船橋「報知グランプリカップ」(19:15発走) 2020年2月12日の注目レース
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船橋「報知グランプリカップ」(19:15発走) 2020年2月12日の注目レース

2020-02-11 21:00
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船橋競馬11レース「第56回 報知グランプリカップ」(古馬重賞・1800m)

◎(本命) (2)番 マイネルバサラ
○(対抗) (10)番 タービランス

▲(単穴) (11)番 ベンテンコゾウ

☆(特注) (7)番 オールブラッシュ

△(連下) (8)番 ヤマノファイト


<期待度> ◎単勝=D  ◎○ワイド=C  3連複BOX=C

<13:10追記>
競走除外:(7)番 オールブラッシュ

中央時代はスタミナ勝負でバテないのが強みだったマイネルバサラは、的場文男騎手を鞍上に迎えてイメージを一変。最後方から5着まで追い込んだ勝島王冠に続き、前走OP特別では中団から鋭い末脚で差し切り勝ちを収め、南関東移籍前の頭打ちの状況を払拭する走りを見せている。ただし前走は相手が軽かったこともあり、今回は試金石の1戦。それでも勝島王冠より相手は厳しくないことから、浦和記念勝ちもある実績を評価し、本命を打つことにした。

南関東復帰戦となった前走報知オールスターCで2着と、地方馬同士なら相変わらず崩れないタービランスは、その一方で競り合いの弱さも感じる。勝てば連覇の舞台だが、ここは単勝の期待は難しいとみて対抗評価。船橋コースに絶対の自信を見せるベンテンコゾウは、前走準重賞を勝ったとはいえ、1年前の雰囲気に比べて大きく見劣る。上積みあればアッサリもあるが、今回は単穴評価まで。あとはオールブラッシュが、報知オールスターCを勝った時のように、嵌った競馬が出来るかどうかだ。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
2月13日 梅見月杯(名古屋)

2月19日 ユングフラウ賞(浦和)

2月20日 園田ウインターカップ(園田)

2月23日 フェブラリーステークス(JRA東京・統一グレード)



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報知グランプリカップ結果

1着 - (12)番 サルサディオーネ(5番人気)
2着 ○ (10)番 タービランス(1番人気)
3着 △ (8)番 ヤマノファイト(3番人気)
7着 ◎ (2)番 マイネルバサラ(4番人気)
中止 - (5)番 バンズーム(8番人気)

サルサディオーネ・・・スタートから強気にハナを主張すると、他馬はその気合いに気後れする格好で控え、結果マイペースの単騎逃げ。力を発揮できる絶好の形になり、最後の直線に入っても後続に迫られることなく逃げ切った。かつて騎乗経験がある岩田康誠騎手が、持ち味を存分に発揮させた好騎乗。他馬がだらしなかったにしても、豊富な統一グレードにおける好走実績は、伊達ではなかったという1戦だった。
6日前
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タービランス・・・3番手で絶好の位置につけた雰囲気はあったが、直線でサルサディオーネを脅かすような末脚は見られず、2着確保がやっとだった。最低限の結果は手にしたものの、終わってみれば前走報知オールスターC2着は、コース取りの利が大きかったということか。1年前勝った時の走りには、遠く及ばなかった。
ヤマノファイト・・・前残りの展開だったので、2番手グループの1番後ろという位置取りから良く伸びて来たと思うが、今日のタービランスだったら差し切ってほしかったところ。昨年報知オールスターCでタービランスを競り負かした姿を期待するのは、もう厳しいのかもしれない。
ベンテンコゾウ(6着)・・・タービランスの後ろという道中の位置取りが普段より後ろで、勝負所で早々に手応えを失う、全く見せ場のない完敗。昨秋の復帰後、状態面がなかなか上がっておらず、もう1度休ませて立て直すことも必要ではないか。
マイネルバサラ・・・末脚に賭ける競馬が不発に終わったのではなく、スタート直後に行きたがるそぶりを見せながら控えたことが、1番の敗因では。行く気に任せて好位で運べていれば、違った結果が出たかもしれない。
6日前
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