ルーズなくらいがちょうどいい
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ルーズなくらいがちょうどいい

2017-08-26 00:10
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    今日は日記。

    時間に遅れてくる人、やり方が適当な人、小さなミスが多い人、実は好きです。
    常に寸分違わず完璧さを求める人と一緒にいると、こちらが緊張してしまうからです。
    もちろん仕事で適当はマズイと思いますが、仕事でも70%くらいの出来でいいと思っています。

    しかも案外適当な人ってミスが多いわりに世渡り上手だったりして、周りから愛されていたりするんですよね。
    筆者が尊敬していた恩師はすぐに言ったことを忘れてしまう人で、笑いながら「あーごめんごめんw」で終わらせる人でした。
    仕事で尊敬している人もデスクの上は散らかりっぱなしで、いつもアポを忘れる人ですが誰にも真似できない立派な仕事をする人です。
    共通点として高学歴な人が多いイメージもあります。

    筆者は愛されもしないルーズですけど、相手もルーズな方がお互いにストレスが溜まらないのです。

    しばしば「ゆとり世代はルーズで…」という意見もありますが、これが意外と最近の20代に限ってキチッとした性格の人が多いような気がします。
    悪い特徴としては自分の思い通りに相手が動いてくれないとすぐイライラする人が体感的に多いです。
    仕事の着地点が同じならどんな道を通っても構わないと思うのですが、道を外れて行動されるのが耐えられない人がいます。

    ルーズな人に最初に会うと「この人大丈夫かな…?」と一瞬不安になりますが、次に会う時には「この人といると何故かリラックスできる」と思うようになります。
    そのうち「こちらをリラックスさせるためにわざとルーズなことをしているんだろうか」と思ってしまいます。
    しかしながら誰にでも通用する方法ではないので、ルーズならルーズなりに苦労してきたこともあったのでしょう。

    あ、一応ルーズなのと仕事ができないのは全く別です。
    人間関係を大切にしていて、マイペースながら仕事をこなす人のことを書きました。

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