【ハースストーン】OTKゾスレノロック【デッキレシピ/ワイルド】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ハースストーン】OTKゾスレノロック【デッキレシピ/ワイルド】

2016-05-26 23:16



    スタンダードでレノロック使ってるんですけどスタン環境でも結構安定して強くて、ワイルドだともっと強いんだろうなと思って旧神でリリースされた強カード《頽廃せしものン=ゾス/N'Zoth, the Corruptor》を中心に組んでみたら目ん玉飛び出る強さでビビりました。
    以下採用カードについて解説。プレイングのコツや注意点もそれなりに追記してます。

    リロイコンボ
    《リロイ・ジェンキンス/Leeroy Jenkins》
    《無貌の操り手/Faceless Manipulator》
    《ソーリサン皇帝/Emperor Thaurissan》

    《凄まじき力/Power Overwhelming》
    言わずと知れたリロイ+チカラ+コピーで20点リーサル叩き出すクソコンボ。
    《鬼軍曹/Abusive Sergeant》採用したり、《闇の売人/Dark Peddler》で2枚目の《凄まじき力/Power Overwhelming》引いたら30点リーサル近い数値も出せる。
    ただしこのコンボしようとすると《ソーリサン皇帝/Emperor Thaurissan》でどれか1枚はコスト軽減しなければならないので、ソーリサン皇帝を出すタイミングには注意。
    またリロイ・操り手・凄まじき力はどれも相手のミニオンを倒したり盤面を取ることが出来るカードでもあるので、緊急事態には単体でも札を切る判断力も必要。ワンキルコンボに拘りすぎて死なないようにしよう。
    《鬼軍曹/Abusive Sergeant》は《大物ハンター/Big Game Hunter》との兼ね合いもあるので採用したかったがスペースがないので敢え無く断念。

    《頽廃せしものン=ゾス/N'Zoth, the Corruptor》
    スタンダードどころかワイルドでも暴れまわっている。というかむしろワイルドのほうがやばくて環境の癌な激強カード。
    ワイルドのン=ゾスの何がヤバイって《手動操縦のシュレッダー/Piloted Shredder》《ヘドロゲッパー/Sludge Belcher》が蘇生対象になっていること。ついでに《デスロード/Deathlord》も蘇生できるので完全にアグロ殺し。
    こんな強すぎるカードを使わない手はないので、レノロックでも採用。思ってた通り蘇生対象を最低限に絞ってもめちゃくちゃ強い。
    蘇生できるのは《手動操縦のシュレッダー/Piloted Shredder》《ヘドロゲッパー/Sludge Belcher》《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunner》+《ドクター・ブーム/Dr. Boom》から呼び出される《ブームロボ/Boom Bot》×2の合計5体。
    他に有用な断末魔ミニオンは《エサゾンビ/Zombie Chow》《デスロード/Deathlord》《刈入れゴーレム/Harvest Golem》《蝕まれしトーレン/Infested Tauren》《スタラグ/Stalagg》《フューゲン/Feugen》《狂闘品のヒールロボ/Corrupted Healbot》《ケーアン・ブラッドフーフ/Cairne Bloodhoof》などがあるが、デッキスペースがカツカツなので使うのは特に強いカードのみ。
    相手の攻撃を捌き切れないときに《無貌の操り手/Faceless Manipulator》で《ヘドロゲッパー/Sludge Belcher》や相手の《ティリオン・フォードリング/Tirion Fordring》をコピーしておけば、ン=ゾスで蘇生できる挑発ミニオンが増えることは覚えておこう。

    《ブラン・ブロンズビアード/Brann Bronzebeard》
    ブランと雄叫びシナジーがあるのは《闇の売人/Dark Peddler》《大地の円環の遠見師/Earthen Ring Farseer》《アルガスの守護者/Defender of Argus》《トワイライト・ドレイク/Twilight Drake》《骨董品のヒールロボ/Antique Healbot》《カルトの薬師/Cult Apothecary》《ロウゼブ/Loatheb》《ドクター・ブーム/Dr. Boom》の8枚。
    特に回復ミニオンで一気にライフを補填する動きが強い。それ以外だと《闇の売人/Dark Peddler》で手札を増やしたり、リロイコンボ用のリーサルを探すのが丸い動き。
    ブランのコンボは確かに強いのだが、それを狙いすぎると盤面を取られて負けということもあるので、アグロ相手だと序盤からぽんと投げることも必要。
    《ドクター・ブーム/Dr. Boom》とのコンボで《ブームロボ/Boom Bot》を増やし過ぎるとン=ゾスの蘇生対象が最大7体になり、《ヘドロゲッパー/Sludge Belcher》《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunner》が確定で蘇生できない場合になる可能性があるので注意。

    《ロード・ジャラクサス/Lord Jaraxxus》
    ロングゲームを想定して採用。レノロックはなんだかんだ言ってどっかの段階でジャラクサスにならないと手数足りなくなって勝ち切れない。
    そこまで急いで変身する必要はないが、盤面が取れていたり硬直状態になっていたりと変身できるタイミングがあればすぐに変身するのが板。
    ただし変身後は最大体力15と即リーサルされるライフしか持てず、レノやヒールロボで回復できる最大値が減ってしまうので気をつけよう。
    アグロ相手にライフが足りなくなってきたときに仕方なしにゲーム中盤で変身することも多々ある。

    《トワイライト・ドレイク/Twilight Drake》
    《山の巨人/Mountain Giant》
    手札多ければ多いほど強くなるシリーズ。
    ライフタップしながら先手4ターン目に召喚するのが一番強い。
    2枚とも4,5ターン目に出せるのに盤面に出たときのプレッシャーがデカいので、レノロックの序盤を支える縁の下の力持ち的存在。
    中盤以降でも《サンフューリーの護衛/Sunfury Protector》《アルガスの守護者/Defender of Argus》で固めて強いミニオン筆頭になる。
    この2枚に加えて《手動操縦のシュレッダー/Piloted Shredder》も合わせれば4ターン目にどれもプレイできないということは少ないので、4ターン目の安定性は高い。
    ナーフされた《溶岩の巨人/Molten Giant》は流石にライフ15点以下にならないと召喚できない、まともにプレイしようとすると大体ライフ10点以下となると使い物にならないのでクビ。

    回復系ミニオン
    《大地の円環の遠見師/Earthen Ring Farseer》

    《骨董品のヒールロボ/Antique Healbot》
    《カルトの薬師/Cult Apothecary》
    《レノ・ジャクソン/Reno Jackson》
    CIPで回復できるミニオンはレノ含めて4枚。これに加えて《魂抽出/Siphon Soul》《ロード・ジャラクサス/Lord Jaraxxus》も回復要員になる。
    レノ以外の3枚は《ブラン・ブロンズビアード/Brann Bronzebeard》とのシナジーもある。上記5枚で概ねレノ2回分ぐらい回復できるので、リーサルがくると思ったらささっとレノを投げるのが板。
    旧神のささやき出身の新カードとしては《カルトの薬師/Cult Apothecary》を採用しているが、レノデッキにおける2枚目のヒールロボみたいなものなので結構便利。
    ミニオンを並べてこないデッキ相手だと無意味だが、そもそもそんなデッキ相手だと普通にアド勝負になるのでアグロに間に合わせやすいカードが増えたのがとても良かった。
    他に良さげな回復要因だと《スナック売り/Refreshment Vendor》も悪くはないのだが、如何せんデッキスペースがないので不採用。

    挑発系ミニオン
    《サンフューリーの護衛/Sunfury Protector》

    《アルガスの守護者/Defender of Argus》
    《ヘドロゲッパー/Sludge Belcher》
    特に言うことなしな3枚。これだけあれば割とアグロを止められる。
    《ヘドロゲッパー/Sludge Belcher》は《頽廃せしものン=ゾス/N'Zoth, the Corruptor》で蘇生できるブロッカーなので今までよりさらに優秀なミニオンになった。
    《サンフューリーの護衛/Sunfury Protector》だけはちょっとカードパワーが低い感じもするので、ン=ゾスとの兼ね合いで《デスロード/Deathlord》《蝕まれしトーレン/Infested Tauren》あたりに変えたほうが良い気もする。

    単体火力・除去
    《大物ハンター/Big Game Hunter》
    《生の苦悩/Mortal Coil》

    《闇爆弾/Darkbomb》
    《シャドウボルト/Shadow Bolt》
    《魂抽出/Siphon Soul》
    単体除去として使えるカードは5枚。特に《魂抽出/Siphon Soul》は数少ない対象を選ばない確定除去(しかも回復のおまけ付き)なので、使い所はかなり慎重になるべき。
    ナーフされてしまったが《大物ハンター/Big Game Hunter》はそれでも強い(Dr.ブームがいるワイルドだと特に)。盤面に4/2が残るのが良いところなので、使えるときは結構サクッと使っていい(他の除去で対応できるときはもちろん考えないといけないけれど)。

    全体火力・除去
    《悪魔の憤怒/Demonwrath》

    《地獄の炎/Hellfire》
    《影の炎/Shadowflame》
    《捻じれし冥界/Twisting Nether》
    4マナ以下のAOEは3枚。これだけあればアグロ相手に一発は撃てるので、それで一気に捌きながらレノまで繋げるようなプレイを心がける。
    《捻じれし冥界/Twisting Nether》は重いが、盤面リセットはべらぼうに強い。終盤になると強カードが一気に並びだすワイルドだと使い所が本当に重要なので、コントロール対決だと簡単にこのカードを切らないようにしよう。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。