ハースストーン ワン・ナイト・イン・カラザン カード評価 ハンター編
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ハースストーン ワン・ナイト・イン・カラザン カード評価 ハンター編

2016-08-06 14:59


    スタン7/ワイルド7/アリーナ8
    断末魔で3/2を出すビースト。本体の性能は頼りないが、2マナなので全然許容範囲。
    《呪われた蜘蛛/Haunted Creeper》と違って出てくるトークンもビーストなので、そこはかとなくウザい。
    断末魔シナジーを狙うデッキじゃなくてもハンターならとりあえずデッキに入れとけ的カードになりそうである。
    コモンなのでアリーナでたくさん見ることになりそう。流石に強い。



    スタン5/ワイルド5/アリーナ3
    ハンターにとって新しいトリガーを持つ秘策。強いというかウザい。
    これでハンターが秘策張ったら主に「ミニオンをプレイする」「ミニオンで攻撃する」「相手ミニオンに攻撃する」「相手ヒーローに攻撃する」+「呪文をプレイする」という大量のトリガーからどれをケアするかの判断を迫られることになる。
    カードパワーは高いわけではないが、普通に採用しても問題ない秘策なのでヨグロードハンターの純粋な強化となる。



    スタン6/ワイルド6/アリーナ7
    秘策のコストが全部0になる。バケモン。メイジのカードじゃなくて本当によかった。
    この手のカードにありがちなスタッツが低い・コストが重いといった弱点もなく非常によく出来たカード。
    5マナあればコイツ+《発射準備/Lock and Load》のコンボでなんかもうめちゃくちゃ出来る。
    完全にブリザードがヨグロードハンターを組めと言っている。
    アリーナでは珍しい3/3/4のミニオンでさらにコモンなので、他のヒーローに比べて3マナ域が安定しやすくなりそうである。


    総評:スタン7/ワイルド6/アリーナ8
    ミッドハンター、ヨグロードハンター共に強化されるようなカードが増えたので純粋に強い。
    公式としてヨグロード推しなのだろうが、それでもミッドハンターには及ばないだろうなぁという感想。
    アリーナではコモンの2枚が両方強いので、低マナの安定感が増えそうである。
    ただアリーナでのハンターというヒーロー自体が弱いので、実際アリーナTier1になれるかどうかはわからない。
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