ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

2月12日新弾カード紹介
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

2月12日新弾カード紹介

2021-02-13 00:20
    昨日のボルパンサーですが、実は極神編期のコスト論で能力を計算すると、当時じゃ絶対作れない強さのカードじゃないんですよね。以下、TCG版極神編期コスト論で再構成するボルパンサー君はこんな感じ。
    幻獣竜機ボルパンサーSR赤5マナ:3000+
    ・スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
    ・バトルゾーンに他のドラゴンまたはドリームメイトが場にいた時、このクリーチャーはパワーアタッカー3000とWBを得る
    ・このクリーチャーが攻撃する時自分のバトルゾーンに他のドラゴンとドリームメイトが5体以上いるときこのクリーチャーよりパワーが低いクリーチャーを全て破壊する。

    こんな感じで原型が残りますね。ボルシャック・大和とかを参考にすると5コスで作れる限界性能って感じです。この能力で許されるのは極神編期というより転生編期の後半くらいからSAはパワー消費が2000から1000に再計算(参考:サファイア)となり上位互換が作れるようになったのが大きいです(本来はこれを生かしてティラノを作るべきだったのだがTCG版はなぜかデフレした)。PAに関してはデュエプレでは5弾あたりからパワー消費0計算(例:バディ、センチネル)なのですが打点が増えること、累積型を考えて-1000と計算したのでしょう。除去能力は発動条件を考えたら消費0計算でいいでしょう(参考:大和の武者強化は消費0計算)。なので極神編期にまったくありえないカードという訳ではないです。なのでボルパンサー君はコスト論を逸脱したというよりは能力の組み合わせが強いで終わるカードです。
    じゃあ、なんでPAがデュエプレでは累積調整になったかというと、多分7弾でホップステップ・バッタンを6000に下げたのが原因だと思われます。ドリメで7000のクリーチャーを作らなかったのをボルパンサーで許してという運営からのお達しだと自分は見ています。またTCG版で幾度も機会があったにも関わらずドリメのSAでWBを作ってこなかったツケが回りたまたまデュエプレ8弾で必要になってしまったとみることができます。
    とまぁ自分のボルパンサースペックと製造経緯の考察はこんな感じですが、運営の真意は闇の中なのであくまで一個人の推測という事でよろしくお願いします。

    昨日のカードの考察はこれくらいにして今日のカードに行きます。最後までやり通した最初はアーク・セラフィムシリーズ最終回?オリカの”霊騎幻獣ウルコス”の実装が発表されました。

    画像

    昨日のラビリオニクスでぼやいた3コスブーストセラフィムが欲しいという声にお応えして白緑の多色ドリメ付きで1ブーストセラフィムが実装されます。とりあえずこれでマンモキャノンとコイツで安定して3→5の動きがセラフィムで出来ます。またラビリオで出せばマナ消費なしと埋めても使いどころがあるのでセラフィムデッキではこいつはほぼ4投されるでしょう。
    一方ドリームメイトのクリーチャーとしてみると、ヤッタルワン→バンジョーでサーチで4T目パンダは確立済み、加えて赤のジャンガルジャンですでに3→5も確立しているのでウルコスを使うというのはドリメデッキで白を入れる、ジャンガルジャンを使わないなどの理由が必要です。白入りドリメ自体はTCG版でもメジャーな構築でした(森の指揮官コアラ大佐の能力で白マナが必要だったため)。なのでドリームメイトデッキは昨日のボルパンサーやクワガタンを考えると白赤緑、赤緑、白緑などなど構築の幅が広くなり、使用者でデッキカラーが変わる程候補が増えることになりました。
    またコイツの実装によって青銅の鎧は引退を迎えるかというとそうでもないです。ビーストフォーク自体は割とプッシュされる、単色であるため緑単色なら青銅になる。白が入らない青黒緑や青赤緑(コイツ等今はメジャーじゃないけど)のデッキを組むならウルコスは使えないなどの理由で青銅君が必要という場面はあります。


    最後のVR枠は”G・A・E”でした。このゴッドカードを使う事ゴッドのG・E・レオパルドとG・A・ペガサスを召喚できます。

    画像

    単体スペックとリンク時能力はこんな感じ

    画像
    画像
    画像

    TCG版からはレオパルド、ペガサス共にパワー+1000され、各サーチ能力は探索化とレオパルドの探索対象にゴッドカー追加と実質強化されました。リンク解除消失による除去耐性に関してはリンク時にアンタッチャブルが付与されるので殴り返しもしくは1000越えのブロッカーに激突以外で除去されることはあまりないのでリンク解除喪失による弱体化はほぼないです。
    で、コイツ強い?と問われると現状でデッキにはなるが色々足りないといった印象を受けます。
    ゴッドですがコイツ等2体ともドラゴンであるので実際の運用ではドラゴンサポートを受けることになります。で、探索の仕様上白の生き物2体までじゃないと確定できない、緑の呪文は3種までなら確定できるのでこのラインを守った構築をすることになるのかなぁって感じです。足りない分は赤はコッコ・ルピアなどのドラゴンサポート、青でドローなどコイツ等を主軸にデッキを組むこと自体は簡単です。
    ただね~、撃ちたい緑の呪文が貧弱極まりないんだよね‥‥TCG版なら大地を使ってよからぬ事が出来た(上位互換デッキもいっぱいあった)が大地はTCG版で終身刑に処されているので未実装。使えそうな緑の呪文はギフトなのだが現状ギフトで出したいほど高コスト獣はサファイアくらい(当然コイツ等以外の方法での手段が一杯)と、デッキを組んでもお察しって感じにしからならないんですよね‥‥何やらSRカードの方で母なるシリーズの予感がするFTがあるの母なる大地の調整版が紛れ込んでいることに期待しましょう。
    取り得ず最速リンク達成と同時にアンタッチャブルによる除去耐性を生かしたビートダウンもしくはタップキルを主軸にしたコントロール構築で使うことになりそうです。幸いゴッドカード化してデッキ枠に少し余裕が生まれたのでリンクするまでの手段と詰めるまでの手段を入れることそのものは容易です。

    此処から今日のメイン2種発表されたSRに行きます。まずはいろんなカードのFTで書かれていた”超神星ビッグバン・アナスタシス”の実装が公開されました。

    画像

    デュエプレの盤面7体制限およびTCG版でのビッグバンの成績を鑑みて魔改造を施されています。進化元はメカオー削除、ドラゴン追加、コストは9に増えたがシンパシーによって実質6コススタートで強化。ブロッカー削除は元が何であったのか謎能力な上に除去されやすくなるだけなのでなくなって実質強化。PA4000追加、目玉の踏み倒し能力はCip山札の上五枚で出した獣のCipは発動からATのMB3で山札の中からランダムで盤面上限まで出す、出た獣Cipは発動しない。と原型を残しつつデュエプレ仕様に大改装されました。
    従来の進化GVと比べてコストが高いですが踏み倒し能力の豪快さを考えれば十分軽いです。緑という事でマナ加速は豊富、加えてシンパシーもあるので速度的には問題有りません、一気に踏み倒して逆転するというデザインをされているようです。
    で、肝心の踏み倒し能力ですがまずペガサス(聖獣王の方)同様、出しやすくする軽いクリーチャーを入れると爆発力が落ちる、大型を入れ過ぎるとビッグバンを出すのが安定しないというジレンマを抱えています。またドラゴン軸の場合、焼き鳥のサポートを使って進化元を並べていくと鳥がビッグバンの爆発力の邪魔になるので、ドリームメイトかアークセラフィムを軸に単体で強いドラゴンを数種類差すのが強いのかなぁと思いました。加えてCipが発動しなくなったのでキリューでSAを付与させて一斉攻撃という方法はできません。SA付与は能力発動を考えるとペンチかトットピピッチに頼るか赤で素でSAを持つカードが出ることを祈ることになりそうです。
    ドリームメイト軸ならボルパンサーを使うならペンチなしでボルパンサーが出ることを祈りましょう。ビッグバン以外のクリーチャーが全てドリメならボルパンサーさえ場に出れば超パワーの除去を撃てます(トリガーには注意)。一方ボルパンサーなしでデッキのドリメ全てを緑で固めてペンチでSAにするというのも現実的です。昨日のジェネラル・クワガタンによってマナと場に同じドリメがいれば破壊耐性が付くのでペンチが除去に弱いという点を除けば耐性付きのドリメで殴れます。
    アークセラフィム軸ならバデスでバンプアップなどとりあえず戦線を維持するというのが基本になりそうです。1T耐えた後ヴィーナスで除去耐性を付けて再度殴るプランで蹴りを付けることになりそうです。もちろんセラフィムを全て緑入りにしてペンチで一斉攻撃という事もできます。
    ドラゴン軸はとにもかくにも鳥に頼らず並べるを考える必要があります。センチネルやヘリオライズ、バルケリオスを駆使して盤面を並べビッグバンを着地、除去にはインフィニティ、暴力のボルパンサー、盾焼却のサファイアなどビッグバンを着地させることさえできれば相手をドラゴンまみれにできます。
    そしてどう構築しても使ってもビッグバンの能力発動がATであるため、盾に突撃して運悪くトリガーのアポカリプス・ディを踏むと簡単に崩壊します。ドリメはジェネラル・クワガタン、ドラゴンはインフィニティである程度対処できますがセラフィムはコブラでマナに埋める事しかできないので注意が必要です‥‥はよデルフィン来ないかなぁ…と思いました。
    このデュエプレビッグバンですが環境に進出するしないはあんまり考えなくていいのかなと思いました。上振れた際ここまでオーバーキルを可能とするカードはデュエプレでは初となります。動画映えもするしアレとコイツがならべば‥‥というのも運任せではありますが可能なのでシティやレジェンドマッチ等で豪快に勝つことはできるので使って楽しいので使われるでしょう。多分カジュアルでザガーンやシザー・アイ、、キングアトランティスを出そうとする人は必ずいるし、今後のカードプールの拡張でもっと豪快な事も可能になっていくので総合的な使用率に関して心配する必要はないと思っています。

    本日最後にして2枚目のSR、元殿堂カード”龍仙ロマネスク”の実装が告知されました。

    画像

    元殿堂カードという事で、マナはタップインな上にトリガー天門で出されることを考慮して加速は自ターンのみ、マナの自壊能力はランダム化と結構な弱体調整をされての実装です。
    さて、ロマネスクはどうして騒がれて殿堂入りしたかというと、まず登場当初は母なる大地、母なる紋章と組むターボロマネスクで暴れます、最速でロマネスクを出し母なる大地で即座にロマネスクキャンセル(通称ロマキャン:マナ破壊のデメリットを消すため場からロマネスクを退避させることの通称)してマナから呪文封殺のデルフィンや2ランデスのザールベルグを出して大暴れしました。これはやばいと判断され、大地、紋章と合わせて入れられないプレ殿コンビに指定されました。その後は多色でドラゴンを生かして様々なデッキのマナ加速兼進化元やマナの自壊を逆利用したリアニメイトデッキでロマネスクは健全に使われていました。殿堂りの決定打になったのはエンペラー・キリコのデッキでした。キリコで大型ドラゴンを出す星域キリコドラゴンが大暴れした結果主要パーツと判断されての措置でした。
    殿堂入り後も色が合うデッキや5Cで使われ続けました。その使われ方が健だった事もあって殿堂解除されました。割とよく使われているのに解除して大丈夫か?と騒がれましたがデュエマの高速化やターボ方法の多様化によって暴れることはなく現代に至りました。
    で、そんなロマネスクがデュエプレに来るのですが現状暴れることはない‥‥というよりむしろ使われるのか逆に不安になります。元々デュエプレには自分のクリーチャーを場から離す手段が乏しくロマキャンがしにくい、環境が高速化しターボしている余裕がない、マナ破壊がランダム化したた狙ったカードを墓地に落とせずリアニメイトにつなげにくいと仕様や環境に逆風だらけです。
    とりあえず入りそうなのは白入り連ドラ、5C天門、5Cバイオレンスサンダーかなぁと思っています。ただ連ドラや天門は6コスで加速する意義が手打ちでサファイアを出せるようにするぐらいしか理由がないので場に出すカードというよりはマナに埋めて色基盤にするという悲しい事になる可能性も高いです。白入り連ドラならやはりデルフィンが来ないと白マナを使うまで白を入れる意義が少ないんですよね‥‥バイオレンスサンダーはターボ型なら候補になります(環境に行くほど強いかは別問題)。
    ということなのでロマネスクが強いかどうかは8弾でロマキャンを可能とするカードがあるかにかかっています。ただあったとしてもターンをまたぐという弱体化要素があるのでFTテキストで示唆されている母なる~が来ても母なる自体の弱体化と上述のその他諸々でTCG版のような事態にはならないと思っています。

    今日一気に2枚のSRが発表されました。何やら母なる実装の予感がしますが探索化などを考えてきちんと調整してくれることを祈っています。また極神編っぽいタイトルですが中身は実質多色がある不死鳥編な感じがします。まぁ強いゴッドは軒並み極神編後半に来たので仕方ない事ではあります。SRカードに関してビッグバンは環境でコケてもおもちゃカードとして色々開拓されていくので不安はありませんがロマネスクは現状ちょっと弱い?とも感じると同時に環境が低速化したとき相性がいいカード次第ではぶっ壊れになる?という不安もあり両極端に心配事が大きいです。
    以上、今日の新弾カード紹介、初手セラフィムはこれにて簡潔?ビッグバンは夢の豪快カード、ゴッドとロマネスクは母なる~の予感?を終わります。毎日更新で新弾のカード紹介をして行きます。Twitterからもチェックできるのでよろしければフォロー、いいね、リツイートをよろしくお願いします。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。