門別「北斗盃」 2019年5月30日の注目レース
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門別「北斗盃」 2019年5月30日の注目レース

2019-05-29 21:00
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門別競馬12レース「第43回 北斗盃」(3歳・地方全国交流重賞・1600m)

◎(本命) (3)番 リンゾウチャネル
○(対抗) (14)番 リンノレジェンド

▲(単穴) (7)番 スティールティアラ

☆(特注) (5)番 シベリアンプラウド

△(連下) (11)番 ジョウラン、(13)番 リコーサラトガ


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=C  3連複BOX=A

冬場を休養にあてて春に備えていたリンゾウチャネルは、シーズン開幕から2連勝。特に前走は古馬A3下相手に逃げ切り勝ちを収めただけでなく、この時マークした1800m1分56秒2は、前日の古馬OP(2着が直後の赤レンガ記念2着のステージインパクト)より0.6秒速かった。だからといって楽に勝てるほど世代レベルは低くないが、昨秋の他地区遠征で軒並み結果を出したように、経験値は抜けている。ここも勝って北海優駿に駒を進めるとみて、本命を打つことにした。

そのリンゾウチャネルに今期初戦で1馬身半まで迫ったリンノレジェンドが対抗評価。マイルは少し忙しい気がするが、タフさが要求される競馬になれば、逆転するチャンスはある。南関東でリズムを崩したスティールティアラは、帰厩初戦を快勝。立て直されていれば、自慢のスピードで押し切る力はあり、これが単穴評価だ。

不気味なのは年明けデビューで2戦2勝のシベリアンプラウドで、どこまで戦えるか注目されるところ。中央2勝のジョウランは、本質はスプリンターとみているので、印は入れたが過度の期待は危険かもしれない。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の掲載予定(太字はダービーシリーズ)
6月2日 地方競馬JCS・ファーストステージ&早池峰スーパースプリント(盛岡)

6月4日 石川ダービー(金沢)

6月5日 東京ダービー(大井)

6月6日 北海道スプリントカップ(門別・統一グレード)、兵庫ダービー(園田)

6月9日 東北優駿(水沢)

6月11日 東海ダービー(名古屋)




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北斗盃結果

1着 ◎ (3)番 リンゾウチャネル(1番人気)
2着 △ (11)番 ジョウラン(2番人気)
3着 ☆ (5)番 シベリアンプラウド(3番人気)

単勝150円・馬複360円・3連複1100円的中
リンゾウチャネル・・・今まで逃げる競馬が続いていたので、4番手からの競馬になって不安はあった。しかし勝負所から抜群の手応えで前に迫ると、最後の直線で抜け出し、貫録を示した。控える競馬で勝てたのは今後に向けて良かったが、溜めて切れ味を発揮した訳ではないので、北海優駿は400mの距離延長が課題になる。
1ヶ月前
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ジョウラン・・・逃げたスティールティアラ(14着)を3角で競り潰し、直線でもリンゾウチャネルには交わされたが、最後まで良く粘った。スピード能力の高さは証明したが、抑えが利く印象はなく、本質はスプリンター。独特のペースになる門別内回りコースの恩恵も、今日は大きかった。
シベリアンプラウド・・・リンゾウチャネルをマークする形で進め、最後まで喰らいついた内容は、デビュー3戦目の馬としては破格。現状でこれだけ走れるなら、完成された時が楽しみで、距離が持つなら北海優駿でも十分チャンスがあると思う。
リンノレジェンド(5着)・・・3番手追走から勝負所で離されたものの、この着順で踏ん張れるのはスタミナがあるから。余裕残しの馬体だったことも含め、北海優駿で変わり身があるならこの馬ではないか。
1ヶ月前
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