浦和「ニューイヤーカップ」(15:45発走) 2020年1月15日の注目レース
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浦和「ニューイヤーカップ」(15:45発走) 2020年1月15日の注目レース

2020-01-14 19:00
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浦和競馬11レース「第63回 ニューイヤーカップ」(3歳重賞・1600m)

◎(本命) (2)番 グリーンロード
○(対抗) (3)番 ファルコンウィング

▲(単穴) (7)番 チョウライリン

☆(特注) (4)番 マンガン

△(連下) (5)番 モリデンスター


<期待度> ◎単勝=C  ◎○ワイド=C  3連複BOX=B

本命はグリーンロードに打った。ここまで5戦4勝で、敗れたのはキャリアの浅さが出て大敗した、デビュー2戦目の準重賞だけ。それ以外はいずれもスピードを武器に圧勝する競馬がほとんどで、しかも前走川崎の特別戦でマークした1分42秒4は、前日の全日本2歳優駿より0.5秒遅いだけの好時計。初の浦和コースは課題だが、そのスピードを武器にハナを奪い、押し切ることを期待して本命を打った。

ファルコンウィングの前走は、浦和生え抜き限定戦なので着差は参考外も、勝ちタイムは破格だった。豊富なコース経験を武器に、逆転する可能性は十分ある。チョウライリンは前走グリーンロードに完敗も、当時は2歳馬としては酷量の58キロを背負ってのもの。末脚は堅実なので、同斤に戻る今回は決して侮れない。左回りで底を見せていないマンガンも、前が止まる展開になればまとめてまで。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと約7年半ぶりに開催される、姫路競馬の再開特集を掲載します。


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ニューイヤーカップ結果

1着 ◎ (2)番 グリーンロード(1番人気)
2着 ☆ (4)番 マンガン(4番人気)
3着 ○ (3)番 ファルコンウィング(2番人気)

単勝150円・馬複900円・3連複820円的中。
7レースでタイレコードが出る高速馬場を差し引いても、2着マンガンがマークした1分42秒0を過去のこのレースに照らし合わせれば、相当なレベルの勝ちタイム。それを大差に千切ってしまったグリーンロードのスピードは、ちょっと想像を超えていました。これで距離が持つとしたら、ヴァケーションの最大のライバル・・・というより、それ以上のスケールかもしれませんね。
5日前
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