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2月8日新弾カード紹介
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2月8日新弾カード紹介

2021-02-08 23:42
    まずは昨日の大会予選、参加者の皆様お疲れさまでした。勝ち上がった人たちはおめでとうございます。さぁ、どんなデッキが勝ち上がって来たのか、誰が優勝するのか、今週末の決勝トーナメントを楽しみに待ちましょう。
    そして新弾の実装日時を考えるとカード発表も折り返し地点を通過、追い込みという事で枚数が増えています。


    これまでの平日は3枚の発表でしたが今日は4枚発表されました。まずは”秘護精マキシマムコブラ”が発表されました。

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    変更点はコスト-1と種族がハイブリット種族のアークセラフィムに変更され、効果もそれに準ずる、強制処理化、という事で基本的には純強化されての実装になります。
    地味にこの手のカードは自身以外という制限が付きやすい中で自身にも置換効果が適応されるというのはなかなかに強力です。2弾でスタン落ちするシャーマ・メリッサと比べるとインフレがよくわかりますが同時に種族の差というのも感じます。8弾でマナ回収をするアーク・セラフィムが実装されるのかというのが気になります。
    とはいえ、まともな能力を持ったアークセラフィムの2コス獣はデュエプレではコイツが初登場になります(バニラは実装済みだがこのご時世にバニラは無理)。ちょこちょこ発表され続けるアーク・セラフィムも数が増えてきました。ようやくデッキになるかな?くらいまで数が増えてフィニッシャーはヴィーナスが実装済みと形が見えてきました。ビッグバンの発表の日にセラフィムプッシュが来ると思うのでセラフィムの強みが爆発するまでもうしばらく待ちましょう。

    ちょっと順序を入れ替えて先にコイツから”結界するブロークン・ホーン”の実装が発表されました。

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    え~っと‥‥自分もみんなもいう事は一つですね。何で6弾で実装しなかったんだ?と叫ぶ1枚が実装されます。いやいやいや、今8弾だよゴッドとか多色プッシュが始まって進化GVやハイブリット種族の取りこぼしで枠を考えなきゃいけないのに何で種族”ホーン・ビースト”を実装するの?効果でゲートや裁きが遅延できるという事で2006年全国大会優勝デッキに入っていた強力な能力を持ったカードだけど、今の環境トップにはあんまり効果なし。6弾環境なら裁きメタでバイツ乗り越えられてフィオナの種になるじゃんととかで使えそうだったのにとぼやくカードです。他にこういうカードも実装してメタビートダウンデッキでも組んでみる?


    時代を半分間違えたカードが来る中、時代を戻して次はコイツです”鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス”、TCG版の殿堂入りカードの実装が発表されました。

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    TCG版殿堂入りカードという事でスレイヤーと破壊時マナに行くというCip能力はCipでPA8000&逆スレイヤー効果に変更されマナ送り効果は削除、SA付与はそのままと実質弱体化と緑要素なしという調整になりました。能力の付与は全て常在効果ではなくCipなのでキリューのCip処理より後に出たクリーチャーには効果が付与されないというのはTCG版から変わりありません。
    さて、コイツはどういった経緯で殿堂入りしたかというと時代はE3期にCipとATで手札かマナの5コス以下を踏み倒す神聖麒シューゲイザーに最初のCipでSAを与えるために使われました。そしてSAになったシューゲイザーはATでも踏み倒しを発動させ逆転王女プリン(5コス)でシューゲイザーをアンタップし連続攻撃をする「シューゲイザーワンショット」の主犯という事で殿堂入りにぶち込まれました。
    それ以前もまったく使われていなかったという事ではなく、登場当初からヘヴィデスメタルを解体する、夫婦ロックを解除する、速攻相手に青銅などと特攻しマナを貯めるなどで活躍。その後もパーフェクト・ギャラクシーを強引に突破する、キリコで出して強襲、覚醒(リンク)したサイキックに複数体で特攻して解体&マナ加速と5色や3色を用意できる様々なデッキでキリューは使われていました。
    そんな経緯を持っていたため、さすがにSA、スレイヤー、破壊時マナ加速全てをデュエプレで使えるのは流石にマズイという事でSAを残し、スレイヤーはPAと逆スレイヤーに弱体化、マナに埋まる効果は削除となりました。
    ですが、味方全体にSA付与は残ったため、最後の打点増強、複数体の踏み倒し能力持ちで出して取り巻きもSA化、過剰なマナ加速から最後にキリューを出してSA付与で一斉攻撃可能という強みは健在です。またスレイヤーからPAになったのは弱体化ですが無限ブロッカーのバルホルスを強引に突破できるという点は変化なしと弱体化したものの強襲力は維持されています。
    一方で小型ブロッカーによって簡単に破壊される、相討ちにパワー上限が付いた、マナに埋まらないためアドバンテージが取れないなど、受けや時間稼ぎとしての利便性は大きく弱体化しているのでデュエプレ版キリューは攻めにしか使えないといった感じになりそうです。
    さて、TCG版、もといデュエプレキリューだからできること‥‥ハルクーンベルガと組んでブロックされたら死ぬけど自軍全員PA12000で全員TBとかTCG版ではできなかったPW付与とのコンボなど意外にもこのキリューで変な使い方はできそうです。ビートダウンで後のことを考えないのであればSA付与とPA付与によって強襲できる(全体タップと一斉火力除去には注意だがこれに弱いのはTCG版とかわらない)のでうまくデッキを組めば活躍しそうです。

    キリューの調整を見るにキリュー&何かを踏み倒すカードが来るんじゃね?と思った時に実装されたのが”霊翼の宝アルバトロス”でした。

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    効果はTCG版からは結構調整されました。踏み倒しの能力発動タイミングはPigと変化はありませんが踏み倒しが合計5コス以下で進化も選べるから5コス以下2体進化は不可能と探索化という調整になりました。進化獣は出せなくなりましたが3体以上の踏み倒しができなくなったかわりに最大10コストの踏み倒しが可能と実質強化されました。また踏み倒したクリーチャーへのSAは健在とPigだからこそ許される破格の踏み倒し能力になりました。
    この調整は非常に面白いです。墓地肥やしさえできればかなりの事ができるようになります。まず墓地肥やしはマナカーブを考えるとギガヴォルと組ませるとスムーズにアルバトロスが出せます。
    さて、踏み倒しで何を出すかというと、とりあえずガレックやポインターを複数体投げ込んでドバンテージを取る、カチュアを出して即座にTTでドラゴンを出す、キリューとハルクーンベルガを出してデメリットはあるが自軍全てをSAのTB以上の打点にする、ドラグストライクかドラグイノセントとマルドゥクスを出してバイオレンスサンダーなどを出すなどガチ、ネタを問わず強力かつ非常に面白い事が出来ます。
    しかしやはり課題は発動条件がPigであること、事前の墓地肥やし、自爆方法の確保、探索化による不確定さと課題はあります。とはいえ自爆方法に関してはアルバトロス自身がSAなので下準備さえできていればタップされている中型獣以上に特攻する、キリューでバトル後強制破壊など手段は意外と豊富です。
    またとりあえず細かいことを考えず黒赤緑のビートダウンデッキにいれて除去されたら打点が増える疑似除去耐性SAとして特攻要員として採用するなど自身がSA、Pigのリアニメイトで出せる5コス以下2体もSAで踏み倒すというのは汎用性が高いです。しかしこういうカードは様々なカードと組み合わせてこそ使えるのでカードが入れ替わっていくNewではできることが限られるのでALLの方が選択肢が多くまた組み合わせが豊富になるという事でALLの方が使って面白いと感じるカードになります。
    前のめりなデッキからコンボデッキまで様々な事で悪いことができそうな面白カードの実装が発表されました。


    本日最後は今日のカードたちとまったく関係ない”龍聖霊ウルフェウス”が発表されました。



    レアリティはSRからVRに降格され、能力的にはブロッカーがくっついただけですが白の大型クリーチャーにブロッカーが付くというのは除去されやすくなる以上にヘブンズ・ゲートで出せるというメリットの方が圧倒的に大きいのでこいつは実質強化されることになります。
    しかし、強化されたとはいえ、CipでST呪文を使うには墓地にエンジェル・コマンドかドラゴンがいないと発動しないという点は変わりません。なので能動的に能力を使うにはやはり墓地肥やしで最低限は仕込みをする必要があります。ただ、仕込むのはそこまで難しくなく、大型をロスト・チャージャーで仕込む、エマージェンシー・タイフーンで山札を掘りつつ仕込むなど手段の確保自体は簡単です。
    ただ、従来の天門デッキに入るかというと能力発動が不確定な事と多色ブロッカーが強いので従来型に組み込むというよりはコイツを主体にした新しい天門を組むことになるのかなぁと思います。ウルフェウスは漫画で白凰が使っていたりと極神編の白単色エンジェルコマンドの象徴でもあるので呪文を墓地回収するブロッカーなど強化パーツの実装が隠れている可能性があります。なのでとりあえずは相性がいいカードの発表待ちでそれ次第によってはデッキが組めるようになるといった感じです。

    さて、今日のカードたちで注意するべきことはTCG版ではCipの同時処理はプレイヤーが好きな順番で決めるというルールからデュエプレでは自身の左側のクリーチャーから能力が発動し解決されていくという事に気を付けなければなりません。なので
    マキシムコブラとヴィーナスが自分の場にいる場合、セラフィムが場に残るか、マナに行くかは左にいるクリーチャーで決まる。
    アルバトロスでキリューとピラミリオンを出す(実際はこんなことをしないがあくまで凡例として)時は選択順番で先にキリュー選択の際はキリューとピラミリオン着地→キリューの能力解決→ピラミリオン踏み倒しの順になるのでピラミリオンで踏み倒された2コスメカオーはSAにならない(SAにするならピラミリオン→キリューの順で選択する必要がある)
    天門でウルフェウスと墓地から呪文を回収するブロッカー(デュエプレ未実装だがTCG版にはいるのでいずれ実装される)を出す場合、天門発動時の選択で回収ブロッカー→ウルフェウスの順でなら墓地から呪文(この場合は天門)を回収→ウルフェウスの能力で使った天門を即時に連射可能(逆の選択をすると不可)
    とTCG版より制限が掛かります。マキシマムコブラとヴィーナスは置換効果は連鎖しないも関わり、ウルフェウスと呪文回収ブロッカーは天門連射というコンボにかかわるので効果処理の順番を考えて選択は今よりも格段に重要性が増すことになりました。
    以上、今日の新弾カード紹介、コツコツ発表のセラフィム、黒赤緑の多色は面白コンボ向け、ウルフェウスは今後期待を終わります。毎日更新で新弾のカード紹介をして行きます。Twitterからもチェックできるのでよろしければフォロー、いいね、リツイートをよろしくお願いします。

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