浦和「ユングフラウ賞」(16:15発走) 2020年2月19日の注目レース
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浦和「ユングフラウ賞」(16:15発走) 2020年2月19日の注目レース

2020-02-18 21:00
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浦和競馬11レース「第12回 ユングフラウ賞」(3歳牝馬重賞・1400m)

◎(本命) (3)番 レイチェルウーズ
○(対抗) (1)番 アクアリーブル

▲(単穴) (7)番 アンジュエトワール

☆(特注) (8)番 エンジェルパイロ

△(連下) (9)番 テーオーブルベリー、(4)番 コーラルツッキー


<期待度> ◎単勝=B  ◎○ワイド=D  3連複BOX=B

<10:00追記>
騎手変更:(2)番 スティローザ 吉原寛人 → 酒井忍

注目はレイチェルウーズで間違いないだろう。デビュー3連勝の内容も強かったが、前走東京2歳優駿牝馬はロングスパートで粘る先行勢を捉え、無傷の4連勝で世代の頂点に立った走りは圧巻だった。この世代では1枚抜けた存在とみており、他馬より重い56キロや初の浦和コースといった課題も、難なくクリアできるはず。無傷の5連勝を決めて(浦和)桜花賞に弾みをつけることを期待して、私も本命を打った。


対抗には逃げたい馬が揃ったこともあり、差す脚あるアクアリーブルを指名。南関東移籍後の2戦は状態が整っていない雰囲気があり、前走準重賞3着は展開にも恵まれなかったので、巻き返しは可能とみる。不気味なのは浦和生え抜きで3戦全勝のアンジュエトワールで、前走より時計を詰められれば地の利を活かして逆転も。距離短縮は条件好転といえるエンジェルパイロなど、対抗以下の印を入れた各馬は、ほとんど差はないと考えている。

(出走取り消しや当日の馬場状況等による予想変更は行わないのでご了承ください)
(詳細な出走表は地方競馬全国協会のオフィシャルサイト等で確認してください)


明日以降の予定
2月20日 園田ウインターカップ(園田)

2月23日 フェブラリーステークス(JRA東京・統一グレード)

2月24日 スプリングカップ(名古屋)

2月26日 フジノウェーブ記念(大井)


なお近日中に掲載するとしていたコラムは、取りまとめに時間がかかっているため、来週の掲載とさせていただきます。


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ユングフラウ賞結果

1着 ◎ (3)番 レイチェルウーズ(1番人気)
2着 ○ (1)番 アクアリーブル(7番人気)
3着 - (10)番 ポピュラーソング(11番人気)

単勝150円・馬複1740円的中。
レイチェルウーズ・・・前走は大外枠もあって流れに乗れず、ロングスパートを強いられたが、今日は好枠から楽に3番手グループを確保。勝負所の反応こそ一瞬もたついたが、勢いがつくと逃げたボンボンショコラを直線に向いたところでアッサリ捉えて完勝した。素質はもちろん、現時点における完成度でも1枚上であることを証明。この先の(浦和)桜花賞に向けて、浦和コースという課題も解消できた1戦だった。
1ヶ月前
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アクアリーブル・・・先行しないのはいつものことだが、2コーナーから追い上げた時の手応えが抜群。さすがにレイチェルウーズには届かなかったが、最後まで脚色が衰えず、直線半ばで2番手まで届いた。速い馬が揃って流れが向いたのは確かだが、この末脚は広いコースに、そして距離が延びてこそ活きるはず。ただし気になるのは今日も馬体が減っていたことで、これ以上減るのは好ましくないだろう。
ポピュラーソング・・・これまで先行して粘り込むレースをしていたが、今日は後方から。3コーナーから差を詰めに行くと鋭く伸び、最後はあわやのシーンも作った。脚質転換が上手く嵌ったが、これまで左回りでは3着を外したことがないことから、その変わり身もあったはず。恵まれただけで手にした結果ではないと思う。
ボンボンショコラ(4着)・・・昨年逃げ切ったポッドギルが3F36.5秒-5F61.3秒に対し、同36.0秒-60.7秒のラップはさすがに早過ぎた。その割には粘れたといえるものの、溜め逃げは利きそうにない。それなら短い距離を目指した方が、良さそうな気がする。
アンジュエトワール(8着)・・・向正面からついていくのに精一杯で、全く見せ場なし。一気の相手強化に対応できなかった。
1ヶ月前
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