笠松「ゴールドジュニア」(15:50発走) 2020年1月23日の注目レースPART1
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笠松「ゴールドジュニア」(15:50発走) 2020年1月23日の注目レースPART1

2020-01-22 21:00
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笠松競馬9レース「第44回 ゴールドジュニア」
(3歳牡馬牝馬・北陸東海近畿交流重賞・1600m)


◎(本命) (7)番 インザフューチャー
○(対抗) (6)番 ユーセイシューター

▲(単穴) (1)番 フクダイトウリョウ

☆(特注) (3)番 ダルマワンサ

△(連下) (9)番 ワイエスキャンサー


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

インザフューチャーは前走新春ペガサスCで2着に敗れ、無傷の連勝がストップ。しかし当時はスタートから激しく競り込まれ、惨敗してもおかしくない競馬で踏ん張ったのは、敗れて強しと思わせた。その競り込んだ(8)番ムスターファが今回もいるが、シンガリに負けた戦法を再び取るとは考えづらく、それならマイペースで逃げられるはず。スピードがあるので初めてとなる笠松コースも大丈夫とみて、改めて本命を打った。

相手も名古屋勢が中心で、対抗には新春ペガサスC3着のユーセイシューター。3着が多くても相手なりに走れる堅実さは魅力で、ここでも崩れないとみる。これに1度も先着を許していないフクダイトウリョウが戦績では上だが、前走中央遠征の反動が気になる。力はあるが、今回は少し評価を下げたい。笠松勢では地元で底を見せていない、ダルマワンサを最上位に。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


このあと、大井「ウインタースプリント」の予想記事を掲載します。


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ゴールドジュニア結果

1着 - (4)番 ガミラスジャクソン(10番人気)
2着 ☆ (3)番 ダルマワンサ(2番人気)
3着 - (5)番 コスモピオニール(5番人気)
9着 ◎ (7)番 インザフューチャー(1番人気)

ペースは速くとも前が止まったという流れではなかったが、大きく離れた後方にいたガミラスジャクソンが、1頭だけ別次元の脚で追い込んで全馬を差し切った。園田では2勝が好時計の逃げ切りだった一方で、逃げられなかったり早目に交わされると惨敗しており、要は1頭で走れれば強いというタイプ。バラける展開で単騎で追い込む格好が、そういう気性に合っていたということだ。
一方で人気のインザフューチャーは、スタートで出遅れてハナに立てず、更に時計の速い笠松コースにも対応できなかった。他の名古屋勢もほとんど見せ場なく速さ負けしており、コース替わりが結果に影を落としたのも事実だ。
4週間前
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