• よく燃え上がる兵器擬人化の話

    2019-11-22 16:05
    よく燃え上がりますよね兵器擬人化界隈って!
    特に海軍系統は!

    んまぁ燃え上がる=アクティブユーザーがまだ居るってことでもあるとは思いますが。


    で兵器擬人化の歴史ですけどぶっちゃけ陸軍とか空軍に関してはそこまで興味が無い曖昧な知識しかないので省略します。

    というわけで艦船の擬人化に関しては1930年代に巡洋艦愛宕の船内での愛宕新聞で擬人化をされてたという話があります。つまり擬人化のルーツはやっぱ日本だった

    ただこれはあくまでいわゆるお遊び要素に近い形なので1990年代以降まで話を飛ばします。

    元々はモデルグラフィックスという雑誌で95年頃より巨大な兵器を積んだ女の子が登場するようになったのが現在の兵器擬人化のルーツかと思われます。
    蛇足ですが1980年代にはMSの擬人化がすでに出てきています。

    その後様々な擬人化のアップロードサイトが出てくる中で2006年にイカロス出版からとある雑誌が出版されます。
    MC☆あくしず
    何らかの擬人化ゲームに関わってる人なら一度は耳にしてるかと思われるタイトルです。
    元々は「MILITARY CLASSICS」と呼ばれる雑誌をイカロス出版が出してた際に明らかに編集部が暴走して萌えを全面に出しすぎた結果追い出されて分離して出た雑誌です。
    ミリタリー初心者向けにの本なのでおすすめだったりします。

    でこのMC☆あくしずから萌え萌え2次対戦シリーズに発展します。
    このゲームはダメージを受けたら脱げると言った最近の擬人化ゲーで大体実装されてる要素を恐らく初めて導入したゲームです。早く新作開発して
    ちなみにこのゲームがリリースされたのは2007年なのでMC☆あくしずが出て1年ぐらいです。

    また2009年からは蒼き鋼のアルペジオ、2011年にはBattleship Girl-鋼鉄少女-といった作品の連載も始まります。

    で2013年に艦隊これくしょん-艦これ-がDMMからリリースされる形になります。
    艦これのヒットで艦船擬人化ジャンルは一気ににぎやかになりその後も様々なゲームが出てきました。

    戦艦少女、戦艦少女R、アズールレーン、アビスホライズン
    様々なゲームが出てくる一方でユーザーが増えると出てくる問題もあります。

    アンチと信者の対立戦争ですね。
    特に最近多いのは艦これとアズレンユーザーの対立がよく目に写ります。

    戦艦少女Rは日本では平和にプレイできて安定してますしアビスホライズンは今アクティブユーザー何人居るのかすごく気になるとこですが…

    ぶっちゃけアズレンに関しては中華ゲーと言われてますがbilibiliの資本を使って作った実質国産ゲーム担ってるかと思われます。(んまぁ中国当局の審査有ったりもして大変だけど)

    艦これもクソゲークソゲー田中4ねなどと言われてますが6年間サービスを続けて本家二次創作問わず自治体との連携等まで出来てる以上失敗ではないかと思います。(舞鶴のようにオーバーツーリズム化しかけてる現状がありますが)

    ぶっちゃけ対立したとこで見てる側は双方とも糞ゲーかよとしか思いませんしアズレンにはアズレンの艦これには艦これのいいところがあるきはするんですよね。

    んまぁ上げてみろって言われたらアズレンはエロい!艦これはありとあらゆる性癖に対応してそう!って完全にエロ一直線な場所しか挙げられないですが。

    ぶっちゃけ一番多いアズレンは艦これのパクリ!って意見はじゃあ艦これだって元を辿れば萌え2次のパクリじゃねぇか!ってなりますし艦これユーザーは地方民に迷惑かけてるって意見はじゃあアズレン側は一切迷惑をかけない聖人しかプレイしてないんですか?って話になる訳で不毛な争いをよくやってるよなぁって思いますね。

    誰とは言いませんがどっかのポケモンとか○v○なんかは暇人なのかよく対立煽りをやってますよね。

    その労力を有意義に使えばいいと自分は思うんですけどねぇ…


    んまぁアンチ活動するのは自由かと思いますが他のユーザーの評判も落ちていく事を考えたほうがいいかと思いますね。

    でアビスホライズンは本当にどうするんだろう…本土でのリリースも出来てないし…
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  • ピーチアビエーションの今後の新規就航先の予測

    2019-05-15 17:58
    なんかすげぇ久々に書いてる気がするブロマガです。
    Twitterでピーチの仙台空港のハブ化の話をしてたときに今後就航先どこが増えるんだろねぇ的な話ししてたので前々から思ってた就航先をバニラエアとの統合もありますし適当に上げてみようかなと思ったり。
    基本的にハブとなる空港を起点に考えてみます。
    あくまで自分の勝手な予想と考察です。

    関空
    ・関空~奄美大島(2019年冬ダイヤより運行)
    ・関空~ホーチミン(台湾経由)
    ・関空~マニラ
    ・関空~天津
    ・関空~シェムリアップ(台湾経由)
    この辺りでは無いかと思われます。


    成田
    ・成田~ホーチミン(台湾経由)
    ・成田~マニラ
    ・成田~シェムリアップ(台湾経由)
    ・成田~バンコク(台湾経由)
    ・成田~シンガポール(台湾経由)
    ・成田~バリ
    ・成田~グアム・サイパン
    バニラエアの2020年の就航計画からの形となりますがこの辺りでは無いかと思います。
    下3路線に関してはA321LRかワイドボディ機材の導入が無いと無理かなぁ…

    新千歳
    ・新千歳~奄美大島
    バニラエア就航で奄美大島への来島者増加に乗って新千歳から繁忙期限定運行から利用者数で通年化とかありそうな気はする。

    仙台
    ・仙台~奄美大島
    新千歳と同様


    それ以外にもバニラエアの2020年までの計画に有るウランバートルや深セン、北京、ハノイ、ダナンなんかも今後の就航先候補に入るかと思います。
    特に北京は新空港の完成間近で新空港への就航も期待されるかと思います。
    また過去からの噂でマカオ就航も話に上がっては消えてるのも期待したいとこです。

    とりあえずA321LRの導入とバニラエアからの移管機材の利用先、初期導入機材の今後の退役次第で新規就航がどうなるか気になるとこです。
  • 自治体コミュニティーバスの合理化の弊害

    2018-06-16 19:47
    ふと今日自治体が委託する巡回ワゴンを利用した際に感じたことをまとめてみます

    自分が住んでる埼玉県ふじみ野市は過去にコミュニティーバスを運営していました。
    正確に言うと市が東武バスに運行の委託を行い運行する形です。
    その際に利用されていたバスは小型路線バスいわゆるマイクロバスに近いサイズのバスでした。もちろん今の御時世ですしSuica等の交通系ICカード対応です。

    その後2016年に市内巡回バスを廃止とし巡回ワゴンサービス(9人乗りハイエース)に実証実験という形で変更となりました。
    この際に東武バスとの契約も解消しその上で近隣で介護タクシーを行っている会社に変更しています。

    で本日この巡回ワゴンに乗ってみての感想ですが正直言って実証実験とはいえひどいものでした。以下ひどかった点を箇条書とします。

    ①現金もしくは市発行の回数券以外使えない
    ②運賃が巡回バス時代より上がっている
    ③時刻表がどうあがいても時刻表通りに運行できない状況
    ④そもそも9人以上乗車できないにもかかわらず便数を増やさず積み残しが出てる
    ⑤本数が1系統を除き1時間に1本もない
    ⑥一方で競合バス路線がある地域では客が誰も乗らない
    ⑦行き違いが厳しいような狭い道にバス停がある

    などなど書けば書くだけずさんとも言える状況が見れました。

    自分的に思ったのは3番の時刻表通りに運行できないってのは何かと言うとまず終点について終点を出発する時間が同じというとこから始まってバス停から次のバス停までの時間が基本的に1分だったりして正直ありえないとしか言えない現状です。
    なんと言ったって今日自分が乗ったバス30分遅れでしたからね。
    ダイヤもルートも明らかに市の役人が机の上で考えて場所をまともに確認しないで作成した結果としか思えません。乗り継ぎサービスもやってるようですが乗継便が指定されておりその便に乗れなかった場合は乗り継ぎが認められない現状です。
    例えばAというルートは1人で1日対応する形ですが休憩時間含んだ余裕時間は約2時間です。この2時間ってのは休憩時間を含んだ時間です。送り込みなども一人でやってると考えるとおよそ12時間勤務程度になるかと思われますが正直ありえないかと思います。
    路線バス等を廃止して効率化を進めてる自治体も多いかと思いますが正直利便性云々以前に乗務員の負担を考えてルートやダイヤ、人員配置、便数設定を考えてるのか疑問に感じます。
    実証実験を初めてもう2年となりますが旧上福岡地区では積み残しがよく出てる一方で旧大井町地区では乗客が0という状態もあるようでふじみ野市はいつになったらこのような状況を見直せるのかがすごく気になります。