ぷよぷよで私が使っているブラフ戦法について①
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ぷよぷよで私が使っているブラフ戦法について①

2013-02-07 00:56
    最近ぷよぷよが流行ってる(?)というわけで、私も一応ぷよらーの端くれとしてここにメモ書きをしておきます。
    私の現時点の戦績→2ぷよR1900~2100、ぷよクラ段位戦4~5段


    連鎖力対応力凝視力でどうしても勝てない!と思った時、対抗策となってくるのが
    先読み引っかけ(ブラフ)です。
    凝視が苦手な私は、連鎖力6割と、4割この戦法に頼っている感じです。

    つまり何をするかというと、
    自分のフィールドの状態を威嚇の形に持っていき、相手のフィールドを操ってミスを誘う
    作戦です。

    これを行うことによって、相手の行動パターンを制限することができるので
    場合によってはそれを利用し、有利な状況に持って行けることができます

    ちなみにこの戦法は経験上、相手が凝視ができる人~A-級の人ぐらいにしか効果が無いので、
    連戦中にある程度様子を見てこの戦法を使うようにしましょう。

    ※ちなみにこの講座は中級者以上の方を対象にしています


    以下から解説。
    自己流なので用語が適当ですが、そこら辺は各自で好きなように脳内変換をお願いします。
    一般的なぷよ用語についてはPuyoWords ぷよぷよ用語辞典を参照しましょう。

    1.愚形型


    難易度:★★★★☆(一旦自分が不利な状況になる)
    効果 :★★★★☆(相手が全力で勝ちを取りに来るので逆手に取って逆転勝ちが見込める)
    自分のフィールドをどうしようも無いくらい悪い状態(愚形)にして、相手の連鎖発火を狙う

    この図ではどうにかなりそうですが…
    相手にあれ本線無いやろとかどう見ても繋げれないなと思わせて、
    催促本線を打たせたら見事成功です。
    相手がそうしてきたら、ちゃっかり連鎖を繋げてそれ以上の連鎖で返す。

    ね、簡単でしょ?

    つまり、故意に自フィールドを不利な状況にして隙があると勘違いさせるわけです。
    これでも相手の動きを制御できているので、こっちとしては難しく考えずに相手が打ってきたら対応すれば良いだけの話です。
    ただし、自フィールドがめちゃくちゃになっていることが前提の荒技なので
    相当な連鎖力じゃないとひっくり返せないのが弱点です。

    2.同時消し型

    難易度:★☆☆(ツモさえ合えばこの形に持っていける)
    効果 :★★☆☆☆(副砲は保持できるが、相手に見切られやすい)
    いつでも同時消しできるように構えて、相手にプレッシャーを与える

    相手はプレッシャーに押され、
    即発火にできる形、おじゃまを受けれる形、大き目の副砲などを構えてくるでしょう。

    こちらは相手の動きに合わせて、
    ・隙を見て同時消し部分を崩し催促を打つ
    ・そのまま本線として使い発火する
     ┗ 連鎖数自体が短いので、相手に伸ばす隙を与えない
    なんなり好きに調理することができます。

    しかし、個人的にこの方法は弱点も多い割に効果もイマイチだと思ってます。

    弱点とは、
    ・同時消しを保持し続ける場合、第二折り返しが難しい
     ┗ バランスマンションが崩れている為、飽和連鎖数が減少する

    ・同時消しを催促に使うタイミングを見失いやすい
     ┗ 同時消しを保持するか、副砲に使うか迷いが出る

    ・相手が形に気づくと警戒されてしまうので、逆効果
     ┗ こちらの狙いがバレてしまうと、相手のフィールドを操ることが難しくな
    などです。
    あまり機転がきかないというわけですね。

    露骨すぎるよりも、どっちに転がるか微妙な線を演出する方が騙されやすいのです。
    知らないうちに罠にはまり、気づいた頃には蟻地獄の中という形が望ましいですね。



    わかりやすい例だとだいたいこんな雰囲気です。
    まだまだいくつかありますが、今日は眠たいのでこの辺で!

    ・次記事
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