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デュエプレのインフレの真相考察とカードの調整時期に関して
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デュエプレのインフレの真相考察とカードの調整時期に関して

2021-03-14 23:18
    う~ん‥‥デュエプレというかデュエマも含めて宣伝の仕方が相変わらず下手過ぎるのはどうにかならんもんかねぇ‥‥とコラボイベントのPVなどを見て思います。PV流して終わりなら事前告知よりゲリラ的に出した方がいいと思うんですけどね~‥‥。告知した上で発表するならPVの後にコラボパックの配布カードの発表やスキンの演出のプレイ画像をねじ込むとかやっていいと思うんですけどね‥‥ホームページで公開する内容をコピペや切り貼りすらしないでPV流して終わりは商売やる気あるの?と思ってしまいます。こーいうのは速報要素が重要なのでコピペ手抜きでも動画内で発表して盛り上げた方がいいと思うんですけどね。タカラトミーはもっと有能な広報さんを探した方がいいのでは?とついぼやいてしまいます。

    とまあボヤキはこれくらいにして今回の本題に行きます。前回はTCG版と比較したインフレ具合を上げましたが、じゃあなぜデュエプレはインフレしたのか?については言っていなかったので今回はその理由を推測してみようと思います。想像や推察ができる範囲でいくつか出てきました。なお、これはあくまで個人の推察です、運営がどう考えているかの本心は分かりません。

    ①現代デュエマの感覚に引っ張られている
    デュエプレの開発に当たって、カードの調整班などはデュエマの人材から引き抜くというというのは普通にありえます。その人達が開発して当時をリメイクしようとすると必然現代デュエマに近くなってしまうというのは当然ともいえます。というか当時の開発だった人がどれだけ残っているか?を考えると必然当時を知らない人が多数いるのは確実です。なのでどうしても今の感覚に引っ張られてしまうというのはしょうがないです。その結果インフレが進んだという事ですね。特に4弾の天門や5弾の進化V関係はは聖拳編や転生編までのカードをそのまま出すと(ボルバル不在でも)確実にガチレベルには到達できない(調べるといかに当時が悲惨だったかよくわかる)ので改造せざるを得なくなったというのも理由なるでしょう。売上を考えてもSRが弱かったら商売としても問題有りになってしまうので改造したりオリカを作ろうとする際にどうしても現代デュエマの感覚に引っ張られてしまう部分は出ると思います。
    ちなみにこの傾向は今後も続くと思っています。特にサムライ、究極進化は当時のガチでは殆ど使われなかったので目玉SRでプッシュするとなると大規模な改造やオリカの製造が半分確定しているので。

    ②プレイヤーがハゲしく熱かりし現代デュエマを知っているため再現だけではあきられてしまう
    ①のプレイヤー版とでも言うべきことですね~。TCG版の不死鳥編~極神編をリアルでやっていた人は若く見積もってもアラサー、ガチプレイヤーの中高生なら下手をするとアラフォー、この層だけにヒットするものを作ってもカードゲームというジャンルでは最初は懐古から遊んでもらえるが続かないという可能性が高いです。そのためデュエプレの発展と継続を考えると若い人たちヒットする要素を詰め込むというのは必須になります。そうなると現代デュエマを知っている人を取り込む必要が生まれ、やりこんでもらうためには当時を再現するだけでは若者にウケが取れないと判断してカードの調整をしている可能性があります。
    実際、当時のデュエマは現代の約3倍ほど遅いゲームスピードです。具体例を挙げると当時の速攻デッキの最速キルターンが5T目程なのに対して現代は3Tキルが当たり前。派手なカードがダイナミックに飛び出すわけでもなく手札や場のリソースを奪い合うという地味な攻防を続けて優勢になったら切り札を出して‥‥と非常に長い試合が多いです。コレを今やっても多分若者にはウケが取れません。アラサーお兄さんの僕はそれでもOKですが20代前半や10代の若者には最初は珍しさや当時はどんなだったかの興味関心からプレイしてもらえるが長くは続けられないと思います。何分息が詰まる展開が多い上に長いので‥‥
    なので必然、ゲームスピードの調整も含めて現代に寄せないとプレイ人口が確保できないと思います。更にちょうど都合よく進化Vや進化GVなどの派手なSRカードが転がっていてなぜか改造しないとガチでは使われないというウルトラご都合主義なものが転がっていたのが運の尽きですね。魔改造からのインフレはある意味必然でした。

    ③デュエマとの連動企画が進行中
    今年はデュエマ20周年企画(おかしいなぁ‥‥漫画は1999年スタート、デュエル・マスターズがTCGとして発売されたのは2002年なので来年が20周年なのだが何でか今年が記念年)として多種多様なキャンペーンをTCG版はやろうとしてます。そして今年のデュエマの過去を振り返るシリーズとして過去のカードのリメイクや合体カードを主軸にした切り札が登場しました。当然、この流れはデュエプレに波及すると考えた方が自然です。というか王来編でジョーの最初の切り札が「”ボルシャック・大和”・モモキング」とかあからさますぎます。多分デュエプレにもリメイク元のボルシャック・大和・ドラゴンは実装されるのでデュエプレという過去を体験できるモノがあるので連動企画はあると踏んでいいでしょう。
    で、その連動企画はというとデュエマとデュエプレで同じカードが出るまでは想像が付くのですが、両者新弾での同時登場はリリーススケジュールを考えるとちょっと難しそうです。なので僕の予想はデュエマは構築済みデッキ、デュエプレは新弾で連動したカード群が出ると予想しています。そんな都合よくいくかと思われますが、都合がいい時期があるんだなこれが。
    というのもデュエマは毎年8月にクロニクルデッキシリーズとして昔人気だったり、強かったデッキをリメイクした構築済みデッキを発売しています(実際の強さに関しては改造すると環境で壊れレベルから微妙まで様々)。でそんな8月はデュエプレも10弾が出る月でもあります、都合よすぎですね。ちなみに10弾は僕の予想では戦国編なので今年のクロニクルデッキはナイト(ロマノフ軸ではなくナイトマジックで戦うタイプ)とサムライと予想しています。というかナイトとサムライで確定じゃないですかね~わざわざジョーの切り札に”ボルシャック・大和”を使うなら”ボルメテウス・武者”や”ボルバルザーク・紫電”を出さない理由がないですし、デュエプレとしてもコイツ等を実戦レベルにするというのは目標みたいな感じになりそうなので(ホント都合いいな)。
    で、この連動企画を成功させるのはどうしてもデュエプレのインフレは必須になります。年月の積み重ねを考えるとTCG版では普通でもデュエプレだったら壊れになる可能性は高いので。というのもクロニクルデッキシリーズはリメイクという事で当時のカードに加えて現代基準で作られた新規カードを多数収録して強化、現代のデッキとある程度対等に戦えるように作られています。なのでクロニクルデッキの構築をデュエプレの環境に安全着地するにはどーしてもインフレさせてないといけないんですよ。
    この企画の可能性は結構高いと僕は思っています。理由は既にデュエプレ→TCG版のコラボデッキを発売したから。なら逆もできるんじゃね?と企画者が考えるのは至極まっとうなような気がします。

    ⑤コロナの影響
    これは多分邪推の域を出ないと思いますが一応可能性としては0じゃないので上げます。というのも緊急事態宣言のためデュエマを含めてTCGは軒並み大会が中止となっています。大会が中止という事は当然カードを使う機会がないので売り上げが低下します。ここまでは誰でも分かりそうですが、これに加えてもう一つ売り上げが落ちる理由があります。それは親の財布、子供向けTCGであるデュエマのユーザーにはお小遣いなど親のお金でカードを手に入れているプレイヤー層が一定います。で、このコロナ不況と言われる現状、親が子供に玩具を与える余裕は確実に減ります。また大会も開かれないので使う機会ない=無駄と親が判断すればその子供たちは泣き寝入りするしかありません。
    という事でこのコロナショックによりTCG界隈は同規模な不況に陥っています。でそんな中デュエマはリモートCSという事でオンラインデュエマをプッシュし始めましたがオンライン故の敷居の高さとイカサマなどの不正をしやすいというダブルパンチでイマイチ流行っていません。頑張ってはいるのですがどうしても撮影機材の費用やイカサマ対策が不完全という事もあって敷居が高かったり、楽しく遊ぶには不健全な要素があったりで人口が増えません。
    そんな中でデュエマはデュエプレという起死回生の一手がありました。2019年12月サービス開始で本当によかったですね~、きちんと間に合っています。敷居の高さはボイスチャットアプリ一つで解決、イカサマなどの不正はそもそもアプリでオート処理によってシャットアウトすることによって健全な競技性を確保とこのコロナ時代のデュエマとしては完璧です。TCG版の売り上げが落ちることは明白な中、デュエプレという企画は過去の追想以上にTCG版の不調を補填するという使命を背負うことになった結果、売り上げを伸ばすための要素がより求められるようになったという可能性があります。そんな期待を背負ったデュエプレ唯一の欠点は過去から遡ってカードをリリースしているため、ゲーム性が派手じゃなかった試合が長引きやすい事です‥‥ん?地味で試合が長引きやすい?じゃあ今のデュエマに近づけるようにインフレさせようとなるわけですな。4月の3弾からインフレしたのはこういう側面もあるとは思います。実際はというとカードの調整は発売半年前位から行われているので3弾は1弾発売時点から始まっているので一概にコロナの影響とは言い切れない部分もありますが時期を考えるとコロナの影響を鑑みて一部カードのアッパー調整はしていそうです。というか3弾ってデュエプレが初めてにして最大にやらかした弾じゃないですかーヤダー。という事でTCG版をプレイできない層に向けて強化しようとインフレを繰り返しているという可能性は0じゃないと思っています。


    とまあ、デュエプレがインフレしている理由については開発、プレイヤーの客層、カードそのものの問題、社会情勢などが積み重なっている可能性があります。加えて不死鳥編は停滞(デフレ)したがデュエプレは止まることなくインフレしているので以後のカードは基本TCG版より一回り強くても誤差の範囲だと思っています。ただ、こーいうのは得てして”楽しんだ方が得”なので一つのデッキやカードが突出してイカれたスペックを持って環境を牛耳らなければOKくらいに思っていた方がいいです(8弾環境は若干これが発生しつつあるのがアレだが)。

    今回は二本立てという事で考察二つ目、テーマは”ナーフ・殿堂の時期について”です。8弾環境、若干雲行き怪しくドリームメイトと天門の二強で決まりかなって感じでEXパックが無かったら7弾環境と同じくナーフとかの声が出そうなのでこのネタをやります。
    僕はナーフ・殿堂時期に関しては緊急性がないのであればそのカードがスタン落ちしてNEWで使えなくなる時にするのがベストの考えです。理由は単純でスタン落ち前に規制を掛けると単純にNEWで使えるデッキが減るから。当然、トップメタが弱体化すれば繰上りで使用率が増えるデッキタイプがあるわけなのですが、仕えるカードが限られるNEWで1つのデッキタイプの喪失するというのは大きな影響があります。また繰り上がったデッキが同じくらいの使用率を叩き出す可能性もあるためNEWというレギュレーションの存在下ではカードの調整は難しくなります。一方ALLはカードプールが増える一方なので繰り上がってくるデッキが複数あったり、覇権を取ったデッキへのメタカードを見つければ調整によって環境が荒れることはそうそう起きません。ALLの欠点は新規カード作る際に前のカードと組み合わせてぶっ壊れにならないかの検証に手間がかかる事でコレが原因で大体やらかして→殿堂規制が入るというのが通例。
    なのでNEWでデッキ一個を弱体化or潰すしても環境が良化するとは限らず悪化する可能性があるのでボルバルみたいなカード出ない限りはスタン落ちまでナーフや殿堂はしないんじゃないかなと自分は見ています。ただ新弾発売後、新弾カードの結果が出ず、前の弾のカードがあまりにも環境牛耳ることになったら躊躇なくナーフ殿堂をするべきだと僕は思います。それはALL・NEW問わず、おかしくなったら即するべきだと思います。なんならALLとNEW別個で殿堂規制を掛けてもいいと自分は思います。NEWでは健全でもALLで旧弾のカードと組み合わせたらぶっ壊れとか普通にあるので。
    そして一部のカードに関しては今後の新規カードの開発に影響しそうなのでスタン落ちと同時に殿堂・ナーフはあるじゃないかなと思っています。以下その候補と理由です。
    ①ダイヤモンド・ブリザード
    理由:今後もスノー・フェアリーのプッシュは続く上に将来的にはマナ加速や山札の上からのサーチカード等が出る可能性があるなど今後に影響する。また殿堂入りしたとしても代替の進化クリーチャーはTCG版にいるためそいつを(改造して)実装すればリペアでき、スノーフェアリーデッキは存続できるため、殿堂しても多分大丈夫だと思っています。
    ②クリスタル・ツヴァイランサー
    理由はダイブリと一緒、後々のリキピの実装を考えると殿堂なりなんなりしないと新規カードが出るたびにコイツが何度も暴れることになる。冗談抜きでコレ普通にあり得ます、アクア・ジェスタールーペやバニラビートで調べればツヴァイと組んだらどうなるか想像にたやすいので皆も調べてみよう。またダイブリにも言えるが今後のリキピ進化獣(何体かいる)を出してもツヴァイでOKになって新規カードの出番を奪いそうなので規制はあり得る
    ③インフェルノ・ゲート
    選択肢が探索化によって狭められているとはいえ墓地から好きなクリーチャーをリアニメイトできるのは流石に強すぎる。今後も大型クリーチャーの数は増え続ける上に覚醒編以降は”インフェルノ・ゲートがプレ殿している前提でカードを作っている”ので新規の大型獣カードを出そうとするたびに”コイツゲートで射出して大丈夫?”という調整をし続けるという手間がTCG版よりかかる。この手間は面倒くさすぎるので僕はスタン落ちと同時に殿堂するんじゃないかな思っています。

    とりあえずスタン落ちと同時に規制が入りそうなのはこれくらいかな。天門関係はもう分かんねぇ‥‥規制欲しいカードがコラボイベのパックで入手可能になったの緊急規制の可能性は万に一つもなくなりました。というかコラボカードを出してから2か月でナーフ・殿堂するというのはコラボで入って来た人たちに対する悪魔の所業です、人のやる事じゃありません。という事でもう僕が願える事はただ一つ”きちんとテストプレイして夫婦を実装しろ”です。もしくは”キングは出禁”となる可能性が高くなったと僕は見ています。

    一方上方修正に関して言えば1月末に6弾カードの調整をしたように一個前のパックで使わねなかったカードはある程度アッパーしてもいいと思います。特にSRとそれに付随したカード群はやれば需要が生まれて売り上げとかに関係するので常識の範囲内(環境とかを見て)で積極的にやっていいと思います。
    という事で3月末にありそうなアッパー調整予想はこんな感じ
    ①超神龍アルグロス・クリューソス
    ま、修正するならコイツは確定枠でしょう。白のドラゴンで強めなのが出始めたり採用が合ったりするのでこいつを使わせたいと考えてもおかしくないので。修正内容はコスト低下かパワー上昇、もしくはCipでの相手獣タップが2から増えるなど様々な修正が考えられます。まぁ…修正しても現環境で通用するかは怪しいですがする価値はあると思います。
    ②光神龍アルティメス
    白の問題児ドラゴンその2のこいつも修正対象に上がりそうな気がします。とりあえずCipのみしか能力が発動しないのは弱すぎるのでATかブロックした時にも能力発動してほしいです。
    え~個人的な欲を言うとCipで墓地から白の呪文を探索してサルベージできるようになるとアツいのでこの能力を追加してほしいな~なんて思っています。
    ③封魔ゴーゴンシャック
    TCG版では結構使われたこいつもデュエプレではマイルドになった結果見ない子にとりあえずTCG版の能力に戻すのが妥当かなと思います。後はEXパックでドデビル超強化されれば見るようになると思います。後はジャックヴァルディなどTCG版でこいつが使われたデッキを組めるようにカードを実装するだけなのですが、枠があるんですかねぇ‥‥
    とりあえず目立って修正が欲しいのはコイツ等かなと思います。7弾でイマイチなカードにインフィニティ・ドラゴンもいますが、コイツが弱いというより、ジェネラ・クワガタンが頭おかしいので多分修正は入らないと思います。除去コントロールが流行って来ればこいつをドラゴンデッキに搭載しようと動く可能性があるのでインフィニティは環境の変化待ちかなとも思います(キングには無力なので需要にトドメという可能性もあるんだけどね)。

    来週から始まるコラボイベントは一か月近く続く大規模イベントなのでレジェンドバトルだけではちょっと寂しい内容なのでまだなんか隠していることがあるような気がします。というよりイベントが一か月あるってことはイベント中にEXパックが出るの?と思ってしまいます。4月22日にイベ終了と同時にEXパック実装だとEXパック環境が約一か月しかないのはちょっと短いです。なのでイベント中に実装とかやるんですかね‥‥また前回みたいに大規模な延長メンテとかは勘弁してほしいです(本音はパックの大量配布あるならギガメンテ歓迎)。
    以上、インフレ理由の想像とカード調整の時期に関してでした。今後も不定期で考察やデッキ紹介などをしていくのでTwitterからもチェックできるのでよろしければフォロー、いいね、リツイートをよろしくお願いします。
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