12 / 1 日の新弾カード紹介
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12 / 1 日の新弾カード紹介

2020-12-01 21:52
    どうやらSRは週末に発表で、平日はあんまり派手なカードの紹介はしない方針なのが見えてきました。システム面ではシティバトルの改善?が発表される中でカードが発表されていきます。

    本日一枚目は”黒神龍ベルザローグ”が来ました。
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    元々は9コス14000で能力TBだけという転生編のカードにあるまじきスペックでSRという超絶地雷カスレアでした。優秀なのはフレーバーテキストだけというネタカードが遅れて参戦です。
     が、実装に伴いコストとパワーは据え置きでCipでデモニック・バイスを放つという能力が追加され汚名返上となりました。フレーバーテキストを楽しむだけのカードから一転、貴重な高コストファッティとして他のカードと枠を争うまでになり、レアリティもRと入手も簡単で使えるカードになりました。
     実際使うかどうかは別としてカチュアシュート、連ドラ、ターボ系ビッグマナは大型クリーチャーによるハンデスをすることができるようになり選択肢が広がりました。パワーも攻撃時のサファイアと同等なので出した後はアタッカーとして相手に圧を掛けられます。
     探索の仕様等でランダム性が高いのがデュエプレの踏み倒しなので思ったより適切なタイミングで出しにくい点でベルザローグは採用を悩みますがTCG版から大出世を果たしました。


    ベルザローグのような高コストクリーチャーは踏み倒してナンボなのがデュエル・マスターズ、不死鳥編をサファイア地獄継続を決定づけたプレミアム殿堂カード(禁止措置)”インフェルノ・ゲート”がデュエプレにも参戦です。
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     TCG版プレ殿カードなので当然弱体化していますがその弱体化はコスト+2と探索化のみとかなり緩い弱体化で来ました。7コスでの実装なのでロストチャージャー→何かのチャージャー→インフェルノ・ゲートで5T目にサファイアを安定着地させることが可能になりました。これはTCG版より1Tしか遅くなっておらず、ゲートを打つタイミングでクリーチャーが4枚以上なければ狙ったクリーチャーが蘇生できると弱体化しているのか怪しいです。
     TCG版では登場から約二年後に殿堂入り、さらにその一年後プレ殿になり、サファイアが一発プレ殿を食らった元凶がこのインフェルノ・ゲートです。自分の考えでは少なくとも”7コス”で出していいカードではないと思っています。理由はブーストのマナカーブで3→5→7はルートが多く汎用カードで簡単に回せるのでコスト無制限のリアニメイトを実装するなら8コス以上が適正だと思っています(初動の3コスがロスチャの時点でアウトに近い)
     TCG版でも除去ボルバルを流用した除去サファイアはインフェルノ・ゲートの登場で型が変わりゲートサファイアを組み込んだタイプに進化しました。デュエプレでも同じことがおきそうですが、TCG版とは違ってサファイア地獄にならないでほしいと思っていますがゲートがこのスペックではやばそうな気がします。 
     他にもデルフィンとか来たらあかんなど今後のカード実装にも影響が出るという点でこのゲートは慎重なカードデザインを求められます。現時点で発表されているカードだけではメタが足りないと思っているのでハイブリット種族がどうのの前にレイン・アロー(2コス光呪文、相手の手札から闇の呪文を全部叩き落す)、巡礼者キャバルト(4コス白獣相手の手札の闇と火の呪文を全部叩き落す)あたりの実装が欲しいところです。

    今日の新弾のカードは良調整されたファッティは嬉しいですが、汎用リアニメイト呪文はギガブリザー以上に壊れで修正案件な気がします。今後のカード次第ではナーフや制限措置も考えられます(構築の関係でAllとNew両方が危ない)また3弾のダイヤモンド・ブリザードとボルバルのようにぶっ壊れ同士で均衡を取ったような実装したことがあるので、ゲートが許されるような他ぶっ壊れがないとも限らないのが怖いところです(現状でギガブリザードがその枠?)
    以上、プレ殿カードはデュエプレに来ても大丈夫?を終わります。できるだけ毎日、新弾のカード紹介はして行こうと思います、Twitterからもチェックできるのでよろしければフォロー、いいね、リツイートをよろしくお願いします。
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