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ラベはが④
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ラベはが④

2018-10-05 03:25
    さてすきな作家の本をさがして
    結局一冊の本がすきになれたわけだけど
    ここまでは半年前くらいのはなしで

    問題はここから
    そんなこんなで満足した日々をおくってたんだけどさ

    さすがにこれ一冊だけだと読み終わってひまになったんだよね

    他の本もさがそーかなーとおもいつつ
    なんだかんだでめんどくさくて一年くらい忘れてた

    けどやっぱまた買ってみるか
    とおもいはじめたのがつい最近

    でもさ この人の本種類おおいのよね
    どれがいいか わるいか 内容はどうか
    そういうの調べてみたんだけどさ

    ほんとに情報がすくない

    ~~~~の本がよかった!!
    っていうのばっかりで
    その本の内容がどうだとかはたいてい書かないのみんな

    みんなその本読んでるの前提の話ばっかで 互いに会話してやがる
    その内容がしりてーんだよオレは!!!!

    結局いくらgoogleを活用しようとも本をかってよまないことには
    情報がつかめないとわかったので
    もうmoneyパワーにまかせることにした

    1-3 \150 中古ライトノベル(文庫) これがオシュートメさんだ / 久美沙織 (2K21752)
    1-4 \150 中古ライトノベル(文庫) 薔薇の冠 銀の庭 / 久美沙織 (2K21764)
    1-5 \220 中古ライトノベル(文庫) みやは負けない! / 久美沙織 (2K21768)
    1-6 \150 中古ライトノベル(文庫) デュエット / 久美沙織 (2K21802)
    1-7 \150 中古ライトノベル(文庫) SPEAK EASYの魚たち / 久美沙織 (2K21951)
    1-13 \150 中古ライトノベル(文庫) 百九十センチの迷惑 / 久美沙織 (2K22000)
    1-14 \150 中古ライトノベル(文庫) KINGの頬をはりとばせ! / 久美沙織 (2K22003)
    1-8 \150 中古ライトノベル(文庫) きみの瞳にギャラクシイ / 久美沙織 (2K22048)
    1-9 \150 中古ライトノベル(文庫) とってもシンドローム / 久美沙織 (2K22500)
    1-11 \150 中古ライトノベル(文庫) 夢のつづきはかためを閉じて(1) / 久美沙織 (2K26249)
    1-10 \150 中古ライトノベル(文庫) 夢のつづきはかためを閉じてロマンチックをもう一杯(2) / 久美沙織 (2K26250)
    1-12 \150 中古文庫 <<日本文学>> 真珠たち / 久美沙織 (3Z10038)


    うい   ざっとこんなもんでい
    幸いどれも100えんくらいの値段だったからそれほど痛くないのだ
    どれも内容はさっぱりだったけど
    とにかくがんばって取り寄せた


    で 内容だったんだけどさ・・・・・・・
    ほぼ全滅でした

    色々とりよせましたが 読んでみて結局わかったこと 感想はこう。

    あまりにも本が多いので最初ぱらーーーーーーーーーーっと全部みてみてさ
    なんとなく感触をたしかめてみてさ
    とりあえず消去法でいくために一番つまんなそーなのから深く読んでみることにした

    真珠たち これが一番つまんなかった 近未来でつめたい世界
         なぜだか体が真珠になる病気とたたかいながらいきてく少女の物語だとか
         そういうサイコサスペンスホラーみたいな怖いのはすきじゃないので
         内容をよくみるまえからパスでした

    デュエット なんというか丘の上のミッキーとにてるかんじがする
          でも内容をよくよまずに拒否
          なぜかというと1ページめくるごとに絵がカラーでのっていて
          その絵も女の子向けすぎてこんなんじゃ恥ずかしくて電車で読めない
          いいお話かもしれないけど あまりにも女の子女の子しすぎてそうだった
          現実社会でこっそりひろげる本にしては恥ずかしすぎた

    きみの瞳にギャラクシイ いとこの兄だかなんだかに8年前にいわれた言葉「18になったら
                抱いてあげる」といわれた少女が彼の家をたずねにいくんだけど
                そんな話なんてすぐふっとび 家にはみしらぬお姉さんがいて
                同棲してて 軽薄なホストのシャーにつれまわされるハメになって
                なんだかんだで最後はストリップをするテレビ番組に出演して
                女の子がはしゃいでたりしたり
                なんだか すべてがぶっ飛んでるお話で混乱しかしなかった  

    薔薇の冠 銀の庭     とてもいいかんじの学園物 薔薇を育ててる気弱でそれでいて
               ひそかに主人公のことがすきな女子 レイコといつしか
               それとなく縁があってそれとなくすこしづつ互いを好きになる
               いい話なんだけど・・・・・・・・
               主人公には元々彼女がいて その彼女との別れ話みたいなのも
               同時進行して その彼女が最後までキーキーと主人公とケンカして
               結局この険悪ムードが物語の後半までずーーーーーーーーっとひき
               ずられるせいでレイコとの楽しい会話もふっとんじゃう・・・
               ってところがどーーーーーーーしても気になって安心して
               恋愛小説としてたのしめなかった

    KINGの頬をはりとばせ!  主人公の女の子の髪をさわっただけでも レタスをさわっただ
                 だけでも ちょっとした食べ物の歯ざわりだけでも
                 「キシキシする」といって嫌がるものすごくへんな彼氏
                 困る女主人公の話
                 なんというか もっとまともな彼氏にしてくれという一願で
                 読んでいてついてけなかった  

    とってもシンドローム まともな話だったんだけど 主人公が男で
               いつまでも男友達とワイワイ すごす日々を書いてる
               とてもいい話ではあるんだけど・・・・・
               がさつな男が主人公の話ってのはどうしてもすきになれなかった

               この作家さんは頭痛少女のような
               女性特有の繊細な機微を描くのがうまいので
               作家の女性らしさをフルに生かせる女性主人公の話のほうが
               むいてると思うので
               どうしても男目線のはなしってなるともったいないって思う


    百九十センチの迷惑  文章まわしはおもしろいんだけど 推理探偵小説風になってきて
               話が疲れる。推理とか苦手
              文章まわし自体はおもしろいんだけど 話の始末のつけかたも
              なんだか納得しないうちにおわっちゃうかんじ
              というか主人公の彼女と彼氏が最初から最後までラブラブすぎて
              なんかイキスギてる気がしてすきになれなかった
      
    これがオシュートメさんだ   ギャグコメディー風を期待したんだけど・・・
                  ただひたすら姑の話ってかんじで

                 姑いびりのセリフがでるたんびに空気がおもくなるような
                 かんじがずっと抜けないきがして無理だった

    みやは負けない!      序盤の話や世界観の説明がまどろっこしいのがきになったり
               娘が主人公なのに なぜか母の主婦視点の生活の悩みにはなしがとん

               だりよくわかんない所で暴走したりするけど基本的には話はおもし
               ろいんだけど。主人公の娘が勝気なのはいいけど顔があまりにも
               少年顔すぎてひどすぎる・・・
               主人公のの娘にほんとに女っけがなく
               ほんとに少年にしかみえないのがやはりきつかった
                (頭痛少女のヤッコくらいの少年っぽい女子程度ならゆるせるんだ
                 けどこの子はほんとに男子小学生にしかみえない


    夢のつづきはかためを閉じて  初期の本のせいか久美沙織さんにしては文章にまとまりが
                    悪い 思いついたことをポンポンと整理せず書きまくる
                   画風はこの作家らしくない・・・・
                 内容は小説をめざす女子高生のはなしなんだけど
                 経験者からお説教をもらったり 時代劇の出し物にでてたり
                  なんだか話が全体的にどのページみてもたのしくなかった
            

    ロマンチックをもう一杯     かためを閉じての続編なんだけど
                    上の本の世界がそのまま続くかんじで
                     やっぱ読んでてたのしくない
                    なにか色々と話は出てるはずなんだけど
                    興味がわかない




    まーこんな惨状である
    12冊えらんだうちの11冊全滅である


    え 1冊どうしたかって?
    アタリだったんだよ!!!!

    それがこちらー


    speak easyの魚たち

    まだ52ページしかよんでないけど スイスイ読める
    がんばって読んでる記憶はない
    ほんとにスイスイ読める


    内容は 都会のちいさなバーの話なんだけど
    そこにあつまる客はどいつもこいつもスキューバダイビングをたのしんでる子で
    その客たちのおもしろおかしー会話を
    実際にそのバーへいってた作家さんが半分 自分好みに話を改造してつくった
    みたいな話らしいんだけど

    うん 話の展開のわかりやすさと 主人公のカサゴの心理描写のふんいき
    どれも頭痛少女とにててよみやすい
    これだ! こういうのがよみたかったんだよ!

    これもいつか内容のくわしいよいとことかを説明したいけど
    そもそもまだ全部よんでないのでいつかこれもしたいとおもう










    ふ~~ぅ
    ギャルゲーつながりですきな作家をみつけて
    それであーだこーだと13冊くらいかってみたのに
    実際にルミナスで得た感動のような本は2冊だけ・・・・

    そう思うと非常に少ない収穫ではあるけど
    そのかわり一生はなさない宝物にはなった

    こういう本なら誕生日にプレゼントされたらPS4本体もらうよりずっとうれしい
    そんなきがする


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