REAPER(ver4.xx~)でreapeaksファイルを一つのフォルダにまとめる方法
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REAPER(ver4.xx~)でreapeaksファイルを一つのフォルダにまとめる方法

2013-05-20 23:17
    REAPERに音声ファイルを取り込むと、
    同ディレクトリに沸いてくる『.reapeaks』というファイルを指定のフォルダにまとめる方法
    を今更見つけたのでここにメモ書きしておきます。

    ver4.xx~の場合設定方法が若干違うようで、ネットに載っている方法だと自分は上手くいかなく今まで放置していました。
    やり方は結構簡単なので、知らなかった人は見とけよ見とけよ~



    これを



    こんな感じにまとめちゃいます。
    溜まってきたらファイルサイズがかさんでいくので定期的に消してあげましょう。

    日本語化REAPER4.xxで説明を進めるので、していない方は日本語化しておきましょう!

    1.reapeaksファイルを保存するフォルダを指定する



    REAPER設定→一般→パス一番下にある項目のパス指定を変更すると、
    そのフォルダにreapeaksファイルが保存されていきます。
    保存するフォルダはなんでも良いです。管理しやすい場所に新規フォルダ作ってもOK!

    右の参照ボタンを押すか直接ディレクトリ名を書き込んで、右下の適用を押しましょう。

    2.『Store all peak caches in alternate path』という項目にチェックを入れる



    REAPER設定→メディアの『Store all peak caches in alternate path』
    という項目
    にチェックを入れます。
    ※ここにチェックを入れないと上のパス設定を行っても設定が有効にならないので注意!

    チェックを入れたら右下の適用OKを押してREAPERを再起動させましょう。

    以上です。これでreapeaksというストーカーから悩まされることはありません。


    REAPERのバージョンが古い場合は、
    ポジティブ・アレルギー:reapeaksファイルの保存場所を指定する
    http://positiveallergy.blog50.fc2.com/blog-entry-586.html

    いかたこのたこつぼ:ピークファイルを1箇所にまとめる:Reaper
    http://www36.atpages.jp/~ikatakos/pot/doku.php/dtm/reaper/peakfile

    こちらを参考にすると幸せになれるかもしれません。
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