水沢「白嶺賞」(15:50発走) 2019年12月16日の注目レース
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水沢「白嶺賞」(15:50発走) 2019年12月16日の注目レース

2019-12-15 21:00
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水沢競馬11レース「第28回 白嶺賞」(古馬重賞・1600m)

◎(本命) (8)番 エンパイアペガサス
○(対抗) (9)番 ロジストーム

▲(単穴) (10)番 ヤマショウブラック

☆(特注) (5)番 パンプキンズ

△(連下) なし


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=B  3連複BOX=A

<9:55追記>
出走取消:(5)番 パンプキンズ

長きにわたって岩手の古馬戦線を牽引するエンパイアペガサスは、今期は順調に使うことが出来ず、一條記念みちのく大賞典ではまさかの敗戦もあった。それでも9月の青藍賞を、結果が出ていなかった盛岡マイルで制した姿に、岩手のエースとしての意地を見せた1戦だった。それでも3~4歳時の良い頃の雰囲気に及ばないけれど、12戦10勝の水沢コースに変わるなら信頼する一手。今回は私も逆らうことなく、本命を打った。

前年覇者のロジストームも、今期岩手所属馬で先着を許したのは、青藍賞のエンパイアペガサスだけ。こちらも水沢では6戦オール連対のコース適性を誇り、この馬も条件的にはベストにあることは評価しないといけない。前走で絆Cを制し、順調度でも上回っているが、今回はエンパイアペガサスに徹底マークを受けることになりそう。それを振り切って勝つのは厳しいと判断し、対抗評価に止めたい。


この2頭に割って入れば3歳馬。単穴評価のヤマショウブラックは、イーハトーブマイルでパンプキンズを競り落とし、岩手3歳路線のトップの座を奪い取った。古馬相手になってペースが変わるだけに、前走の時計・内容は鵜呑みにできないが、南関東3歳3冠路線を戦ってきた経験は侮れない。バテない末脚を武器に、ひっくり返すシーンが見られるかもしれない。

東北優駿を制したパンプキンズは、イーハトーブマイルでヤマショウブラックに競り負け、絆Cではロジストームに完敗。この2戦で壁に当たった印象はあるものの、器用さで勝負できる水沢コースなら巻き返しのチャンスはある。先手を取れれば粘り込みもあるとみて、4番手評価とした。

3歳馬が古馬の壁に屈するなら、今期掲示板を外していない(1)番マーブルフラッシュが3着候補となりそう。しかしそれ以上の可能性を問われれば、さすがに遠いと感じる。そのためここまで印は伸ばさず、絞った予想にしたいと思う。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
12月18日 全日本2歳優駿(川崎・統一グレード)

12月19日 名古屋グランプリ(名古屋・統一グレード)

12月22日 中島記念(佐賀)


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白嶺賞結果

1着 ◎ (8)番 エンパイアペガサス(2番人気)
2着 ▲ (10)番 ヤマショウブラック(3番人気)
3着 - (6)番 アドマイヤメテオ(7番人気)

単勝270円・馬複580円的中。
向正面で外から追い上げたロジストームを、更に外から捻じ伏せに行ったのがエンパイアペガサス。4角までに捲り切ったのは見事だったが、そこからヤマショウブラックにハナ差まで迫られたのは、勝ったとはいえ不満が残る。1-2着馬は順調なら桐花賞だろうが、そこでどんな序列にするか、悩むことになりそうだ。4着ロジストームは、対エンパイアペガサスとの力関係はハッキリしたと考える。
1ヶ月前
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