Rosey Bさん のコメント

レレレレさん、こんにちは。

Reaper forumをチェックしてみたらスレッドの一つに
僕の場合の解決策が出ており無事に読み込むことができました!
他にもこのサイトに辿り着くであろう方々のためにもその方法を載せておきます。

こういう時、リーパーのフォーラムやレレレレさんを始めとするユーザーの皆さんの存在は本当に心強い限りです。

それでは手順です。
m(..)m

元のリンクはこちらからご覧になれます。
http://forum.cockos.com/showthread.php?t=102421

1.
スレッドの後半に出てくるWilkesinさん、あるいはMercado Negroさんの説明にもあるようにまずインストール時に次の場所にそれぞれインストールします。
-----------------------------------------------------------------------------
ウェーブスのプラグインC:\Program Files (x86)\Waves
32 bit ウェーブシェル C:\Program Files (x86)\WaveShell
64 bit ウェーブシェル C:\Program Files\Waveshell
-----------------------------------------------------------------------------
僕がうまくできなかったのでは、このインストール先を変更して自分のVstプラグイン用フォルダーを指定していたからかと思われます。

2. 次に32bitをお使いの場合は64bit、64bitをお使いの場合は32bitのwaveshellファイルの名前を変更し、どちらか一つしかReaperが読みこまなくします。
WaveShell-VST 9.0_x64.dll→WaveShell-VST 9.0_x64.dlldonouse
WaveShell-VST 9.0.dll→WaveShell-VST 9.0.dlldonouse

3.Reaper を立ち上げ、プレファレンスのVSTタブにあるフォルダー追加画面で32bitの場合はC:\Program Files (x86)\WaveShell、64bitの場合はC:\Program Files\Waveshellを追加し、キャッシュのリスキャンを行います。

これでFx browserを立ち上げてフィルターにwavesと入れると候補の中にWaveShell-VST 9.0(あるいはもっと新しいバージョン)が出てくるかと思われます。

4.実はこれだけでは僕はきちんとプラグインを読み込むことはできませんでした。
次に
http://www.xlutop.com/buzz/zip/shell2vst.zip
というサイトに行って、Shell2VSTというソフトを入手します。
(フォーラム内で紹介されていました。

http://forum.cockos.com/archive/index.php/t-141305.html)

これは、waveshell内に収められているdllを個別に抽出できるものです。
32bitをお使いの方はshell2vst、そして64bitをお使いの方はshell2vst64にご自分のシステムで使われているWaveShell-VST 9.0をドラッグ&ドロップします。

するとWaveShellのdllと同じフォルダーにWavesというサブフォルダーが自動的に作成され、この中に自分がWaves license centerで登録したプラグインが収められます。
最後にこの方法で作成された個別のdllを自分が使っているVSTフォルダーにコピーします。

5.そして再度VSTの設定画面でClear cash/Rescanをした後、Fx browserで登録したプラグインを検索して選択したら問題なく立ち上がるようになるかと思います。僕の場合は幸運にもこの方法でうまくいきました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

いやー、プラグインを使うのにこれほどややこしいのは頂けないですね。
僕の場合はデモ版ではなく、すでに購入していたので使えないのはたまったものではありませんでした。本当、いろいろなスレッドを読むと何年も前から世界中のReaperユーザーたちがこの問題に悩まされているにも関わらず、対応せずにいるWavesはもっと考えてくれればいいのになと思いますが、正式にサポートしていない現在このような形で対応していくしかなさそうですね。

長文でしたが、レレレレさんが書いてくださった方法でもしうまくいかない方がいらっしゃいましたら、こちらも参考になさって頂ければと思います。

Wavesのプラグインは質がいいものが多いので、早期のフルサポートを期待したいところです。
それでは、皆さんもうまく読み込めることをお祈りしています。
 m(..)m
No.13
59ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
WavesプラグインをREAPERで使ってみよう! 【Wavesとは?】 いわゆるプロユースのマスタリングプラグインを作っている会社です。 どのプラグインもある程度クオリティが高いので広く使われています。 特に L1~L3-16マキシマイザ や Renaissance Maxxバンドル はかなり評判が良いです。 品質は良いですが、その分高価です。画像編集の PhotoShop に当たる物と考えましょう。 音MAD作者 なら安価で一通りのプラグインが揃えれる Native Power Packバンドル 映像も作ってて効果音とかも弄る 人はある程度カバーできる Goldバンドル DTM やったるけど集めるのがめんどくさい!一式揃えたいなら Platinum バンドル 全部 揃えたい、その後リリースする製品も無料で貰いたい人は Mercuryバンドル と、用途によって色々あるので自分に適したバンドルを購入しましょう。 下位バンドルを購入した場合でも、後からアップグレードできるのでご安心を! 当然フリーとは効きが違いますが、一応数日間使える デモ もあるので そちらで試してから購入を考えるのも良いかと思います。 でもWavesはやっぱり高価!購入時も セール を活用して安く手に入れるのがおすすめです。 【おすすめの購入場所】 Media Integration (国内) 音楽制作、レコーディング、ミックスの手助けとなる製品をあつかう輸入代理店 毎月Waves関連のセールを取り上げてるので、再安価と見比べ購入を検討してみましょう。 JRR SHOP (海外) 海外の代理店ですが、日本人スタッフも居るので日本語のサポートも受けれます。 今は円安化が進んでいますが、円高の場合は海外で購入した方が安く手に入ります。 ちょっと手数料がかかりますが、海外ではPaypalを使って購入するのが安全だと思います。 AudioDeluxe (海外) 他の店に比べて再安価を叩きだしたり、品質の高いプラグインを多く取り扱っています。 発売直後のプラグインを即セールすることが多く、新しめの物が好きな人におすすめです。 シリアルコードも1~2日くらいで送ってもらえるので、私はいつもここで購入しています。 あとは楽天で販売してる楽器店とかも単発でセールしてたりします。 楽天なら利用したことがある人も多いと思うので、他のサイトを利用するのが不安な方は こちらで購入するという手もあります。 くれぐれも、 海外購入する場合はトラブルを巻き起こす可能性がある ので 自己責任 で! トラブルが起きたら 英語でメールを送らないといけない ので自信の無い方は日本の代理店で購入する方が無難だと思います。 上記は全て私が一度以上利用したことのあるショップなので恐らく安全です。(確信) 購入できたら、さっそく導入してみましょう! ここからは REAPER というDAWを使う人向けの講座です。 REAPER と Waves は相性が悪いのか、他のVSTと比べ正常に認識してくれないので その解決策をここに記しておきたいと思います。 ちなみにREAPER4.25での解説となるので、最新版を導入しておきましょう。 VSTの安定度も0.999に比べて良いと思うので、Waves使うなら乗り換えるのが確実です。 実はこのREAPER、購入しなくても起動後に数秒待てばフルに使えるんですよ! 基本導入部分は Waves 最新バージョンのご案内 V9 を参考にしましょう! 購入時に、メールなどである程度の説明文も貰えると思うのでその部分は省きます。 ● Waves公式 ページでユーザー登録 ● インストーラー ( WOLI.exe ) のダウンロード まですませましょう。 (1) Wavesの保存場所 WOLI.exe をクリックしversion 9を選択、購入またはデモをする製品を選択 などは普通にやって問題無いですが、 ファイルの保存場所はREAPER\Plugins\FX内にWavesフォルダを作ってそこに入れましょう それか、いつもREAPERにVSTを認識させている任意のフォルダに突っ込みましょう。 つまりREAPERが読み込んでくれる場所にとりあえずまるごと入れます。 別のフォルダにインストールしてそのフォルダを丸ごと移しても可能だと思います。 REAPER\Plugins\FXフォルダの中身 Wavesフォルダの中身 こうして丸ごと入れることによって、REAPERがWavesを読み込む時に 起動に必要なファイルが見つからなかった時に出る警告を防ぐ ことができます。 同様にこのような警告が出るものには、 dllファイルだけじゃなくフォルダ丸ごと入れると解決する 場合があるので試してみましょう。 (2) シリアルコードの登録 Waves公式ページ に行ってシリアルコードを登録しましょう! ページの右上のLog-inからログイン ログインできたら右上のMy Accountをクリック ユーザーページに移ったらRegister Products→新しく製品を登録するをクリック 入力欄にシリアルコードを入れる 適当に進めて登録されればユーザーページにこんな表記が追加される (上は購入製品、下はデモ製品) V9では公式で登録しないと Waves Licence Center に登録した製品が表示されず アクティベートできないので、必ずここに入力しましょう。 (3) ライセンスを自PCに送る(アクティベーション) Waves Licence Center を起動させます。 WOLI.exe でインストールできるので、製品選択時の部分でチェックを忘れずに。 Waves Licence Centerを起動し、ログインするとこんな画面になると思います。 Wave公式ページでシリアルコードを正しく入力されていれば、左に製品が表示されます。 右はライセンスを入れれるデバイスになります。 両方選択したら、右下にある Send Licensesボタン が 緑色 になるので、クリックします。 成功したら左にある製品の表示が消えます。 登録された製品を見る場合、左のConnected Devicesにあるデバイスをクリックしましょう。 こんな感じになればアクティベート成功です! バンドル製品なら右の + から登録製品一覧を表示できます。 (4) REAPERに認識させる ここに来て REAPER最大の落とし穴 があります。 ここまで正常にできていても、WavesプラグインがREAPERに表示されないのです。 起動時に色々読み込まれてる表示があっても、VSTが選べない状況になると思います。 しかし REAPER は マイナー なDAWなので、ネット上に解決策が載っていません! そんなこんなで自分が編み出した解決策は、 VSTを全て再読み込みする という方法です。 その為には上記の (1)(2)(3) をしておくことが 必須 なので、できない場合は確認しましょう。 日本語化REAPER4.25 で説明を進めるので、していない方は日本語化しておきましょう! REAPER を開き、メニューの [オプション] から一番下の 設定(P) を選択 REAPER設定 が出て来たら、左メニューの VST を選択 するとこんな表示に。 ここで Clear cache/re-scanボタン を押します。 すると、 REAPERに既に読み込まれてる全てのVSTのキャッシュを一度クリア し もう一度全てのVSTを読み込みなおします。 ※VSTに保存されているプリセットは消えないのでご心配なく! ちなみに左のRe-scanでは変化無しだったので注意。 この作業を行うことによって、 何故かREAPERがWaves君を認識 してくれます。 ただしWaves製品を追加する度にこの作業をしないといけないので少し面倒です。 再スキャンを終えたら、とりあえずREAPERを再起動をしVSTを確認してみましょう。 All Pluginsで絞り込み:(Waves)と入力し、こんな感じに表示されたら成功です。 やったね!これでREAPERでもWavesが使えるよ! ちなみに、 後ろに Mono って書かれてるのは モノラル版 、 Stereo って書かれてるのは ステレオ版 なので 場合によって使い分けるのがいいんじゃないですかね。基本Stereoが無難かな? モノラル版を使うとステレオ音声がモノラル化されるので注意です。 わからない部分があればコメント欄にて質問受け付けます!