園田「六甲盃」 2019年6月14日の注目レース
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園田「六甲盃」 2019年6月14日の注目レース

2019-06-13 22:00
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園田競馬11レース「第57回 六甲盃」(古馬・地方全国交流重賞・2400m)

◎(本命) (2)番 モズオトコマエ
○(対抗) (12)番 タガノゴールド

▲(単穴) (6)番 メイショウオオゼキ

☆(特注) (4)番 ウマノジョー

△(連下) (11)番 エイシンニシパ、(3)番 タガノヴェリテ


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=B  3連複BOX=A

今回から6月に時期を移し、地方全国交流に模様替えした長距離重賞。ここを狙い澄ましてきたのが、ホッカイドウ競馬から参戦するモズオトコマエだ。昨年も金沢に遠征してイヌワシ賞を制したように、積極的に他地区に舞台を求めている馬。それは地元にスーパーステションという怪物がいるためでもあるが、それを除けば地元のトップクラスにあるなら、力はここでも互角以上。イヌワシ賞でも手綱を取った鴨宮祥行騎手が再び勝利に導くとみて、本命を打つことにした。

相手は前回(3月)の六甲盃で、進路が開かない大苦戦の競馬を勝ち切ったタガノゴールド。スムーズな競馬が出来れば、地元勢では地力ナンバー1だ。まとめてならその六甲盃2着で、前走オグリキャップ記念ではカツゲキキトキトを苦しめたメイショウオオゼキ。兵庫大賞典を制したエイシンニシパは、過去にこの距離で惨敗した前科があり、それなら近走不振でも長距離実績豊富な大井のウマノジョーが怖い。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の掲載予定(太字はダービーシリーズ)
6月16日 ユニコーンステークス(JRA東京・統一グレード)、一條記念みちのく大賞典(水沢)、高知優駿(高知)

6月19日 北海優駿(門別)、京成盃グランドマイラーズ(船橋)


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六甲盃結果

1着 ○ (12)番 タガノゴールド(3番人気)
2着 △ (3)番 タガノヴェリテ(5番人気)
3着 ▲ (6)番 メイショウオオゼキ(1番人気)
7着 ◎ (2)番 モズオトコマエ(4番人気)

○△▲の3連複BOXは、2460円。
タガノゴールド・・・3月の時は内で包まれながら、僅かなチャンスを逃さず抜け出したが、今日は外々でストレスのない競馬。超スローでも折り合いもついていて、最後の直線できっちりと抜け出した。力を出し切れば、地元勢で一枚上の力を持っていることを、証明した1戦だった。
1ヶ月前
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タガノヴェリテ・・・終始タガノゴールドを見る形で進め、直線で大外に持ち出すと最後にひと伸びし、ゴール手前で2着を奪った。年末にリズムを崩していたが、リフレッシュされて転入直後の状態を取り戻した印象がある。
メイショウオオゼキ・・・押し出されるようにハナに立つことになり、道中はスローに落としたものの、最後の直線でタガノ2頭に差し切られた。重賞を勝っている馬と、勝っていない馬との差が最後に出たか。
エイシンニシパ(6着)・・・逃げるメイショウオオゼキの外で、鞍上が立ち上がって何とかなだめていたが、あれでは最後まで脚が残らない。この距離はやはり長いとみるべきか。
モズオトコマエ・・・終始内々で包まれ、最後の直線も最内が開いたかに見えたが、前が壁。馬なりに近い形で2400mを走らされる、不完全燃焼に終わった。
1ヶ月前
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