2016年 生主の10選!
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2016年 生主の10選!

2016-12-17 17:37

    12月17日16時から、VOCALOID生放送で突発企画「生主の10選!」を放送させていただきました。

    10選企画は3回目の参加ですが、やはり選曲が非常に悩ましく、またそれが楽しかったです。
    今回は以下の10曲を10選として紹介させて頂きました。

    【初音ミク】星屑オーケストラ【オリジナル曲PV】
    by ハヤブサ(Falconnect)

    出だしから引き込まれるメロディーに、突き抜ける明るいオケ。
    そして、それに反するような悲しい部分もある歌詞なのに、ミクさんの声がひたすら明るいのが印象深いです。
    「常闇の夜に」(sm28528238)も合わせて聴くと、更に深く世界観に引きこまれます。
    ハヤブサさんはニコ動デビュー当時から密かに追いかけていたので、この曲が殿堂入りしたときは本当に嬉しかったです。

    【結月ゆかり】ごめんね 【オリジナル】
    by たかぴぃ/詞:rinna

    衝撃を受けたというレベルでは、間違いなく今年トップクラスの曲です。
    ピアノ、ストリングスなど生音を中心としたオケに、ゆかりさんの声が響きます。
    特に、ラスト付近の「伝えたい」の部分の息づかいは必聴です!その部分を聴いた瞬間、こちらが息を呑みました。

    【神威がくぽ KAITO 鏡音レン】「VanaN'Iceメドレー」オリジナル曲
    by natsuP(SCL Project)

    懐古厨と言われるかもしれませんが、やはり自分はこのユニットが凄い好きだと思い出した1作でした。
    懐かしい名曲の数々、描き下ろされたイラスト、完成度が高いです。
    ニコニコに上がってない曲も収録されていて「おお!」と思いました。
    今思うとこのメドレーは、復活の前振りだったのかなーとも思います。
    あれから男声ボカロも結構増えましたが、原点に戻るのもいいですね。

    「きみがすき」 - KEI feat.VOCALOID Fukase
    by ハヤシケイ/KEI

    歌詞がこれ以上ないほどに真っ直ぐストレートど直球なラブソングです。
    ここまで直球なのは、ボカロ曲では逆に珍しい気がして新鮮に感じました。
    その歌詞を全力で活かすバラード調の曲にFukaseの声もハマっています。
    Fukaseは今年発売されて、デモソング陣を筆頭に色々投稿がありましたが、個人的にはこの曲が一番印象深く残っているかなーと思いました。

    【Lily】デツアーツアー【オリジナル曲】
    by EZFG

    何となく90年代のテクノ系サウンドを彷彿とさせるサウンド。
    前向きで明るい歌詞が、そんなサウンドに合っています。
    曲調も相まって、限りなく中の人っぽい調声も素敵です。
    相変わらず面倒くs……もとい、手の凝った動画にも注目です。

    鏡音リン - Want to Be
    by もそもそP

    とにかく歌詞が深い、この一言に尽きます。
    何か意味があるのかなと、色々考察させられる内容の歌詞です。
    その歌詞を全力で活かしたメロディ・サウンドは流石です。
    コーラスのレン、ルカさん、KAITOもいい仕事しています。
    8年越しのリンちゃんソロということに、時の流れを感じます。

    【Sachiko / IA】 二人三脚 【オリジナル】
    by mie

    娘が嫁に行く前日の、母親とその娘の想いを描いた1曲。
    母親役がSachikoさんというのが本当に嵌り役だと思います。
    IAさんの娘役も本当に母親思いを感じて、とてもいいです。
    サウンド・調声共に、さすがに安定したmieさんです。
    自分としては。とにかく歌詞が突き刺さり、ホロリとします。
    こんな娘になりたいだけの人生でした……(遠い目)

    鏡音レンさんにオリジナル曲50「大人の憧憬」
    by 黒魔(じたばたP)

    これまた、もういい歳になった自分には歌詞が刺さる曲でした。
    大人になることの意味を考えさせられる歌詞でした。
    ギターをメインにしながら、しっかり聴き入りさせる曲調で、更に間奏でシンセソロを入れるサウンド作りは流石です。
    序盤は低音気味、サビで盛り上がるのレンの調声も素敵です。

    シャルル/flower
    by バルーン

    まず、出だしの歌詞。ここに惹かれました。
    これまでバルーンさんの花ちゃん曲は別れを連想させる曲が続いてたので、この曲もそこが繋がっているのかな、と思いました。
    そして何より個人的に推したい箇所はサビのメロディ。気付いたら口ずさんでいるくらいに耳から離れませんでした。
    バルーンさんはご自身初の殿堂入りとなった「花瓶に触れた」も好きですが、やはりサビのメロディが離れなかったので、この曲を選びました。

    【KAITO】あったかいと【祝10周年】
    by halyosy

    自分は2007年末からの自称KAITO廃ですが、それでも今年で10年という年月の積み重ねは強く感じます。
    特にこの曲は、その10年が1曲に凝縮されているような気がしました。
    何しろ、最初にCDで歌詞読んだとき、「何でここまでKAITOのこと分かってるの!?」と驚きましたので。
    もう自分もいい歳なので10年先まで一緒に行けるか分かりませんが、限界までKAITO廃であり続けたいと思えた1曲です。

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