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2026/04/20
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堀江貴文のブログでは言えない話
Vol.848
毎週月曜日発行
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★メールが届かない方へ★
メールが届かないなどの場合は、以下『ニコニコヘルプ』のページを御覧ください。
『ニコニコヘルプ』
http://qa.nicovideo.jp/category/show/501
問い合わせなどにつきましても、こちらのページから可能となっております。
また、メールが届かない場合は迷惑メール等に分類されている場合もありますので、
お確かめくださいますようお願いいたします。
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【今週の目次】
1.今週の一言
2.時事ネタオピニオン
特別企画.最近のニュース
3.ビジネスモデル教えちゃいます塾
4.近況報告
5.10年前の今週
6.おススメレストラン
7.今週のホテル&旅館
8.私のおススメ製品コーナー
9.ホリエモンの言葉
10.書評コーナー
11.リアルダービースタリオン(仮)←New!
12.ホリエモンWITH
13.ほぼ毎日コラム
14.今週のお題
15.Q&Aコーナー
16.先週のYouTube 3行まとめ
17.プレゼントコーナー
18.今週のメディアスケジュール
19.先週のHIU通信
20.編集Sが考える、先週の仕事から考える仕事術
21.読者さんからの感想
22.編集後記
【ホリエモン公式ページ】
http://horiemon.com/
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★YouTubeホリエモンチャンネル切り抜きチャンネル募集★
YouTubeホリエモンチャンネルの切り抜きチャンネルがスタートしました。
現在、切り抜きをされる方を募集しています。ルール規約を守ってくださる方は、どなたでも参加可能ですので、以下の申請フォームからご応募いただき、事務局からの返信に従ってご参加ください。
▼YouTubeホリエモンチャンネル切り抜き申請フォーム
https://bit.ly/3wKLSQy
※事務局からの返信は平日の日中のみ、土日祝祭日は休み
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★ホリエモンAI学校★
ニュースレター限定2万円割引プロモーションコード[ horienews ]!
https://horiemon.ai/
豊富な動画コンテンツと指導で、効率よくスキルを身につけられるオンライン教育プログラムが人気で、絶好調の『ホリエモンAI』。
多くの人に触れてもらいたく、今回、2万円割引のプロモーションコードを配ることにしました。
決済時にプロモーションコード、[ horienews ]を入力してください。
インターネット黎明期をデジャブさせる昨今のAI隆盛。好機を逃さず、未来を切り開く可能性は広げろ!
※法人は政府のリスキリング補助金の活用も可能。
(例)4名受講→124万円のうち96万円助成=28万円/年
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1.今週の一言
先週末は沖縄でHIUの合宿です。いまは初日を迎えているのですが、まずは那覇の国際通りで謎解きロゲイニングなどをやっています。明日以降は、無人島でサバゲーとサバニレースをやる予定です。フルコミットで頑張ろう!
そして、日曜はイッテラッシャイ号の出走。良いレースをしてくれることに期待。
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2.時事ネタオピニオン
私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクトしランキング、極々私的な見解でコメントするコーナーです。
※締め切りの都合上、4月16日(木)までのニュースからセレクトしています。
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【10】米抜きのNATO検討か 欧州各国、脱退に備え
https://bit.ly/4tL9iRC
<<概要>>
米紙は、米脱退に備え欧州が「欧州版NATO」構想を検討中と報道。NATO維持しつつ指揮統制を欧州主導にし、米軍分を自前で補完。独英仏などが昨年から協議。トランプ氏の懐疑姿勢で議論加速。
<<解説>>
トランプ政権になってから、アメリカとヨーロッパの隔たりが激しくなってきた。歴史的に見ればこうした揺り戻しは過去にもあったわけだが、仮にNATOからの離脱という話になればかなり大きな話。欧州側が自前の防衛体制を検討し始めているのも、その不確実性の表れなのだろうか。安全保障の枠組みが再編されれば、グリーンランドを巡る動きなど地政学にも影響する可能性。大きな転換点に差しかかっているのかもしれない。
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【9】「眠らぬ科学者」ロボット、がん研究効率は人の100倍 東京科学大学で稼働
https://s.nikkei.com/4tXnIOU
<<概要>>
東京科学大で24時間稼働する「眠らぬ科学者」ロボが稼働。がん研究の実験を自動化し、研究効率は人の100倍に。実験精度や運用法、日本の研究戦略が焦点。
<<解説>>
こないだ見学に行ったのだが、生成AIを活用することでこのロボットの自動作業のコーディングがかなり自動化できるようになってきたとのことだった。従来は実験プロセスの設計や制御プログラムの調整に手間がかかっていたが、その部分が効率化されたことで、実際の運用価値が大きく高まっているようだ。結果として、24時間稼働による研究効率の向上だけでなく、導入や運用のハードルも下がりつつある印象を受けた。
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【8】発砲した猟銃は検察がすでに処分か「当該の銃を返してもらいたい」逆転勝訴し別の猟銃は返還されるも…クマ駆除ハンター池上治男さんに猟銃1丁戻らず
https://bit.ly/4vCLLnP
<<概要>>
北海道砂川市のクマ駆除ハンター池上治男さんは、2018年の発砲で許可取り消し後、最高裁で逆転勝訴。別の猟銃は返還されたが、当該の1丁は検察が処分済みとされ返還求めた。
<<解説>>
これはかなり酷い話。押収された証拠物は、原則として有罪無罪に関わらず返還されるのが基本のはずで、実際に私の場合でも返還されている。それにもかかわらず、当該の猟銃だけが処分済みとされ戻ってこないのは違和感しかない。銃刀法の関係で、管理が面倒くさいとか、そんな話が背景にあるのかもしれないが、それで済まされる問題ではない。