水沢「ビューチフルドリーマーカップ」 2019年8月25日の注目レースPART1
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

水沢「ビューチフルドリーマーカップ」 2019年8月25日の注目レースPART1

2019-08-24 21:00
  • 1
水沢競馬12レース「第45回 ビューチフルドリーマーカップ」
(古馬牝馬・地方全国交流重賞・1900m)


◎(本命) (9)番 クレイジーアクセル
○(対抗) (8)番 アッキー

▲(単穴) なし

☆(特注) (3)番 エイシンミノアカ

△(連下) (4)番 コスモパープル、(2)番 グレースレジーナ


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=A  3連複BOX=A

大井から参戦するクレイジーアクセルは、前走初めての他地区遠征となった門別のノースクイーンCで、強力な地元勢を抑えて逃げ切り勝ち。ハナを奪えば統一グレード級でも好走していた実力馬だが、遠征競馬でも同じように力を発揮できると証明した1戦だった。今回はマークが厳しくなると思われるが、ここで控える手はないはず。いつものようにハナを奪い、最後まで逃げ切るシーンが見られると判断し、本命を打つことにした。

これを負かすとすれば、こちらも統一グレード入着歴のある川崎のアッキーだろう。エンプレス杯5着は流れに恵まれた印象もあったが、その後牡馬相手のOP特別で3着3回。先着された馬は統一グレード級の実績馬が多く、斤量差があったとはいえ、ここにきて力をつけていることを示す内容だった。こちらはペース次第で位置取りを変えられる自在性があるので、それを武器に逆転の機を作りたいところだ。

以下は一角崩しの立場だが、その筆頭格は園田のエイシンミノアカ。転入後は未勝利も、3月の六甲盃で直線一旦先頭に立って3着に入るなど、牡馬一線級にも通用。前走兵庫サマークイーン賞でも3着止まりなので、ワンパンチ足りない印象もあるが、噛み合えば脅かす力はある。中央時代に盛岡で中央1000万下交流を勝った岩手ゆかりの馬が、今までの鬱憤を晴らすことはできるだろうか。

地元勢は前哨戦のフェアリーCを勝ったコスモパープルが大将格になる。当時は距離延長が疑問視されたが、早目先頭から最後は独走となり、距離の不安を払拭。この勢いでどこまで全国の強豪に迫れるか気になるところだが、それでもここで勝てるイメージはない。押さえまでで十分と思っている。

唯一3歳馬で出走したグレースレジーナは、東京プリンセス賞4着より、乱戦を自ら演出して2着に粘ったのじぎく賞を評価したいところ。自ら仕掛けることはないにしても、似たような乱戦模様になれば、古馬の一線級相手でも浮上する余地はある。ここまでは印を回す必要があるだろう。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、高知「建依別賞」の予想記事を掲載します。


広告
×
ビューチフルドリーマーカップ結果

1着 ◎ (9)番 クレイジーアクセル(1番人気)
2着 ○ (8)番 アッキー(2番人気)
3着 ☆ (3)番 エイシンミノアカ(4番人気)
中止 △ (4)番 コスモパープル(3番人気)
中止 - (6)番 ヒワラニ(10番人気)

単勝130円・馬複260円・3連複340円的中。
序盤からウインプラージュ(8着)とアッキーに絡まれ、決して楽な逃げではなかったクレイジーアクセルだったが、ハナならば少々のハイラップも問題ない馬。最後にもうひと脚使って後続を振り切り、逃げ切り勝ち。見た目以上に力の差を見せつけたが、今日の内容だったらブリーダーズゴールドCでも十分戦えたはず。次走はレディスプレリュードで、中央勢と真っ向勝負をしていただきたいと思う。
3週間前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。