笠松「くろゆり賞」 2019年8月15日のもう1つの注目レース
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笠松「くろゆり賞」 2019年8月15日のもう1つの注目レース

2019-08-14 21:30
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笠松競馬11レース「第48回 くろゆり賞」(古馬・地方全国交流重賞・1600m)

◎(本命) (2)番 ストーミーワンダー
○(対抗) (8)番 カツゲキキトキト

▲(単穴) (3)番 ペリステライト

☆(特注) (4)番 ハヤブサマカオー

△(連下) なし


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=B  3連複BOX=B

本来なら東海地区の総大将であるカツゲキキトキトに注目が集まる1戦である。しかし今年に入り順調さを欠き、ここまで使えたのは3戦のみ。しかもオグリキャップ記念のアタマ差はともかく、前走のOP特別がクビ差の辛勝に終わったのは気になる。またこのレースは2年前に不覚を取った経験があり、時計が速い笠松コースのマイル戦なら、他馬にも付け入る隙はある。そこで今回は思い切って対抗評価に止めてみたいと思う。

一方でストーミーワンダーは、今年に入って重賞3勝を含む6戦4勝。アクシデントが続いて順調に使えない時期もあったが、ここに来ての充実ぶりは目覚ましい。しかも前走は金沢に遠征した金沢スプリントCで、統一グレードホルダーのエイシンヴァラーらを破ったのは、特筆に値する。目下の充実ぶりと今年3戦無敗の笠松コースを追い風に、難敵を破るチャンスはあるとみて、こちらに本命を打った。

この2頭の一角崩しがあるならば、前走で中央500万下交流を勝った園田のペリステライトと、2歳時に兵庫ジュニアGPを逃げ切っている大井のハヤブサマカオー。どちらも他地区からの遠征馬を、候補として取り上げておきたい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、ダート統一グレードである門別「ブリーダーズゴールドカップ」の予想記事を掲載します。


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くろゆり賞結果

1着 ◎ (2)番 ストーミーワンダー(3番人気)
2着 ○ (8)番 カツゲキキトキト(1番人気)
3着 ▲ (3)番 ペリステライト(4番人気)
中止 ☆ (4)番 ハヤブサマカオー(2番人気)

単勝470円・馬複250円・3連複790円的中。
スタート直後の落馬でカラ馬になったハヤブサマカオーが、馬群の前に出ると内へ外へと蛇行続き。レースで逃げたカツゲキキトキトは、もらい事故を避けるために慎重にならざるを得なかった。そのため緩い流れになり、勝ったストーミーワンダーは、意を決して3コーナーで内から勝負に出たことが奏功した。その勝負勘は見事だったが、力勝負にならなかったことは、割り引かなくてはいけません。
1ヶ月前
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