ハースストーン ワン・ナイト・イン・カラザン カード評価 ドルイド編
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ハースストーン ワン・ナイト・イン・カラザン カード評価 ドルイド編

2016-08-06 14:19


    スタン6/ワイルド6/アリーナ8
    ついに出てきた1マナ2/2デメリットなしミニオン。
    しかもビーストシナジーを受けることができる。つよい。
    1ターン目コイツ、2ターン目《ヤシャラージュの烙印/Mark of Y'Shaarj》とか流石に拳が出る。
    ただ、スタンにしてもワイルドにしてもドルイドで純粋なウィニーは難しいので、実際にこのカードを使うデッキが強いかと言われると微妙。
    これがハンターやウォーロックのカードならどう考えてもバグだったが、ドルイドということで案外適切なカードバランスかもしれない。
    ただしアリーナではどう見てもバグ。しかもコモンなのでうじゃうじゃ出てくる。
    このカードのおかげでドルイドはビーストシナジーをさらに狙いやすくなったんじゃなかろうか。



    スタン5/ワイルド5/アリーナ6
    ビースト複製するウーマン。
    最低限の1マナのビーストでも複製できればマナレシオ分の数値はあるので弱くはない。
    ドルイドにはちょうど5マナ域に《爪のドルイド/Druid of the Claw》がいるので、普通のミッドレンジだと《闇アラコア/Dark Arakkoa》と入れ替えになると思われる。
    ただドルイドには6マナ域に↓のパワー呪文が増えたので、デッキ構築の際には使い分けになりそう。
    そしてこいつもアリーナではそれなりに強そうである。なんかもうアリーナのドルイドはビーストシナジー決め打ちでいい気がする。



    スタン6/ワイルド6/アリーナ7
    雑に強い。出てくるミニオンは大体5/5か6/6ぐらいが基準と思われる。
    ヒーローだけでなくミニオンも回復できるので5ターン目に出てきて6ターン目に殴ってミニオン処理した《爪のドルイド/Druid of the Claw》の体力を全快させるとかいうインチキな動きができる。
    最近のドルイドは《知識の古代樹/Ancient of Lore》がナーフされてから、スタンにしろワイルドにしろ回復不足だったのでかゆいところに手が届く良いカード。
    当たり前だがアリーナでも強い。


    総評:スタン6/ワイルド6/アリーナ8
    特になんとも言えない普通に強いカードが追加されたので、特に言うことがない。
    スタンではヨグドルイド、ワイルドではゾスドルイドが強く、それらのデッキに入るカードがポータルぐらいなので劇的にデッキが強くなるということはあまりなさそう。
    ただしアリーナは強いコモンが増えたので、ドルイドがトップメタになる可能性が大いにある。
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