松「ぎふ清流カップ」 2019年5月23日の注目レースPART2
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笠松「ぎふ清流カップ」 2019年5月23日の注目レースPART2

2019-05-22 21:15
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笠松競馬9レース「第2回 ぎふ清流カップ」
(3歳・北陸東海近畿交流重賞・1600m)


◎(本命) (5)番 アンタエウス
○(対抗) (9)番 フォアフロント

▲(単穴) なし

☆(特注) (4)番 クリスマスベル

△(連下) (1)番 リードメロディー、(10)番 ユノートルベル


<期待度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=A  3連複BOX=B

駿蹄賞で3着に敗れたアンタエウスが、ここに転戦してきた。駿蹄賞の内容に不満があるから使って来る訳だが、それが東海ダービーに向けて状態を上げたいためなのか、それとも諦めるためなのかはわからない。もしその意図が後者であれば取りこぼす可能性はあると思うが、勝負付けが済んだメンバーが大半を占めるメンバー構成なら、初コースでも負ける訳にはいかない。自信を持って本命を打ちたい。

相手筆頭はフォアフロントで、スプリングC4着・駿蹄賞5着の実績はアンタエウスに次ぐ存在。しかも今回は8戦5勝の地元笠松に舞台が戻るので、コース経験の利でどこまで差を詰められるか注目だ。馬券としては3着探しと考えているが、もし一角崩しがあるなら、差す競馬が板についてきたクリスマスベルか。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


24日以降の予定については、このあと掲載するお知らせ記事の中で紹介します。


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ぎふ清流カップ結果

1着 ○ (9)番 フォアフロント(2番人気)
2着 ◎ (5)番 アンタエウス(1番人気)
3着 - (7)番 ナラ(4番人気)

○◎の馬複は、210円。
向正面でフォアフロントが気分よく上昇していった時、アンタエウスはついていくのに精一杯。笠松コースへの経験や適性、それがもたらす時計勝負に対する適応力の差が如実に出た結果だった。その意味ではアンタエウスについて、状態を落としていると言い切れず、東海ダービーに向けて判断が難しくなった気もする。
4週間前
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