ハースストーン 旧神のささやき カード評価 ドルイド編
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ハースストーン 旧神のささやき カード評価 ドルイド編

2016-04-22 20:15


    スタン8/ワイルド8/アリーナ8
    文句なしの最強レジェンド。ドルイドにおける《ブラン・ブロンズビアード》。
    《爪のドルイド》が5マナ4/6突撃挑発、《戦の古代樹》が7マナ10/10挑発になる。なんだこれ。
    《セナリウス》は9マナ5/8に4/4挑発2体がついてくるはずだけど、テキストを上から解決するならトークンは2/2のままになるかもしれない。
    効果が融合する【選択】カードはミニオンだけじゃなく呪文にも適用されるので、《自然の怒り》は2マナ4点1ドローになるのもミソ。
    2ターン目マナ加速、3ターン目コイツ、4ターン目《滋養》を撃つと5ターン目には8マナ+大量の手札が用意できる。オバケ。
    ワイルド目線で見ても4マナ3/5のスタッツは《手動機械のシュレッダー》を一方的に倒せるので割と硬い。
    エッグ型などのウィニーアグロには入らないと思うが、それ以外のドルイド組むなら必須になりそうである。
    《知識の古代樹》ナーフが残念だが、ナーフされてなかったらこいつと合わせてスタンもワイルドもドルイド最強は揺らがなかっただろうし仕方ない気がする。



    スタン3/ワイルド2/アリーナ6
    残念エピック。書いてることは弱くないが如何せん重い。ドルイドで7マナなら他にすることたくさんある。
    ↑のレジェンドと組み合わせれば3/3のトークンで自軍が埋められるが、それでも弱い。
    アリーナだとそれなりに強そうではある。



    スタン5/ワイルド5/アリーナ7
    悪くないけど構築ならそこまで強くない。というかドルイドの他のカードが強すぎる。
    ドルイド固有カードのスタッツが明らかに化けモンのせいで相対的に弱い。
    アリーナだと何ターン目に引いても強い。



    スタン7/ワイルド6/アリーナ×
    クトゥーンドルイド組むなら120%入るであろう4マナ枠。
    序盤に素出ししても強い、中盤以降に出しても強いとお前マナレシオって知ってるかと問い質したくなるミニオンである。
    4マナ4/10は《トワイライト・ドレイク》の最大スペックなので(ベクトルは違えど)そんなもんが簡単に出せてたまるかとキレそうになる。
    《クトゥーン》のパワー10は思ったより簡単に到達するみたいなので、下手したら4,5ターン目に体力10のコイツが出てくる。ヤバイ。
    クトゥーン関連なのでアリーナには出てこないのが救いである。救いか?



    スタン8/ワイルド8/アリーナ8
    ドルイドならほぼ全てのデッキに入るであろうカード。
    エッグ(トークン)やアグロなら盤面を増やす、ランプならマナを増やす、状況によって使い分けも可能とかお前どんだけ汎用性あんねん。
    ただ4マナはドルイドは強いカードがひしめき合って大渋滞を起こしてるマナ域でもあるので、そのあたりの枚数調整は頑張らないといけないかもしれない。



    スタン3/ワイルド3/アリーナ3
    テキストは強いがスタッツが弱い。ビーストシナジーを受けられるのはえらい。
    エッグ型でもこれを採用する余裕はなさそうである。
    もしかしたらワイルドで何らかのコンボデッキに使われるかもしれないが多分弱い。



    スタン7/ワイルド6/アリーナ×
    6マナ5/7挑発というスタッツ自体悪くないのにおまけで《クトゥーン》が3点分もでかくなる。
    5/7というスタッツは《ファイヤーボール》一発で沈まない、4マナ3/5を一方的に倒せる数値なので色々厄介。
    クトゥーンデッキはランプ気味になるので、重量級ブロッカーを水増しできるのはシナジーが噛み合ってるので強い。
    《爪のドルイド》と《戦の古代樹》の隙間をちょうど埋めることができるマナコストをしているので、クトゥーンデッキじゃなくても環境によってはブロッカーとして採用される可能性もある。




    スタン5/ワイルド5/アリーナ5
    前半はちょっと軽くなった擬似《噛み付き》。ライフを犠牲にするドルイド版《シャドウボルト》と言ってもいいかもしれない。
    ドルイドにおいて体力4のミニオンは若干除去しづらいので、それなりに便利そうではある(ヒロパと合わせると体力5まで除去可能だし)。
    後半はドルイド版《アイスバリア》、もしくはヒーローにしか撃てない《癒やしの手》。
    基本的に体力を回復するだけのスペルは弱いのだが、これは前半の効果と使い分けできるのでその分デッキに採用しやすい。
    しかしドルイドは強いカードが多いのでわざわざこのカードを採用するかという疑問もある。カードとしては全然弱くはない。



    スタン3/ワイルド3/アリーナ5
    これも書いてること自体は弱くはないが、実際に使われるのはあまりなさそうである。
    ドローできるのはいいが、《野生の紋章》と違って《ネルビアンの卵》系のカードには撃てないのがかなり引っかかる。
    これがハンターだったら3点は点数高めにつけてたかもしれない。
    アリーナだとビーストシナジーを高めるコモンとして優秀。


    総評:スタン9/ワイルド8/アリーナ6
    強い。強すぎる。ドルイドの弱体化とは一体なんだったのか。
    スタンはもちろんワイルドにも採用されうるカードがめちゃくちゃ多い。
    特に《Fandral Staghelm》と《Mire Keeper》がどの角度から見ても強い。
    《知識の古代樹》《木立の番人》のナーフはかなり大きいがそれ以上の収穫がある。
    ちなみに《自然の援軍》は弱体化どころか別カードとして生まれ変わったので新たな可能性がある。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。