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5月11日新弾カード紹介
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5月11日新弾カード紹介

2021-05-11 22:03

     9弾もやっていきます新弾カード紹介。PVの段階でやばそうなシルエットがあったり、皆が(多分)待ち望んでいたカードがあったりと実装が待ち遠しい弾になりそうです。早速紹介していきます。

     9弾1発目からPVの目玉枠のボルメテウス・武者・ドラゴン関係のカードが来ました。すでに武者・ドラゴンというデッキを組めるようにすると明言があったので多数のサポートクリーチャー(主に鳥)を出して武者で殴っていくデッキになりそうです。

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     武者サポート1枚目は”ムシャ・ルピア”です。TCG版からはコスト-1と武者・ドラゴン専用のコスト軽減が追加されました。調整としては竜音のキラとキラ・ゼクスに近い形となりました。3コスになり、武者専用コスト軽減があるのでTCG版同様ムシャ・ルピア→武者・ドラゴンの流れは健在です(その動きが強いのかは別)。盾追加能力に関しては武者・ドラゴンの能力の起動に盾を自壊させるというのが残ったからでしょう。強制効果なのでLOに注意という点が増えましたがまぁ些細な事でしょう。
     さて、この手のサポートカード最大の問題はアガピトス→アラゴナイトでタップキルされるという事なんだな。コレをどうにかしないことには始まらない可能性があります。対抗手段としてはギフト武者・ドラゴン→ムシャ・ルピアと展開順を変えて武者・ドラゴンの召喚酔いが無くなったターンにムシャ・ルピアを投入して武者の除去能力でアガピトスWith小型獣をけん制するという方法もあるので構築次第では対抗できそうな気がします(ただ単にギフトが強いだけ説)
     一応コスト3になったのでムシャ・ルピアをアガピトスで踏み倒せますが選択肢になるんですかね‥‥ギフトの軽減先の択を増やせるとか武者ドラゴンの攻撃先をアガピトスでタップさせた小型にして2面除去とか踏み倒し以外の部分でも相性は悪くないので組むこと自体は割と簡単です。なのでアガピトスと武者・ドラゴンを併用したデッキも生まれる可能性があるので天敵であり強力なタッグパートナーになるかもしれません(結局アガピトスが一番便利ですごいんだよね)。
     またTCG版だとこの時期からアーマード・ドラゴンとエンジェル・コマンドの間で特別な関係が生まれ始めます。原因は漫画の勝舞と白凰の友情とか構築済みデッキの質の向上で作りやすくなったとか色々ある。なので赤白でドラゴンとエンコマを主体としたデッキはこの先要注目なのかなと思っています。

     本日2枚目はオリカとなりました。ムシャ・ルピアだけだと弱すぎるというTCG版の反省を踏まえて”モノノフ・ルピア”が発表されました。

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     4コス2000でボルメテウスを探索する鳥です。Cipなので場に出せば最低限の仕事をするという点はGOODポイント。探索に関してはボルメテウスと範囲が狭いのでほぼ問題ありません、現状ボルメテウスの名を持っているのはホワイト、サファイア、武者しかいなくてコイツ等共存するのが難しいため狙ったボルメテウスがこねーよという事はほぼないです。今後もボルメテウスの名を持つクリーチャーは少しずつ増え続けますがデッキに4種以上入ることはほとんどないので将来的にも問題になることはないでしょう。余談だがボルシャックを探索は種類とデッキタイプの関係で探索だと将来的に問題になる可能性がある‥‥各カードが実装されればの話だが。
     もう一個の武者・ドラゴンが殴るときランダム盾焼却はどうなんですかね、アガピトスで即座に狙い撃ちされることが多いので期待値は低そうだと思っています。またランダムで対象が選択されるという点も後の事を考えると選べて欲しいなぁと思います。武者専用サポート能力なので強くしてもいいと僕は思うんですけどね。それでもブロックされようがされまいが殴ったらとりあえず(今のところ)安全に盾を1枚削れるというのは強力なので使いどころはありそうです。う~ん‥‥スパーク+無限拳で相手獣の数盾焼却というコンボを思いつきましたがまぁネタでしょう。
    使うならとりあえず武者・ドラゴンデッキでの貴重なドロー関係カードという感じなのかなって思いました。この辺他のドロー関係のサポートが出るかどうかで採用が変わりそうです。

     ムシャ・ルピアに加えてオリカ1枚のサポートを出してきた以上今日の目玉はもちろん”ボルメテウス・武者・ドラゴン”が発表されました。

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     TCG版そのままだと流石に弱すぎてお話にならないので除去がCipでも発動するようになりました、が、しかし盾の自壊能力がまさかのランダム化、今のところ盾操作系のカードが実装されていない現状では影響は少ないが、万が一相性がいい盾操作カードが登場した際、思わぬところでランダム化による被害を被りそうです。というか弱かった武者・ドラゴン君は純強化(魔改造)必須の救済枠なんですが、この程度の強化ではまったく足りません。一応能力の起動は任意なのですが能力を発動させないとボルシャック・ドラゴン以下のスペックという悲しき現実が待っています。なのでデメリットを承知で除去能力を使わないといけないんですよね‥‥
     またCipでも能力発動が追加されましたがCipで除去をした場合、ムシャ・ルピアの能力が発動しないため盾のリカバリーができません。なので武者の能力をフル発動させた場合、盾-1枚というハンデを背負って戦うことになります。その代償が6000火力はどうみても釣り合い取れないんですよね‥‥せめてバイオレンスサンダーと同じく火力範囲を上げるとか欲しかったです。まぁそれでも出せばとりあえずアガピトスとかパンダとかの6000ラインのクリーチャーを除去できるので盾の自壊はキッツいデメリットですが使えることは使えるんですよね‥‥
     後は、今日のカード以外にもサポートカードがあるのが注目ポイントかなぁ、SA付与とかそういうカードがないと武者・ドラゴンはコレクション行きな可能性が高いです。まぁ実装後使用率が低いという理由で調整入って盾の自壊が選べるようになって火力範囲が広がるとかの強化を受けそうな気がします。

     PVで期待させておいてからの武者のこのスペックはちょっと‥‥と言いたくなる発表でした。多分、他にもサポートカードがあると思うので今後に期待しています(カード的には最悪9弾EX以降になる可能性があるというね‥‥)
    他、盾追加が”シールド化”とキーワード能力化されました。TCG版に合わせる形でテキストが省略される形となります。という事はつまり、長いテキストのカードが作られるという事です。まぁこの辺、続いていくカードゲームの宿命みたいなものなので今後もこういう変更があるかもしれません。デジタルなデュエプレだとアプデの際に一斉変更とかやりそうです。
     以上今日の新弾カード紹介、武者ドラゴン君は大丈夫?今のところ実装後強化調整コース確定か?を終わります。頑張って毎日新弾のカード紹介をして行きます。Twitterからもチェックできるのでよろしければフォロー、いいね、リツイートをよろしくお願いします。
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