門別「王冠賞」 2019年8月1日の注目レース
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門別「王冠賞」 2019年8月1日の注目レース

2019-08-01 00:00
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本日の王冠賞の予想記事は、通常版で掲載いたします。

門別競馬12レース「第40回 王冠賞」(3歳・地方全国交流重賞・1800m)

◎(本命) (9)番 リンゾウチャネル

○(対抗) (2)番 リンノレジェンド

▲(単穴) なし

☆(特注) なし

△(連下) (7)番 シベリアンプラウド、(8)番 ゴーマイウェイ


<期待度> ◎単勝=A  ◎○ワイド=A  3連複BOX=B

ホッカイドウ競馬の3冠を目指し、リンゾウチャネルが登場する。これまでの2冠は、北斗盃が控える競馬から抜け出して圧勝。北海優駿は道中かかり気味だったが、後続を寄せ付けずに力の違いを見せつけた。既に戦った相手には勝負付けが済んだ印象があり、1ハロン距離が短くなるのも好都合。アクシデントがない限り、3冠達成は有望とみており、今後全国区や古馬相手になってどれだけ戦えるかを図る1戦と考えている。

相手もまともならリンノレジェンドだろう。今シーズンの3戦は全てリンゾウチャネルの後塵を拝しているが、距離不足で太目残りだった北斗盃を除けば、キッチリ2着をキープ。一時移籍した南関東に残っていても、南関東3冠路線で上位を賑わすことができたと思っているので、2着争いから一歩抜け出しているとみる。

シベリアンプラウドはデビュー4戦目で北海優駿3着に入ったが、長い距離は良くないという印象も感じており、それが古馬相手に敗れた前走につながっていると思っている。1ハロンの距離短縮は前向きになれるが、2着争いを制するには、どこか恵まれないと厳しいかもしれない。

北海優駿未出走組では、ゴーマイウェイが気になる。2歳時や南関東時代は短い距離をメインとしていたが、戻って来てからは1800m戦を使われ、1戦ごとに時計を詰めている。前走は速い時計が出ていた日なので鵜呑みにできないが、警戒するに十分な時計は出していると思う。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
8月4日 レパードステークス(JRA新潟・統一グレード)、ひまわり賞(盛岡)

8月11日 エルムステークス(JRA札幌・統一グレード)、ばんえいグランプリ(ばんえい帯広)、若鮎賞(盛岡)

8月12日 クラスターカップ(盛岡・統一グレード)

8月14日 サマーチャンピオン(佐賀・統一グレード)、黒潮盃(大井)


この他に追加する可能性があります。


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王冠賞結果

1着 ◎ (9)番 リンゾウチャネル(1番人気)
2着 △ (7)番 シベリアンプラウド(3番人気)
3着 ○ (2)番 リンノレジェンド(2番人気)

単勝110円・馬複340円・3連複290円的中。
リンゾウチャネル・・・他に行く馬がいなかったことから、今回は逃げる競馬になったが、気分よく逃げたためにオーバーペース気味。しかも向正面でシベリアンプラウドからプレッシャーも受け、見た目以上に厳しかった。しかもレース後、体調が思わしくなかったことを明らかにしたように、負けてもおかしくなかった状況。それでもクビ差凌いでホッカイドウ競馬の3冠を達成したことで、この世代で抜けた存在であることが示されている。
16ヶ月前
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シベリアンプラウド・・・向正面でリンゾウチャネルにプレッシャーをかけながら、直線に向く中で一旦突き離された時は、ズルズル下がるかと思われた。ところがゴール前で再び盛り返し、あわや逆転というシーンを作った走りは、驚きしかなかった。その要因はコレと言い切るのが難しいが、ここにきて2~3年前レベルの速い時計で決まるようになったことが、追い風になった可能性は指摘しておきたい。
リンノレジェンド・・・終始シベリアンプラウドを見る形で進めたが、最後の直線で思ったように伸びず、シベリアンプラウドすら捕まえられなかった。北海優駿当時と比べて速い時計が出る馬場になったことで、持ち味のタフさが活きない形だったかも。この馬場傾向が続いた際に、今日のような競馬になるなら、今後ちょっと厄介だ。
16ヶ月前
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