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2月6日新弾カード紹介
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2月6日新弾カード紹介

2021-02-07 00:33
    紹介の前にまずは掌返しコーナーから。ボルグレス君の評価が上がりました。理由はボルガウルジャックが6コスと軽量化したためです。ジャックの能力で盤面を取って一息つけるときに後続を引きに行くのは悪くない一手なので評価を上げます。ただ実際に採用する、何枚入れるかに関してはザークピッチなどと枠を争うので色や枚数の調整は必須だと考えています。とはいえ択として普通に採用を検討できるレベルまではいったと思います
    え~掌返しすんなよと思うかもしれませんが事前評価からの掌返しは日常茶飯事です。マジで、TCG版でも古くはボルバル(当初は強制敗北と除去コンを突破できないだろうと散々だったが結果はお察し)、近代でもドキンダムX(場を離れたら負けとかwww→解放される時=ゲームが終わる時で除去撃てねぇ…)、ドギラゴン剣(事前段階ではプチョヘンザの方が評価が高かったが結果はお察し)など数多の事例がありました(逆のパターンもある)。なので掌返しはカードゲーマーの宿命でもあります。また新規カードによって突然古いカードが殿堂候補になる事もある(最近だとギャスカが有名、自分の手札を0枚にするカードがTCG版では去年殿堂入りした)ので、事前評価、実装直後の評価と今の評価等でカードの評価は時の変化で変わります。なので掌返しを恐れていたらカード紹介なんてできません。

    とまぁ、じゃあ事前評価なんてアテにならないじゃんと言われそうですが、自分がやりたいからとか色々あるので掌回して何回病院送りにされるかを逆に楽しみにしつつ最後までやっていきます。
    今日は土曜日、休みの日(自分は今日も仕事、残業もしている)なので4枚発表されました。最初の1枚はオリカの”電磁傀儡ポワワン”でした。
     

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    可愛い見た目に反して能力は2コス1000でPigで1枚セルフハンデス、1枚ドロー、Pigだからこそ許される強力な能力が与えられています。飛行男の上位互換っぽいですが多色と単色、ハンデス方式の違い、種族等で上位互換という訳ではありません。ただPigなので能動的に能力を使おうとすると手間がかかる点がネックです。とりあえずは除去をけん制できるという位で、気軽にばらまく軽量獣としてデッキにいれた方がいいでしょう。
    コイツの最大の長所は青黒の多色で種族がサイバーロードとデスパペットという点です。この色と種族によって現行デッキの強化や今後発表されたり、実装される8.9弾カードでデッキを組む際に非常に使いやすい構成をされています。
    まずは今のカードとの組み合わせから。まず準黒単ザマルビートがコイツで強化されます。黒単色もしくは青黒の多色しかマナに置けな準黒単ビートでメルニアに次ぐ有力な多色カード候補としてポワワンが加わります。純黒単のドローソースはアクアンを使いたいのですがビート向けで前向きなカードがメルニアしかおらず青マナが確保できませんでしたが、コイツの登場で青マナの基盤が作りやすくなりました。もう一つがデスパペットの種族デッキ、今だフィニッシャー不在のデスパペットですがコイツの実装でエンドレスパペットの能力を生かしやすくなり強化されました。最後の一つは現行カードによって新たに青黒緑軸のメイデンビートが組めそうです。メルニアやポワワンを種にメイデンを重ねて殴るデッキになります。従来は青赤緑軸でしたが2コス青黒多色が8枚体制になったことで青黒緑軸での構築が可能になりました。この構成の場合、ハルカスを入れればパラディン(ALL限定)も投入可能、黒緑のガシガシやハンデスのジェニーで対コントロールを見つつガラムタが採用できるなど構築の幅が広く新たなメイデンビートが生まれそうです。
    そして今後実装される可能性があるカードで相性がいいものを上げます。まずはプルート・デスブリンガー、デスパペットビートのフィニッシャー候補という事でデスパペットビートを強化するカードになります。ただプルートが実装されるかについては結構怪しいです。もう一つがジャックヴァルディビートです。黒赤4コス7000でCipで5コス以下を破壊する永遠のジャックヴァルディを使ったビートデッキです、ヴァルディの種はメイデン同様多色獣、TCG版では青黒赤で組まれたヴァルディビートの種となります。そしてポワワンの種族サイバーロードはCip3ドローのエンペラーマルコに進化できます。青赤緑のマルコビートはデュエプレではパワー不足で構築出来てもイマイチな予感。だが、このポワワンによってヴァルディとマルコのタッグが容易になったことで青黒赤軸のヴァルディ―ビートのドローソースとしてポワワンが活躍しそうです。
    とまあ今のカードの組み合わせや今後のカード次第ではポワワンはPigで除去をけん制したり悪用しつつ進化元として活躍が期待できそうです。

    長くなりましたがポワワンの次は”封魔魂バジル”でした。



    TCG版ではPigがハンデスと火力は選択式でしたがデュエプレでは両方発動と強化されました。
    が、強化されたとはいえ上のポワワン程採用があるかと言われるとう~ん‥‥と微妙となります。理由はまずドデビルは青黒2色が基本で赤の採用は難しく、バジルはドデビルデッキには入りにくい。もう一つの種族のゼノパーツは種族で組む意義が薄いと種族がいまいちだからです。またTCG版ではブラッディ・ドラグーン、コイツ、ゴッド・ルピアを場にそろえると破壊神デスを場に出してヘヴィデスメタルを完成させるコンボがありましたが、ゴッドの仕様変更によってヘヴィデスメタルが実装されてもこのコンボができるように調整されるか未確定なためです。となるとやはりヴァルディ―ビートに採用を考えますが、青黒赤で多色はポワワンの追加もあって枠がかなり厳しいです。種族がドデビルなのでグランベルグ併用型などヴァルディビートをドデビルに寄せた構築でバジルは使われるかもしれません。

    本日3枚目は”鎧亜の剣邪ミストジアス”自他問わず多色カードが使われるたびに1ドローできる置きドローソースが発表されました。

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    TCG版からはコスト-2、パワー-2000とデュエプレ特有の手札5枚以下でないと引けないと調整されました。やはり置きドロー系は強制発動によるLO自滅対策とし手札が5枚以上だと引けない仕様に変更されますね。この仕様に関してはロスト・ソウルの威力軽減や自滅防止のため仕方がないと割り切った方がいいですね。
    さて、ミストジアス本体の話ですが小型化したことによってTCG版より格段に使いやすくなりました。4コスという事でマナに3色そろえるには比較的余裕があり、次のターンにアクアポインターを使えれば2ドロー1ハンデスと非常に強力です。他にも多色環境な事が予想される8弾環境ではかなりのアドバンテージを稼いでくれそうです。
    ただ一方で置きドロー系は除去に狙われやすく、パワー2000しかないミストジアスはバイツなどですぐに退場しがちです。審判や裁きでの除去なら1ドローが保証されていますが、除去に狙われやすいので場持ちはあまり期待せず、多色カード使用による手札アドバンテージを生かして後続につなげる使い方を心がけた方がいいのかなとも思います。


    さて本日のメイディッシュSRの”超鎧亜キングダム・ゲオルグ”が発表されました。

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    TCG版からはATで進化以外の獣1体タップor1体アンタップからタップ能力はCipで相手獣全て、アンタップ能力はATで自身以外全員と魔改造を施されてSRに昇格しました。
    能力そのものは派手かつ非常に強力2,3体場に並んでいれば相手の盤面を一掃したり、ワンショットキルが可能、ゲオルグが2体いればトリガーで除去を踏まなければ無限攻撃が可能と強い事しか書いてありません。デッキを組むなら間違いなく主役級の活躍が見込めます。
    そんなゲオルグ君の最大の問題はデッキ構築をどうするのか?という原点にして頂点な問題が非常に難題な壁として立ちふさがります。理由は種を工面するには現状駒が少ないからです。多色ならオールOKなのですがゲオルグは白青黒3色なので基盤がこの色に縛られます。とりあえず現状のカードと発表済みの新弾カードを考えると種族にとらわれずグッドスタッフ的に構築するのが無難かなと思います。2コスはエル・カイオウ、3コスはバイツや審判、エナライで埋めて、4コスは上のミストジアスやウォルミル、5コスはポインターなど白青黒で強いカードで埋めた方がよさそうです。タップ、アンタップ能力生かしてアウゼスとのコンボはアウゼスのためのエンジェル・コマンドとサポートのヴォイジャーとゲオルグの種の両立が難しく上級者向け、種族デッキ軸は数や単体パワーの問題で今後の発表待ちと構築の難度は高めです。
    またタップキルをするためにはある程度のパワーが必要なのですがこの色だと高パワー獣は軒並みクリーチャーのみにしか攻撃できず、プレイヤー攻撃可能な獣は能力重視で非力と攻撃力と防御力の両立が難しいです(種族構築ならペトるで解決できるがその場合は使える多色に制約が掛かる)。またアンタップ能力を生かしてサファイア2回攻撃はその手間をするくらいならとっととサファイアで殴った方が早期決着できるなど強い能力だがデッキにして使うなら難しいと自分は見ています。
    無論、今後のカード発表、カードリスト公開で相性のいいカードが多数登場し構築が簡易化される場合もあるのでなんとも言えませんが現状ゲオルグは強いが運用は難しいといった感じです。マナ加速が薄い構成色なので今のツヴァイやメカオーに間に合わない事も予想されるのでゲオルグを出すための多色獣の選定や生かすための構築、着地までのプレイングと実際に勝つまでもっていくのは大変そうだなと思いました。


    さて事前に名前が公開されていたSRが来ました。うまく使えればツヴァイやメカオーの種をまとめてタップキルできる強力な能力ですが運用は結構大変そうなので壊れではないと思います。
    そして本来はボルグレスの場で言うべきことでしたが、ボルグレスのマナ補充がタップインという事で、大会終了後にダイヤモンド・ブリザードはボルグレスと仕様を一緒にするナーフを受けるのでは?と思いました。理由は公開済みのSRは軒並みダイブリの速度に間に合わないのと8弾環境を低速化させたい運営が目を付けそうというのが理由です。また5月の9弾でダイブリがスタン落ちするので、Newでの環境デッキの多様性への影響も少ないと判断すれば何かあってもおかしくはないです。その辺は今後の運営の発表を待ちましょう。
    以上、今日の新カード紹介、目玉SRの能力は超強力だが運用の難易度も超級かも?でした。毎日更新で新弾のカード紹介をして行きます。Twitterからもチェックできるのでよろしければフォロー、いいね、リツイートをよろしくお願いします。
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