大井「マイルグランプリ」(20:10発走) 2019年10月16日の注目レース
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大井「マイルグランプリ」(20:10発走) 2019年10月16日の注目レース

2019-10-15 22:00
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大井競馬11レース「第26回 マイルグランプリ」(古馬重賞・1600m)

◎(本命) (5)番 ノンコノユメ
○(対抗) (7)番 サブノジュニア
▲(単穴) (1)番 トロヴァオ
☆(特注) (15)番 リッカルド
△(連下) (8)番 ワークアンドラブ、(13)番 ロイヤルパンプ

<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

ノンコノユメは南関東移籍後も帝王賞と日本TV盃で3着に入り、まだ統一グレードで戦えることを示しているが、今回と同じ舞台だったサンタアニタTはクビ差の辛勝。帝王賞の反動もあったと思うし、当時58.5キロのトップハンデも無関係ではなかったはず。しかし今回は当時の2-3着馬がいなくなり、斤量も57キロと条件は好転。追い込み馬なので全幅の信頼を置くのは危険としても、崩れることはないとみて、本命を打つことにした。

対抗評価のサブノジュニアは、前走のTRは2着も、これまでマイル戦を使った時より前で戦えたのは良かった。それでも更に前で戦うことは可能とみており、それなら待望の初タイトルも。トロヴァオは最近、大井コースで結果が出ていないが、サンタアニタTは外々を回らされたロスもあった。1番枠を活かす戦いが出来れば逆転可能で、これが単穴評価。前走のOP特別で久々に勝利を手にしたリッカルドも、警戒を怠れない存在だ。統一グレード2勝の実績を誇る(4)番グレンツェントは、今回は様子をみたい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)

明日以降の予定
10月17日 ゴールドウィング賞(名古屋)、兵庫若駒賞(園田)
10月20日 OROターフスプリント(盛岡)、九州大賞典(佐賀)
10月22日 鎌倉記念(川崎)

なお先日行われたマイルチャンピオンシップ南部杯の戦評記事は、取りまとめ次第掲載いたします。


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マイルグランプリ結果

1着 △ (8)番 ワークアンドラブ(5番人気)
2着 - (4)番 グレンツェント(2番人気)
3着 ◎ (5)番 ノンコノユメ(1番人気)

ワークアンドラブ・・・出ムチを入れてハナを奪い、労せずに単騎逃げ。前半3ハロン37.8秒という超スローに持ち込むと、直線迫ったグレンツェントを最後突き放して逃げ切り勝ち。中長距離で差す競馬をするイメージが強かったが、ここ2戦はマイル戦を積極的な競馬で結果を残した。今日は展開に恵まれたとはいえ、この路線を極めるのも面白いかも。
1ヶ月前
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グレンツェント・・・道中は好位のインで抑えきれない手応え。3コーナーから差を詰めに行き、直線に向いた時には先頭に並びかけたようにも映ったが、そこからの伸びが案外だった。転入初戦としては合格点かもしれないが、最後に突き離された格好になったのは心証が悪い。使って良くなることよりも、これ以上を望めるか疑問符が付く負け方だった。
ノンコノユメ・・・超スローの流れで最後方に近い位置では、余程の力量差がないと差し切るのは困難。馬群を捌くのにも苦労し、直線大外に持ち出した時には、ワークアンドラブは遥か前方だった。逆にいえば、この展開でよく2着とクビ差まで追い込めたもの。ただ今日の内容を見ると、距離がベストでなくとも外回りメインで使うべきかもしれない。
リッカルド(4着)・・・ペースが上がった向正面で動いたことが、結果的に判断ミス。ここで思ったように差を詰められず、直線では一杯になってしまった。ただし仕掛けどころ次第で際どい競馬はできた印象で、大分復調してきたと思わせる走りだった。
サブノジュニア(7着)・・・隣のワークアンドラブに機先を制されると、どんどん位置取りを悪くして、終始流れに乗れず。この距離では先行した方がいいと思っている馬で、強気に位置を取りに行く競馬をしてほしいものだ。
1ヶ月前
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