11/25日新弾カード紹介
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11/25日新弾カード紹介

2020-11-25 21:59
    今日の新弾カード、最初の1枚はオリカの”護聖霊騎ケスト・リエス、”リエス”名前があるから”ミスト・リエス”と関係性があるのか!?と期待すると関係性はあると言えなくもない1ドロー付きのブロッカーだったでござる。そして容赦なく単色で二つの種族を持つカードを出してきたでござる。画像

    4コス4000という事でピカリエとは種族違いの同型再販になります。その種族はアーク・セラフィム/ガーディアン、TCG版のハイブリット種族は使いにくかった&既存のデッキに入れにくいという問題点を二つの種族にするという方法で解決してきました(この手法は極神編のゴッドから始まった)強さはピカリエが軽量エンジェルコマンドとして活躍したのに対してアークセラフィムとしてみると貴重なドロー能力とブロッカーでの受け要員として、ガーディアン視点ではサイズが比較的大きい中型クリーチャーという感じでピカリエとはだいぶ使用感が違います。
    使い方はもちろんアーク・セラフィムかガーディアンの種族デッキに投入するのが正解でしょう。ただ、二つの種族を持つからと言ってアーク・セラフィムとガーディアンを併用した構築はあまり得をしません。というのもハイブリット種族は同族を強化するカードが多い(提督とかが代表)ので不純物の他種族は入れにくい。ガーディアンは昨日の”ミント・シュバール”を使うのならなるべく他の種族は入れにくいからです(白なので”ペトローバ”を入れやすいので統一する方が基本強い)二つの種族が生きるのは”口寄せの化身”でドローする際に手軽にドロー枚数を稼げるので青抜き白緑(黒)構築をするときに役立つ程度と考えておくといいでしょう、特にアーク・セラフィムは白緑の種族なので無理なく入れられます。

    画像

    さて、アーク・セラフィム/ガーディアンという事で公開済みのヴィーナスの進化元としてが期待できますが、自分の運用理論「進化GVを使うならブロッカーは使いにくい」と考えているので相性はいまいちかなと思っています。というのも3体を1体にまとめる際にブロッカーを進化元とすると単純にブロッカーの数が盤面から減り、進化GV獣で殴った返しのターン以降、数頼みのビートダウンをされると再展開が追い付かず「進化GVをしたから負ける」という負け筋を作ることになってしまうので出来ればブロッカー以外を種にしたいからです(4体以上並べればいいが裁き等で並べることが困難なので非現実的)なのでブロッカー主体なら普通の進化獣を使うか”ブルー・メルキス”や”ダイヤモンドグロリアス”等を横に並べた方がよい。
    とはいえ1ドローという能力は非常に腐りにくい能力なのでアーク・セラフィムやガーディアンの種族デッキを組むなら”ケスト・リエス”は必須カードとして使われると思います。

    本日2枚目の新弾カードは”リップ・ウォッピー”です。不死鳥編からはファイアー・バードも青のカードが登場します。能力は青らしくドラゴンが出るたびに1ドロー、5枚以下でないとドローができないに弱体化されましたがドラゴン主体のデッキはドローが弱めなので気にする必要はないでしょう。画像

    ドローが苦手な龍デッキのドローカードとして使えそうです。バイツ等で簡単に除去されるのが怖いですが1ターンでも生き残れば3→4で”ゼウォル”や”バディ”に繋がり、”ゼウォル”なら1ディス2ドロー、”バディ”なら実質2ドローと強力です。それ以降も生き残れば”ゾルウェール”も2ドローできるカードとなり一気にハンドアドバンテージを稼げるようになります。そして青のカードですがファイアー・バードなので当然”デス・フェニックス”の種になります。デュエプレ】赤黒フェニックスデッキのレシピと回し方 | 神ゲー攻略

    これによって「青黒赤デス・フェニックス」が格段に組みやすくなりました。まだまだ元祖フェニックスは環境で戦えると予感させてくれる一枚です。
    他にもドラゴンが出ればドローという事で”バルケリオス・ドラゴン”を並べるという使い方もできます。バディが実質2ドローになるので手札に”バルケリオス”をためやすくなるのとタダ出しした”バルケリオス”で運よく”バルケリオス”を引けば更に展開できるので面白いデッキが生まれそうです。
    こんな感じで”リップ・ウォッピー”は除去に弱い点は変わらないがドロー能力はTCG版より格段に使いやすくなりました。

    そんな青の鳥に引かれるように”青神龍メタモルフォース”が今日の新弾のカードのトリを務めます。同じく不死鳥編から登場するのが青のドラゴンで”メタモルフィース”はデュエプレのオリカになります画像

    能力は破壊されたら山札からランダムで進化以外のクリーチャーを出すかぁ‥‥”アカシック・サード”はバトルで入れ替え&小型で入れ替えのうまみが大きかったですがこちらはうーん…と首を傾げざるを得ません。
    理由は「破壊」でしか反応しない、コスト7と重くコンボに向かない、山札から出るクリーチャーはランダムと「たられば」の要素多すぎて”アカシック・サード”より使いにくすぎると言わざるを得ません・・・・
    一応カチュアで出せて、確定で破壊できますがターン終了時で破壊なのでたとえメタモルフィースの能力でサファイアがヒットしてもサファイアは攻撃できず、棒立ちで相手にターンを渡して除去られるオチしか見えないのでカチュアで出すのは非現実的。
    ならば破壊された時を悪用してグール(能力は果たして変わらないのか?)を出すついで山札から一体追加で出すも考えられますが、メタモルフィースは青なのでガルザークの破壊効果の対象にならないと破壊関係最強のドラゴンと噛み合わせが悪い。
    とまぁ能力はデジタルカードゲームらしく面白そうですがいざデッキを組もうとするとどう頑張っても”ネタデッキ”止まりにしかならなそうです。なのでネタカードが大好きな物好きたちが使って楽しぃぃぃい!!するためのカードだと思います。


    まとめると種族デッキで堅実にデッキの回転を助けるケスト・リエス、除去は怖いがドラゴンデッキの弱点を補うリップ・ウォッピー、面白カードとして物好きに使ってもらえれば十分なメタモルフィースが発表されました。
    以上本日の新弾カードの紹介でした。
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