外伝②レート1600達成。
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外伝②レート1600達成。

2019-03-10 11:29
    2019年2月25日、 Chess.comブリッツでレーティング1600達成しました!




    1500達成が去年の10月だったので約半年で100あげたことになります。
    つまり1年で200上がる計算なので、今から10年後にはレート3600ということですね!←

    …このブログでは1500を目指すことが主題ですので、あまり関係はありませんが、参考程度に主が考える1500から1600になるまで、何をしたか記します。

    本格的?なオープニングの勉強
    ② エンドゲーム問題集一冊
    ③ ひたすら実戦経験



    ① lichessにあるスタディ機能を使い、自分が使うオープニングを戦法別にまとめてみました。
    スタディ機能とは簡単に説明すると、自分で先手後手の駒を動かすと棋譜が記録されるようなものです。ソフトの評価値やデータベースを参考にしながら、変化やコメントも残せるのでかなり有用です。
    これを行ったことにより、序盤で相手の悪手を咎めてそのまま優勢を保つケースが増えました。

    ※ちなみに評価値の見方は、+であれば白優勢、-だと黒優勢です。+-1でポーン一個分の差と言われております。



    ② Pandolfini's Endgame Courseという本を、親切な人からお借りして読破しました。
    この本は洋書なのですが、エンドゲーム問題集で240問くらい収録されていたと思います。
    難易度は初級者~中級者向けで、ポーンエンドの最低限の知識(オポジション、キースクエア等)があれば解ける問題も多いです。
    分からない問題もすぐに答えを見ずに20~30分眺めてました。
    誤植?(白ドローなのに白勝ちと書いてある等)が多いのでそこは注意ですねw
    これを行ったことにより、お互い時間のないエンドゲームで自分が悪手を指す確率が減ったように思えます。







    ③ 今まで実戦は週末のみと頻度が少なかったので、増やしてみました。
    平日は仕事がありベストコンディションとは遠いのですが、負けることにビクビクしててもしょうがありません。
    しかし負ける→向きになってもう一局→負ける→勝つまで寝ない!なんてことも多々あり、寝不足の日もありましたw

    正直な話、1500の時から生まれ変わったかのような感覚はなかったです。全体的に少し強くなったかなー程度で相変わらず駒がタダで落ちて勝負が決まることが多いです。w
    全体的なクオリティを上げていけば、あと100くらいはあがりそうかなー




    さて、改めて主が考える1500に成れる要素をまとめときます。

    ・オープニングを最低限知っている
    オープニングで死なない、白でなんとなく得意戦法を持っている。(自分は1400くらいからロンドンシステムを採用しました)
    黒でも対e4,d4で何指すかは決めておいて良いでしょう。

    ・タクティクスの力をつける
    この要素は将棋勢が得意かつ非常に重要なので、後の記事で取扱いたいと思います。
    Lichessトレーニングでレート1900程度あればOKです。
    ブリッツは早見えが大事なので、Chess.comのパズルラッシュも有用でしょう。

    ・エンドゲームの力をつける
    これはあまり難しいことはいりません。先述したポーンエンドの基礎のみ覚えておきましょう。

    ・ミスをなるべく減らす
    ブリッツでは100点の手より70点の手が早く見えることが大事だったりします。
    とにかくブランダー(大悪手)を指さないよう、心がけましょう。
    逆に劣勢でも局面を複雑化させる手を指せると、相手がミスってくれたりもします。
    但し、100点を探せる力も大事です(矛盾)


    目指せレート2000!!(無理やり〆)

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