• 個人的に推したい作業用BGM

    2017-09-23 00:10
    常に作業用BGMがないと落ち着かないです。
    シャワーを浴びる時も、掃除をする時も何か音楽がないと集中できません。
    そんなわけで、聞いていて集中できる作業用BGMを紹介したいと思います。

    ●QVC

    以前も「睡眠用BGM」として紹介しましたが、「作業用BGM」としても有効。

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    テレビを買えばいいじゃないかと言われそうですが、テレビショッピング独特のリズムが心地よいのであって、下品な笑いのバラエティ番組なんて耳障りなだけなので。
    特にQVCは他のテレビショッピングが使いがちなお笑い芸人を使わないところも評価できます。

    ジュエリーやファッション、化粧品などはあまり面白くないですが、家電、食品、便利用品なんかは作業用BGMにしているつもりが、ついつい見てしまいます。


    ●塊魂

    そもそも作業用BGMとして作曲されたBGMだと思うので、どれも耳に心地よいものばかり。
    中にはアップテンポな曲もありますが、それはそれでテンションが上がって好きです。
    作業用として好きな曲は「真っ赤なバラとジントニック」「月と王子」「ケ・セラ・セラ」「カタマりたいの」「さくらいろの季節」辺りです。

    実際にプレイした方が曲を楽しめると思いますが、名曲が多い初代『塊魂』はゲームアーカイブスで配信されていてPS3でもプレイできるようです。


    ●ファイナルファンタジーX-2

    FFの曲といえば植松伸夫ですけど、FFX-2は松枝賀子と江口貴勅が担当しています。
    他のFFシリーズとは打って変わってイメージが異なり、植松ミュージックに慣れていた当時の自分としては慣れるのに時間がかかりましたが、今では作業用BGMとして採用するほどです。

    一番好きな曲は「カモメ団マーチ」。

    まるでラジオのバックミュージックとして流れていそうで好きです。
    他の曲も割りとスローテンポな曲があって癒やされたりするんですよね。

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  • 睡眠薬飲むなら酒の方がマシという風潮

    2017-09-23 00:1042
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    睡眠薬を飲んでるというと、大抵の人からギョッとされます。
    まるで覚せい剤でもやっているかのような反応をされますが、そのような考えはもはや時代遅れのような気がします。

    一方で寝るためにお酒を飲んでいるという人はあまり引かれません。
    あくまで体感ですが、お酒を飲んで感じる眠気は本来の眠気とは違うし、睡眠の質がすごく悪いです。
    体にも良くないですし、朝起きた時の気分もあまり良くないような気がします。
    実際にお酒が要因で眠れたことがないです。

    安全性を考えればどう考えても睡眠薬の方がマシだと思うのですが、理解されないですね。
    睡眠薬で自殺するという考えが根付いているから危険というイメージがあるのかもしれないですけど、最近の薬ではどんなに飲んでも自殺はできません。
    精神科で処方されているということ自体が一般的にNGなのかもしれないですが…

    自然入眠できれば一番良いとは思いますが、不眠症が続いて質の良い眠りを体感していない人は薬に頼っていいと思いますけどね…

  • 自分の心に嘘を付くな

    2017-09-16 00:10


    敬愛する富野由悠季御大の言葉に「長電話するくらいならどうして会いに行くというアクションを起こさないんだろう」というものがあります。
    職業柄、取材という形でその場に行って、その場で発信という作業をすることがありますが、「わからないならそこへ行って事実を確かめる」「推測であれこれ考えても仕方がない」という考え方が身に付きました。
    それまでの自分はというと、ネット時代に育ち、2chでいろいろ争っていましたから事実は置いておいて、とりあえず感情で押し通してしまえばいいという幼稚な考え方でした。



    「嘘を嘘と見抜けない人には難しい」というひろゆきの言葉がありますが、ネットにはどんな媒体においても大なり小なりの嘘があります。

    じゃあ嘘を嘘と見抜けない人をただ責めるのではなく、人間の人生はネットに帰結しているわけではないのですから、現実の世界で直接確認しに行けばいいだけの話
    テレビや週刊誌の内容をまさか全部信じてる人がいるとは思えませんが、内容に嘘があると思うなら確かめればいい話
    別に誰が止めるわけでもないし、事実はその場から逃げたりしません。
    何故それをせずにネットの中でわからないわからないと言っているのか。
    見抜く力がないなら調べて、事実を確かめればいいのです。
    挙句の果てには邪推して悪魔化したり、逆に神格化されたりしてしまいます。
    そこまでいくともはや病気の領域でしょう。

    ネットライブやツイッター中継なんかが当たり前に普及した時代で、家の中にこもってあれこれ妄想を募らせてお互いに鬱憤を晴らし合うのはもはや古い時代といっていいでしょう。


    ネットの中の人間が全員ジャーナリストとしての意識を持てというのは難しいですが、”スマイリーキクチ中傷被害事件”のようになんだかわからないけどなんとなく中傷するというのはストーカー規制法改正で非親告罪化するように、いずれは軽はずみな発信はどんどん取り締まられると思います。

    その場に足を運んで、聞き、事実を書く…たったその3ステップなんです。
    確実に事実が確認できるかどうかの保証はありませんが、推測を事実とネットで発信するんだったら、きちんと確認して、間違っていたら訂正して謝罪する義務が発生します

    それだけの責任を持ってネット発信をしていきたいものです。
    それは自分自身も悔い改めるべき点はありますが。


    嘘は付いても自分の心には絶対に嘘を付かないように心がけたいですね。
    昔2chで飛ばしていた時代と変わったのは書き込む前に「本当にこれ大丈夫かな」と一瞬躊躇するようになったことです。
    心をしっかり持っていれば「これは絶対に発信してはいけない」と心が訴えかけてくるはずです。
    大人でもそういう誘惑はつきまとうものですが、我慢できてこそ大人ですよね。

    本当は自分の生活にこういう不満がある、批判してるものとは別に社会への不満があるが、うまく当たることができないので別のものに当たる、こういうことのような気がします。
    本来自分が抱える問題に向き合うことが「自分の心に嘘を付かない」ことです。