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Medal of Honor: Warfighterのご紹介
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Medal of Honor: Warfighterのご紹介

2013-01-27 23:12

    皆様こんにちはホッカイです!
    今回は第二回ということでゲームに関する記事を書かせていただこうと思います。
    この度ご紹介させていただくゲームは「Medal of Honor: Warfighter」です。
    私自身このゲームを始めて日が浅いのですが面白いゲームだと考えております。



    サムネイルはこちらです↑

    「Medal of Honor: Warfighterって何?」

    さて、Medal of Honor: Warfighter(以下MHWと略させていただきます)とは
    一体どういうゲームなのかでしょうか? まずは簡単に説明させていただきます。

    ジャンル:ファーストパーソンシューティング
    対応機種:PC・XBOX360・PS3
    発売元:エレクトロニック・アーツ(EA)
    開発元:DANGER CLOSE
    プレイ人数:シングルプレイ:1人 マルチプレイ:2~20人

    このMHWはシングル・マルチの開発をDANGER CLOSEが担当しているのですが
    ゲームエンジンはDICEが開発したフロストバイト2エンジンを採用されています。
    DICEといえばバトルフィールドシリーズで有名ですよね(以下BFと略します)
    エンジンが同じなので遮蔽物の乗り越えやリロードモーションなど動作が
    BF3によく似ていますね。私がMHWを購入したキッカケもエンジンに興味があったからです。
    さて、キャンペーンについて書きたいのですが。実はまだキャンペーンは未プレイです。
    なので簡単にあらすじだけ書きたいと思います。

    前作に登場したTier-1 オペレーター(最高クラスの特殊部隊員)“プリーチャー”、“マザー”らがメインキャラクターとして登場。世界中に広がったテロ(特にPETNを使ったプラスチック爆弾によるテロ)との戦いが描かれる。過酷な任務が展開する中で、彼らの生き様、家族、そして戦争の闇が描かれる。


    イメージ画像です↑

    「オンライン対戦について」

    次はマルチについて書かせていただきます。
    まずはマルチ人数と対戦で使うキャラについて。
    マルチプレイの人数は最大20人なので基本的に10対10での対戦になります。
    対戦モードによっては6対6になることもあります。

    次に使うキャラですが。今作は各国の特殊部隊による特殊部隊vs特殊部隊による対戦になります。今までのゲームではテロ組織vs特殊部隊や西側vs東側とは違います。

    BFと似たようなシステムとしてバディ(相棒)機能があります。
    バディがいれば拠点復活をしなくてもバディからリスポーンが可能であり
    回復や弾薬の補給などもできます。



    見づらいですがゲーム中に使える各国の特殊部隊です。


    「対戦モードについて」
    現在ある対戦モードは五つです。今後のアップデートで増える可能性があります。
    まずは五つのモードについて書いていきます。

    「コンバットミッション」

    攻撃側は復活回数が限られており、連続して目標を3回爆破する。
    防御側はそれを全力で阻止する。簡単にいうとBF3でいうラッシュです。
    攻撃側は75回倒さる前に目標を3回爆破させれば勝ち。
    防衛側は75回キルすれば勝利です。

    「危険地帯」

    5つの候補地から、ランダムに1つ爆破地点が選ばれる。攻撃側の目標は
    選ばれた爆破地点を3分以内に爆破することであり、防御側は3分間爆破を防がなければならない。3つの爆破/防衛に先に成功したチームが勝利する。
    コンバットミッションのちょっと変わったモードみたいな感じです。
    ランダムに爆破地点が選ばれるので攻守ともに激しい戦闘になります。

    「セクター制圧」

    フラッグは3つある。エリアを制圧してフラッグを奪取する。フラッグを奪取すると、経過時間に応じてチームにポイントが入る。敵よりも多くのフラッグを確保しよう。
    BFでいうコンクエスト、CoDでいうドミネーションになりますね。

    「チームデスマッチ」

    2チームに分かれ先に目標数のキルを達成したチームの勝利です。
    FPSの基本的なモードですね。試し撃ちにはもってこいです。

    「ホームラン」

    3分間のラウンドで10回戦い、復活は発生しない。2つのフラッグのうち1つを最終ラインまで持ち帰れば、2ポイントを獲得する。フラッグを確保したまま相手チームを撃破しても2ポイントを獲得する。攻撃側と防御側はハーフタイムで入れ替わる。10ラウンド終了後、より多くのポイントを獲得したチームが勝利する。CoDでいうサーチ&デストロイに近いです。

    以下追加されるかもしれない対戦モード(wikiとり抜粋)

    「Capture The Flag」
    MoHW STATSにあるため今後追加されると思われるゲームモード。
    おなじみのCTF、もしくはリスポンありのホームラン?

    「FireTeam Survivor」
    MoHW STATSにあるため今後追加されると思われるゲームモード。 分隊ごとに競うリスポン無しチームデスマッチ?

    「Fireteam DM」
    MoHW STATSにあるため今後追加されると思われるゲームモード。
    分隊ごとに競うチームデスマッチ?




    各特殊部隊員たち。各クラスごとに並んでおります。


    「クラスについて」

    このMHWには対戦モードで使えるクラスが六つあります。
    詳しくはwikiに書かれておりますのでこちらでは簡単に武器とスキルのみ紹介します。
    クラスごとに装備できる武器、グレネード、スキル、など違います。

    「スナイパー」

    スナイパーライフルによる長距離射撃に加えフルオート射撃可能なサイドアームを持つ。
    バイポッド展開による固定射撃は敵にとって脅威になります。
    グレネードは地雷タイプなので防衛や篭るときに役に立ちます。
    バイポッド展開により使用できるリモートスポッターは、遠くの敵もミニマップ上で識別できるようになります。

    「アサルター」

    アサルトライフル・バトルライフルを装備できます。グレネードはフラグです。
    一番の特徴はスキルで持っている40mmグレネードランチャーですね
    どの対戦モードでも使いやすく貢献できるクラスなのでオススメです。

    「デモリッション」

    サブマシンガン/オートショットガンを装備できます。サブはハンドガンです。
    グレネードはリモコン爆弾で威力絶大です(遠くまで投げれませんが)
    スキルはバリスティックアーマーで使用すると耐久力が上がり生存率上昇
    また爆弾の設置と解除が早いので危険地帯・コンバットミッションで活躍できるかも。

    「ヘビーガンナー」

    ライトマシンガンを装備していてサブはハンドガンを装備しています。
    フラグはミニフラグで一度に三つ投げます。マシンガンは反動やブレが酷いですが
    バイポッド展開後の射撃が安定します。またバディに限らず味方であるなら
    回復と補給が可能なので後方支援としては最高なクラスです。

    「ポイントマン」

    アサルトライフルを装備でき、サブはショットガンです。
    スキルは通常の弾より威力の高い「ハイパワー弾薬」が30発だけ使えます。
    グレネードはフラッシュバンです。装備やスキル的にやりがいのあるクラスです。

    「特殊部隊」

    装備はサブマシンガンでサブはハンドガンです。グレネードはフラグ。
    スキルは「シグナルスキャン」使用すると壁越しでも敵の位置が数秒だけわかります。
    使用時にキーンと音が鳴り敵にも分かるので注意が必要です。


    どの兵科も一長一短ですが、どのクラスを使用しても面白いです。
    自分に合ったクラスを見つけマルチ対戦で暴れましょう!!

    ここまで書いてきましたが私の文章では伝えきれない部分もありますので
    チームデスマッチで対戦の様子を録画してきました
    下手なプレイですが雰囲気が伝われば幸いです。



    ただのプレイ動画です↑↑


    最後になりますがここまで読んでいただきありがとうございます。
    こういった紹介は初めての取り組みだったので、うまくいかないもんですね。
    今後も色々なゲームを紹介して行く予定なので、もう書き続けるしかないw
    なるべく皆さんが読みやすくわかりやすいようにがんばっていきます。
    それでは、この辺で失礼します^^



















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