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ラベはが③
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ラベはが③

2018-10-05 02:44
    と、

    まー 前回はすきな作家の正体と
    その作家をしったいきさつを紹介した

    今回は 実際本をさがしてみてどーなったかをご紹介

    そんでさ
    久美沙織さんの本をいざgoogle検索かけてみても本ばっかずらーーーーーーっと
    出たんだけどさ
    正直 どの本がアタリで どの本がハズレなのか
    ぜ~~んぜんわからなかった
    ゲームやアニメのレビューは世界中こんなにあるくせにさ
    本のレビューなんて 全然ないのよ
    やっぱむりかなーと思いかけてきたんだけど・・・


    たまたまさ
    その時 駿河屋で他のゲームやら攻略本だかゲーム雑誌とか買う機会がでてさ
    ここならアマゾンと違い個別に送料とられないし
    こんだけ数多くかえば送料もタダになるしでさ
    ここで久美沙織で検索かけたらさ
    やっぱりあるわけ ここ本も充実してるのよね

    そんでさ よし! だめもとでかってみるか!って気持ちになったわけ


    しかたないから久美沙織の本について少数とはいえ話をしてるサイトを片っぱしから
    調べまくってみて
    どうもこの人 丘の上のミッキーって小説が絶大的に人気だってことがわかった

    なのでためしにそれを全冊と あとなぜかこれを購入して注文した


      
        これといって内容がすごそうとか思ったわけじゃない
    ただ単価がすげー安かったからついでに買った


    それから一か月がすぎ 商品がとどき読んでみたけど
    丘の上のミッキーはすごく女の子 女の子しててよめたもんじゃなかった
    たぶんあーいうのが女子ごのみの文章なんだろう
    オェーーーってした

    正直がっかりした
    なんだルミナスのあの神シナリオは嘘だったのかと

    で一応こっちのどーせつまんないだろう本もよんでみたんだけどさ

    これがすっごいアタリだった

    なんというか 文章が暴走しておらずきれいにまとまっていて
    それでいて糞つまんないまじめな文章ではなく
    すぐよこにいる友達が会話してるみたいなごく自然な会話で
    それでありながら そのときどきの会話や出来事にたいして
    主人公の女性が物事をかんがえるときの心理描写が
    とってーーーーーーーーも親近感がもてて かゆいとこにすぐ手がとどくような
    わかりやすさと 共感性があった

    話の内容じたいはごくつまんない
    ただ女子高生がひょんんなことから 兄の大学の心理学教室で実験してもらうことになって
    そこにいたダサイぶおとこになぜか恋しちゃって
    あーだこーだするうちに何もいいだせず数年がすぎて
    結局あきらめて見合いなんていったりあーだこーだなるんだけど
    さいごはその人とむすばれてハッピーエンド

    みたいな割とそんなにすごくない話展開なんだけどさ

    とにかくすごいの
    この主人公の心理描写
    これがものすごい
    これについてはまたいつかご紹介したいですが
    とにかく今日はここまで

    とにかくこの一冊でびっくりするほど好きになったってはなし


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