川崎「ロジータ記念」(20:10発走) 2019年11月20日の注目レース
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川崎「ロジータ記念」(20:10発走) 2019年11月20日の注目レース

2019-11-19 21:00
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川崎競馬11レース「第30回 ロジータ記念」
(3歳牝馬・地方全国交流重賞・2100m)


◎(本命) (10)番 サツマキリコ
○(対抗) (8)番 グランモナハート

▲(単穴) (9)番 アブソルートクイン

☆(特注) (3)番 ケイティマドンナ

△(連下) (11)番 シャイニングアカリ、(7)番 ジョースイーツ


<期待度> ◎単勝=E  ◎○ワイド=E  3連複BOX=D

先行馬総崩れの大乱戦になったトライアルを、どう評価するかがポイントになる1戦。ここで最後方からの大まくりを決めたサツマキリコは、春シーズンを棒に振ったために出世が遅れたところがあり、まだ底は見せていない。また当時先行争いをした馬はいなくなった一方で、新たな徹底先行型が加わっており、前走と同じような展開になる可能性も。これなら2戦続けて同じ手が決まっても驚けないことから、この馬に本命を打つことにした。

対抗評価のグランモナハートはいまだ未勝利も、力のある馬と差のない競馬を続けており、ここでも見劣り感はない。休み明けを使われた上積みがあれば、初勝利が重賞となる可能性も十分ある。アブソルートクインはトライアルで先行勢を追いかけながら、最後まで踏ん張った点は評価が必要。位置取りを下げられたら逆転可能と判断し、これが単穴評価。中央未勝利から転入後2連勝のケイティマドンナは、統一GⅠ3勝馬ケイティブレイブの半妹。良血開花のシーンも考えておきたい。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
11月21日 笠松グランプリ(笠松)

11月24日 掲載レース未定

11月27日 兵庫ジュニアグランプリ(園田・統一グレード)

11月28日 浦和記念(浦和・統一グレード)


11月24日分については、当日まで掲載レースは未定です。ご了承ください。
なお11月25日に予定されていたプリンセスカップ(水沢)は、今週の水沢競馬が開催取りやめとなったため、予想記事の掲載はありません。また現時点で延期・中止等、このレースの取り扱いについては、アナウンスされておりません。



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ロジータ記念結果

1着 ○ (8)番 グランモナハート(6番人気)
2着 - (6)番 リトミックグルーヴ(5番人気)
3着 ☆ (3)番 ケイティマドンナ(1番人気)
9着 ◎ (10)番 サツマキリコ(2番人気)

グランモナハート・・・ペースの上げ下げが大きい流れを、中団で静かに息をひそめていたのがこの馬。最後の直線で外に持ち出すと、残り100mを切ってもう一段加速し、5頭横並びの競り合いを抜け出した。重賞で初勝利を手にしたが、実力馬相手でも掲示板を外したことがなかったので、驚きはない。最後の脚はこれまで見たことがなく、それが秘められた素質だったかもしれないが、周りのレベルが下がって勝てたというのが真相だ。
3週間前
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リトミックグルーヴ・・・最初の1周を終えた段階では最後方だったが、2周目に入ってからロングスパートを敢行。その勢いを保って大外を伸びた最後の直線で、一旦先頭に立つ場面もあったが、最後に差し返されてしまった。休み明けを使われてガラリ一変したとはいえ、この馬も春の実績馬。グランモナハート同様、レースレベルが下がった恩恵を受けた好走である。
ケイティマドンナ・・・出遅れた影響がなかったとは言わないが、先頭に立とうとしたタイミングで逃げていたシャイニングアカリ(5着)に、1度ならず2度もペースを上げられてハナに立てず。そこで脚を無駄に使わされたことが敗因としては大きく、動いた時に乱戦覚悟でハナを奪い取った方が、かえって良かったかも。力負けではなかったと考える。
サツマキリコ・・・中団追走から伸びてくることはなく、見せ場も作れなかった。前走のような乱戦にならず、地力勝負になっては厳しかったということである。
3週間前
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