大井「ハイセイコー記念」(20:10発走) 2019年11月13日の注目レース
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大井「ハイセイコー記念」(20:10発走) 2019年11月13日の注目レース

2019-11-12 21:00
  • 2
大井競馬11レース「第52回 ハイセイコー記念」(2歳重賞・1600m)

◎(本命) (11)番 ファンシーアップ
○(対抗) (6)番 ブリッグオドーン

▲(単穴) (13)番 マンガン

☆(特注) (12)番 ストーミーデイ

△(連下) (10)番 プリマガリーナ、(16)番 モンゲートラオ


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=D

<17:00追記>
競走除外:(10)番 プリマガリーナ
騎手変更:(7)番 ティーズプライム 早田功駿 → 福原杏

可能性あふれる馬が揃い、多くの馬にチャンスはあると思っているが、本命にはファンシーアップを指名した。ホッカイドウ競馬で7月のスーパーフレッシュを制して南関東に移籍すると、その転入初戦はスタートで出遅れた上に、道中も幼いところを見せながらも快勝。粗削りにもかかわらず、このレースで勝ち負けできる1分43秒4で走れるのなら、ポテンシャルは相当高い。無傷の3連勝を期待できるのではないだろうか。

これを評価するなら、8月に1分43秒3で走っているブリッグオドーンも素質は高い。現時点におけるレースセンスでも上と考えるが、間隔が開いた分だけ対抗評価に。マンガンの平和賞2着は、流れが向いた印象はあったものの、ラストの切れ味はここでも脅威。突き抜ける可能性もあるとみて、これが単穴評価。前走準重賞を制したストーミーデイも、素質は見劣らない。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
11月14日 東海菊花賞(名古屋)、楠賞(園田)

11月17日 絆カップ(盛岡)


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ハイセイコー記念結果

1着 - (1)番 ゴールドビルダー(2番人気)
2着 ☆ (12)番 ストーミーデイ(4番人気)
3着 - (5)番 チョウライリン(7番人気)
5着 ◎ (11)番 ファンシーアップ(3番人気)
除外 △ (10)番 プリマガリーナ

ゴールドビルダー・・・1番枠でスタートを決めて、逃げ馬から少し離れた4番手から。バテた馬を交わしながら4コーナーでスムーズに外へ持ち出すと、逃げ込みを図るストーミーデイを、残り200mを切ったところで差し切った。伸びあぐねた準重賞4着から、トップクラス相手ではどうかと思ったが、今日はあの時なぜ負けたのかと不思議に思うほど強かった。それはラスト1ハロンを、12.5秒まで押し上げたところに現れている。
4週間前
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ストーミーデイ・・・プリマガリーナの不在で逃げ馬不在になったこともあり、積極的な競馬。2番手追走から3角過ぎで先頭に立ち、直線でゴールドビルダーには交わされたが、後続は振り切った。前走準重賞は一瞬の切れ味が光ったが、今回のように先行して粘るのが、元々戦っていた形。それで通用したのだから、ラストの粘りを増していけば、今後も楽しめるはずだ。
チョウライリン・・・過去2戦より位置取りを前にして、最後も内から差を詰めた内容は、重賞3連戦の中では1番良かった。過酷なローテーションをこなして、結果を出したことは評価しないといけないが、どこかでツケを払わされる可能性はある。距離が延びてしぶとさが活きる感じもあるだけに、今後のローテーションには繊細さが求められるかもしれない。
ブリックオドーン(4着)・・・序盤3番手を追走し、いい雰囲気でレースをしていたが、勝負所でゴールドビルダーに置かれてしまった。反応が悪かった理由が休み明けだったとすれば、この先巻き返しは可能と考えるが、休んでいる間の成長が乏しかったなら厳しくなる。次走は試金石に位置付けられるだろう。
ファンシーアップ・・・スタートの出遅れは3戦連続だが、今回は1番ひどかった。それでも向正面から馬なりで追い上げていった迫力は相当で、あれで勝ってしまうのかと思わせたほど。スタートという課題が改善された時、どんな強さを発揮するだろうか。
4週間前
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