11/ 29 日の新弾カード紹介
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11/ 29 日の新弾カード紹介

2020-11-29 21:57
    ようやく、不死鳥編らしいハイブリット種族のカードが来たような気がします。そうそうこういうカードを詰め込めば旧来のデッキとも戦えるようになるのよ、そして二体目のフェニックス公開!こいつぁやべー奴が来ちまったぜ!

    という事で最初発表は”埋め立てロボ・コンクリオン”枚数指定ではなく全てを山札の下に戻すに変わりました(戻す順番はコンクリオンのプレイヤーが選ぶからランダムに変更)
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     ついに来た最初の墓地メタカードがコンクリオンです。7弾で来るであろうグール・ジェネレイトや現環境にも多いバーロウ→ドルバロムに刺さるメタカードになりそうです。また2コスのメカオーなのでグレート・メカオーデッキでは軽量獣としてメタ目的以外でも初動として使う可能性も高いです。
     ただ、能力は墓地メタ以外何もないので汎用性は低いです。後発カードのお清めトラップ(3コス呪文、1ブーストと墓地メタ)、埋没のカルマ オリーブオイル(5コスSTブロッカーと墓地メタ)に比べると墓地メタの意味がない時は2コス1000のバニラになるので思っているより使いにくいです。一方で種族:グレート・メカオーなのでメカオーデッキでは無理なく組み込め、メカオーデッキは旧来のデッキに無いアドバンテージ”墓地メタ”があるという差別化要素の意味合いが強いです。メカオーデッキが強ければコンクリオンもたくさん墓地のカードを山札に埋め立てられるのでメカオーの強化に期待しましょう。

    そして本日二枚目は”封魔ゴーゴンシャック”強力な呪文メタのドデビルですが呪文の効果が+2から+1に減ってしまった代わりに相手限定に変わりました。
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    この能力の変更は”弱くなったが使い勝手がよくなった”と自分は思っています。というのもバウンスやドローはすでに青のクリーチャーだけでブロッカー破壊も昨日のヴィネスで出来るので構築で呪文を極限まで減らしたドデビルデッキは簡単に作れるので増加量の減少は明確に弱体化と言えます。進化GVがフィニッシャーになりやすいドデビルデッキではクリーチャーが多めになるので相手限定よりコストの増加量が大きい方が強いからです。
     とはいえ呪文のコスト増加は除去コントロールには刺さるのでドデビルデッキだけではなく青が主体のデッキ(現デッキではナーガ系)では構築を工夫すれば無理なく組み込めるドデビルがこのゴーゴンシャックです。こういうカードがあるからこそ不死鳥編というデフレ期でドデビルデッキはサファイアデッキとも戦えました。
     個人的には相手限定よりコストの増加量の方が大事だと思うので実質弱体化ですがそれでもまだまだ使えるスペックなのでデュエプレ版のドデビルデッキを問わず様々なデッキで使わせそうです。

    本日ラストは二体目の進化GVフェニックス、”超新星マーキュリー・ギガブリザード”だ!オリジナルからコスト+1だけどシンパシー能力で召喚コストは実質3コス!オリジナルよりは-2だから強化だぜ!効果は呪文の封殺、相手が使った呪文は何も効果が発動せず墓地へと直行だ!強制効果になって弱体化だけど進化GVだから3回も使えるんだぜ!
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    召喚コストは実質3マナ、進化元はリキット・ピープル、グレート・メカオー、グランド・デビル。効果は呪文封殺3回‥‥どこをどうとっても強い!!としか言いようのない7弾の目玉SRが来ました!
    個人的には不死鳥編のカードの中で環境を壊しかねないんじゃないか?と危惧していたのがこのギガブリザードです。能力も強制効果になったとはいえ呪文封殺3回はST封殺(ギガブリザードを除去れるのはSTは実質サーファーのみ)として強力すぎる。TBでパワー15000の超大型クリーチャーが進化GVとはいえ3コスで召喚出来ていい能力ではありません。
    そしてなによりやばいのが進化元、メカオーとドデビルが主体なら健全に強いレベルで収まりそうですが問題はリキット・ピープル主体のデッキです。
    デュエプレ】青単ツヴァイランサーデッキのレシピと回し方 | 神ゲー攻略

     現環境でも上位に位置するツヴァイランサーのデッキに比較的簡単にギガブリザードは組み込めます。6弾のツヴァイ実装時にツヴァイのG0を助けるリキピがそのままギガブリザードの進化元になるという相性の良さがギガブリザードの進化GVの欠点を強力にフォローしています。
     そしてなによりやばいのが4T前後でリキピを4体並べると1体はツヴァイに残り3体をギガブリザードに進化させることで13000のTBに横に15000で呪文を3回封殺するTBが並ぶという驚異の盤面を形成することができます。STのデーモン・ハンドもホーリー・スパークやアポカリプス・ディも使えない中でブロックされないTBが殴るという理不尽が始まるからです。
     ちなみにAllとNewの違いは7弾時点ではビジョンとパラディンしか違いが生まれません‥‥と両環境をぶち壊しかねないほど強力なデッキになりそうなのがツヴァイとギガブリザード併用デッキです。と、リキット・ピープル軸はぶっ壊れの可能性があるくらいなのでかすんでしまうかもしれませんがメカオーやドデビル軸でも十分に強いのがギガブリザードです。
     じゃあ、対策はというと”とにかく除去”で並ばせないというのが基本です。昨日のデス。アルカディアやアウゼスのタップキル等々でつねに盤面の数を減らすのが最善です。ハンデスも有効ですが進化GVはコストが低めなのでジェニーは効きが弱い(メカオーとドデビル軸なら提督が来る)の注意しましょう。とメタを張らないと一方的に負ける可能性が高いので今後もしばらくは青単系のデッキは環境上位に位置しそうです。

    デス・アルカディア強化とかされてもなぁやゴーゴンシャックは実質弱体化と(´・ω・`)な中で個人的に危惧してい二つの爆弾のうちの一つギガブリザード強すぎじゃね?が現実のものとなりました(もう一つの爆弾はガルザークとグール)とはいえ不死鳥編のカードは弱いを吹き飛ばす強さがギガブリザードにはあるので強すぎない位置に収まって欲しいというのが自分の願望でもあります。
    またギガブリザード公開で7弾には各色に1体ずつフェニックスがいるみたいなので7弾は大型弾で各文明のSRは3枚の可能性が高くなりました(流石にプルート未実装や格下げはノーサンキュー)
    以上で本格的に不死鳥編来る!!を終わります。できるだけ毎日、新弾のカード紹介はして行こうと思います、Twitterからもチェックできるのでよろしければフォローをよろしくお願いします。
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