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批評と中傷の違い
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批評と中傷の違い

2017-02-19 00:10
    20101011082106.gif

    ブログを長いことやってると賛同もあれば批判もあります。
    炎上も何度かありましたが、無事に乗り越えてきました。

    日々ブログやツイッターにコメントをいただきますが、批評と中傷は分けて考えます。

    【批評】
    ブログが面白くない
    ダラダラ長文で意味がわからない
    文章が下手
    ブログ主の考えは間違っている
    見づらい、読みづらい


    これらは批評と見なして削除したりブロックしたりしないようにしてますし、それを受けて改善を心がけています。
    むしろ貴重な意見として受け止めています。
    (ブログ初期は消したりブロックしていましたが…)

    批判的なことは耳が痛いし、賛同してもらえれば嬉しいですが、ブログの性質上これが”芸”ですし、週刊誌スタイルです。
    散々煽っておいて批判は一切受け付けないというのはやはり良くないと思ってます。

    批評は作品に対する感想や評価です。
    このブログでも普段から映画作品に対して「これはひどい」と書いてますが、これは批評です。
    絵画や映画、小説など、表現するものには必ず批評がつきまとうものです。
    「これはひどい」と書いても表現の自由の範囲で、罪に問われることはありません。




    【誹謗中傷・個人攻撃】

    ブログ主は犯罪者だ
    ブログ主は不倫している
    ブログ主は職場で横領している
    バカ、アホ、嘘つき、ネトウヨ・在日など

    ・個人攻撃とは
    議論とは直接関係のない相手の国籍や性格・宗教・政治的立場など相手の属性を決め付けるレッテル貼りを行い、属性を己の属性と比較し下に位置付けることで、「自分より劣った発言者の意見は聞くに値しない」と言う結論を導き、論戦を自分の勝利として完結させようとする。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%94%BB%E6%92%83



    こういうものは着地点が見えないし、お互いにとって不毛でしかないので戦いに応じるつもりはないです。
    「最後にバカって言った方が勝ち」みたいな争い。

    先ほどの映画に例えるとするなら「この作品の監督は不倫している」「出演者は不細工で見れたものではない」などと作品とは関係ない話を書くのは個人攻撃です。
    事実にしろ、でたらめにしろ、本人が強く訴えてきた場合は名誉棄損や侮辱にあたる場合があります。



    しばしば「ブログ主はネット向いていない」と揶揄されますが、批評には対応するし、してきたつもりです。
    誹謗中傷と向き合ってもひたすら不毛ですし、相手が土俵の上で戦うつもりがなく、外から石を投げてくるだけなら強制退場させるしかない。
    それか、無理やり土俵の上に引きずり上げるしかないですよね。

    筆者は土俵の上から石を投げるつもりはありません。一対一で堂々と戦います。

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