高知「珊瑚冠賞」 2019年9月22日の注目レースPART2
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高知「珊瑚冠賞」 2019年9月22日の注目レースPART2

2019-09-21 22:00
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高知競馬7レース「第31回 珊瑚冠賞」(古馬重賞・1900m)

◎(本命) (1)番 ベルウッドテラス
○(対抗) (6)番 ケイマ

▲(単穴) (10)番 ウォーターマーズ

☆(特注) (5)番 イッツガナハプン

△(連下) (8)番 エイシンファイヤー、(7)番 ファドーグ


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=C  3連複BOX=D

高知転入後4戦無敗のケイマは、前走建依別賞ではサクラレグナムを相手に完勝。高知のトップに就いたと評する人もいるだろうが、中央時代から短距離戦を専門に使われた馬で、高知転入初戦で使った1600mが最長距離。そこから300m延びる今回は、この舞台を狙った馬が数多く参戦することから、今回は対抗評価に止める。

そこで狙うのはベルウッドテラス。中央時代からエンジンのかかりが遅く、追い込む競馬しかできなかった馬。こちらもケイマと同様準OPまで出世していて、しかも長い距離をメインにしていたなら、条件的にはこちらの方がいい。高知で磨いている勝負所からのまくり脚で、ケイマを逆転できるとみた。

建依別賞3着だったウォーターマーズも、距離が延びた方がいいので、当時の0.6秒差は逆転可能。ただし中央時代1000万下に止まった分だけ割引が必要で、単穴評価まで。そして忘れてはいけないのは、この距離ではリピーターが多いということ。その意味でこの距離で重賞2勝を挙げているイッツガナハプンは、休み明けでも侮れないだろう。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
9月23日 日本テレビ盃(船橋・統一グレード)


9月23日以降については、日本TV盃の予想記事にてお知らせします。またこの後、ばんえい帯広「岩見沢記念」の印を、ツイッターで紹介します。


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珊瑚冠賞結果

1着 ○ (6)番 ケイマ(1番人気)
2着 ▲ (10)番 ウォーターマーズ(2番人気)
3着 △ (7)番 ファドーグ(3番人気)
8着 ◎ (1)番 ベルウッドテラス(5番人気)

距離が心配されたケイマだが、慎重にハナを奪うと懸命にスローに落として体力を温存。これで追い込み勢の台頭を封じると、マークされたウォーターマーズの追撃を、最後まで凌いで逃げ切り。距離の壁を永森大智騎手の好騎乗でクリアさせた1戦で、やはりベストはスプリント戦だろう。それもあってか、レース後にJBCスプリント参戦の意思があると聞いている。期待したベルウッドテラスは、今日の展開で最後方ではやむを得ない結果だ。
4週間前
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