気まずい瞬間(とき)
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気まずい瞬間(とき)

2017-07-15 00:10


    某コーヒー店にて。
    アイスココアを注文して「氷は入らないですがよろしいですか?」という質問が聞こえませんでした。
    別の店員に何か言っているのかと思ったので、自分は下を向いていました。
    もう一度聞かれて、「あ、はい!」と慌てて返事しました。

    会計が済んでお釣りを財布にしまっていると、また店員が小さな声で何か言っている。
    顔をしかめていると「あちらでお待ちいただけますか!」と若干キレ気味の様子でした。

    こちらとしては「何言ってるかわからない!」けど、店員としては「こいつは難聴なのか?」と思ったでしょう。


    そもそもコーヒー店って仕事以外では行かないので独特のあの流れが未だに掴めなかったりします。
    接客がめちゃくちゃ丁寧な店員もいるけど、たまに「わかってんだろ」という空気を漂わせる人もいます。



    それにしても相手が何を言っているのか聞き取れないまま「はい!」で流してしまうことがしばしばある自分…
    割と乗り切れる局面が多いですが、それで話が食い違ってしまうこともあります。
    かといって、聞き直すのも失礼かなという思いが先行してしまうのです。

    一番良くないのは上記のような、喋ってることすら気付かない場面。
    注文して安心、会計を済ませて安心してしまっているので次に質問されることへの構えができていませんでした。

    だから仕事でもやはり電話よりもメールの方が圧倒的に安心感があります。

    日々、恥をかいて自己嫌悪に陥る日々です。
    恥を乗り越えて成長できたらいいのですけどね。
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