名曲トリビュート!その11
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

名曲トリビュート!その11

2020-08-09 13:27




    スイカ味の蒟蒻畑がわりと風味がよく夏満喫ぎみ アダンソンです
    いつか今度は凍らしてみよー

    洋楽ってのはやっかい
    あ いい曲!
    そうおもうことは多々あるくせに それがどこのバンドのなんて曲かわからないから
    j-popがラジオで流れたらそれをメモすればいい
    その歌詞をネットでぐぐればいい そーすりゃ自然とわかる

    でも英語だと・・・・
    そもそもなんていってんのか謎


    ホーミュナゥ
    ハトミネ セイ アムサーレ
    アジャース ワーン to the stay
    アフタローリ プーイッペー フルー
    アームー べいげらてゅゆー
    あ promiss to



    ・・・・わからん
    こんなんじゃ検索のしようがない

    それだから 毎回いい洋楽をぐうぜん耳にすることはあれど
    一回目の出会いでもわからず
    2度目も英語すぎてわからず 3度4度とだめで
    すっかり投げ出してきた

    でもひょんなことからネットでひまつぶしに有名な洋楽集とかきーてたら
    ガツーンとぶつかった
    あのとうじ さがしてた名曲に


    それがこれー









    (   Chicago - Hard To Say I'm sorry (Lyrics)   )









    まったく英語のいみはわかんません
    タイトルだけみてなんとなーく
    つらく言ってしまってごめんねと言う意味なのはかろうじてわかりますが
    かといって
    この歌の全文の和訳をわざわざしらべにいく労力があほくさい(おい

    だってわからなくたって支障ないんですもん
    ただこのいみのわからない英語をきいてるだけでみたされるんだから
    だからわからなくてもいー






    洋楽ってのはふしぎ
    なにをいってるかわからないけどここちがいー
    その人の真剣なおもいはなんとなくわかるから

    犬の無言のうったえが顔をとおしてよめるように
    まるでちがう土地のちがうことばでもなんとなーく 深刻さ 真摯さがわかるから






    いままで聞いたどの歌や歌謡曲とも別格で
    まるでちがうジャンルのなにかのような存在感をはなつこの重い歌がすきです
    でもいみはまるでしりません(え

    なにをかたってるのかは別にそこまで興味ありません
    この語気をきいていれば真剣なことはわかるから
    それだけわかればじゅうぶんと思いませんか

    たしかに歌詞がわからないってのは不便ですけど
    でもだからこそ
    うたってる最中に歌詞にひきずられあーだこーだと考えるむだな作業を排除できる
    え?そんなこと言ってたのと
    自分の意志に沿わない部分に気づいてがっかりしないですむ

    ただ目のまえにあるいい歌をなんもかんがえずに口ずさめる
    そんなことができるのは洋楽ならではだから

    洋楽は歌じゃない
    音なの
    曲にあわせて謎の音がながれるので
    それにかんどうした私達はその音をまねして声をだしてみるだけ
    じぶんのこえを詩としてじゃなく楽器としてだしてくの
    そーいういみじゃ洋楽は音ゲーなんです









    この歌は
    たしかなにかの車のCMにBGMとしてでてました
    どんな車かはわすれました
    ていうかほんとに車のCMだったのかもあやしい

    あのキラびやかさからしておそらく90年代後半か中盤にながれてた
    イケすかないおしゃれCMのひとつだったんでしょう

    すずやかな緑の並木道を
    さっそうと 外人の青年が 自転車をかけはしりあがっていく
    おしゃれな青いシャツを風になびかせながら・・・・
    そのワンシーンがこの歌とともに素敵でそこそこすきでした



    まえにふと思いだしてひっしでしらべた時期もあったですが
    そんなあやふやなヒントだけじゃ当然わかるはずもなく断念しました
    今もそのCMはわかりません
    でもなんだかいまさら歌だけみつかった

    あんなに感動したのにほしいときにはこず
    いまさら長いときをこえてやってきて 感動もいまいちだけど
    たまにきくとやはり心がときめくもんです




    歌のいみがへんにわからないほうがしあわせかもしんない
    ただそのやさしいひとの声に酔えるから
    意味なんてのは
    どーしても気になったときに 自分なりに推測して
    ただぼやーとおもいうかべりゃいい
    わざわざ 和訳で検索して全歌詞の正確ないみをしらべるひつようはない
    リアルタイムで音ながしながら
    その一文一文を理解するひつようはない
    そんなくそめんどくさい作業はたくさんだ
    そんな手間かけるひつようはない べつにそんな義理ないんだから
    (下手にしらべすぎると
    なにも訳がわからないときにじぶんであてはめた 解釈とずれていて
    せっかく感動したはずの歌が色あせることがあるから
    そうなるくらいなら耳ふさいだほーがいい)





    アニソンや日本のバンドが感動する歌うたってるときに
    たまにかっこつけて入れる英語の歌詞が

    まるでほんばの英語の発音を無視したぶっこわれた読み方でも
    自信満々にうたってればなんかカッコよくみえんでしょ
    正確な事実なんてべつに必要ないのさ



    きっと空だってとべるはずと妄想のままにイカロスの翼をはためかせるアホのように
    熱い情熱をのせ現実に石をなげる人はうつくしー
    けっかは無残なとびおりじさつかもだけど
    そんな現実の赤ペン先生の添削におびえてたら人間らしいゆめなんてみれないじゃない


    じぶんのおもうままに妄想をえがこう



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。