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5月16日新弾カード紹介
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5月16日新弾カード紹介

2021-05-16 21:49
    昨日のフェアリーミラクルを使った5Cデッキは間違いなく環境に進出しそうですがそうなるとメタを張って対策となるのですが、極神編期まででまともなコスト踏み倒しメタは黒マグナムしかいません。なので踏み倒しメタを出すには先行実装かオリカをだす以外に方法がありません。というか強い踏み倒しメタがあったのなら大地や紋章がロマネスク登場後2か月でプレ殿コンビにはなりません。また、天門不採用の5Cの場合踏み倒しがアガピトスのみで刺さりが悪いです。というかマナを伸ばして高コストカードを使うというのは戦術としてはいたって標準的なのでメタの張り用がないんですよね~。文明が多いデッキのメタにはランデスもありますがTCG版での数々の業によって軒並み未実装(これに関しては取り込まれる可能性が無きにしも非ずなので実装されても平和とはならない可能性がある)&選択がランダム化し狙って色事故を起こせなくなって弱体化と実装カードの面からみてもデュエプレは5C推奨なんですよね‥‥それでプッシュしたい他のカード(武者)の強化と衝突するのは仕方がないのですがこの歪み果たしてどうなる事やら‥‥

     5C関係は不穏な感じしかしない中でのカード発表、本日最初の1枚は”クルセイド・チャージャー”でした。まさかのコルンバ君迫真のゲキメツサポートカード呪文に出演です。
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     デュエプレでは初の多色チャージャーになりました。効果は任意のディスカードをすれば山札からランダムでゴッドカード回収です、強いですね。まず任意なのでとりあえず1ブーストカードとして3→5の動きができます。1枚手札をディスカードというのは山札からのロスト・チャージャーと十分差別化できます。山札から持ってくるゴッドカードはランダムですが構築でゴッドカードを1種にすれば確定サーチになります。
     さて、ディスカードで何を墓地に送るかですが、ゲキのリアニメイト範囲の4コス以下の各種クリーチャー、除去対策のグールジェネレイド当たりが定番になりそうです。他の使い方としてはゲートやバーロウでリアニメイトする際、ロスチャでは事故となる手札に来てしまったサファイアやドルロムを落とす目的でも使えます。なので赤黒+αのコントロール系のデッキでは汎用性が高く多くのデッキで活躍できそうです。
    一方で多色カードなのでマナに埋まるときタップインになります。なので終盤に使う際、タップインによって次のアクションにおいてマナ+1の目的で使うのが難しいというのは単色のロスチャに劣る点です。
     此処からは僕の私的な予想なのですが、このカードの仕様を見るにゲキメツのデッキは赤黒軸で白緑のウルコスとか使うんじゃねーぞという運営の意図を感じています。クルセイドとロスチャでブーストは十分だから色を足してウルコス&アガピトスを使う必要はない。探索ではなくランダムで山札からゴッドカードを持ってくるのだからG・A・Eとゲキメツを両方入れたら確定サーチなんかさせねーぞと何とかしてゲキメツデッキの文明の数を減らしたいという想いがあるような気がします。まぁその意図通りに行くかと言われるとう~ん…5C系に対する明確なメタがない現状だと択止まりなんだよなぁ‥‥9弾実装後ガレック、マルドゥクスがスタン落ちするのでALLだけしか効果ないんだよなぁ‥‥
     とまぁ運営の苦慮と意図を感じる強いチャージャーが発表されました。

     本日2枚目はゴッドカードでTCG版ではデュアルゴッドリンクという複数対象のリンク先があるゴッドでしたがデュエプレでは普通のゴッドカード化となりました。

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     まぁTCG版だと組み合わせが選べましたがやや使いにくい側面があったのでデュエプレでは一対の普通のゴッドになりました。オービタルとアンダーワールド共に単体ではTCG版から基本的に何もスペックは変わっていません。ゴッドカード化以外に変更点はありまぜん。

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     一方リンク後はTCG版から弱体化、オービタルのリンク時TBの獲得が無くなりました。パワーが12000以下にも関わらずTBになる珍しいクリーチャーでしたがデュエプレではリンク時のパワーに適したブレイク枚数になりました。こういう時こそリンク時パワーが合算以上になるゲキメツを見習って12000以上になってTBを維持とかやって欲しいのですがRのゴッドにはそこまでの手間なんて面倒くさいからやらないという運営の意思が感じられます。
     で、能力も変更点はなし、ATでセルフハンデス1枚、バトルに勝ったらアンタップという事でタップされている8500以下をなぎ倒して大量ハンデスというデザインは変わっていません。が、デュエプレでは赤の特色アンタップキラーが2弾環境前後まで環境で暴れアンタップキラーで耐久→ボルバルでEXターンという除去コンを恐れたためアンタップキラーへの逆風によって未実装カードが生まれコイツで大量ハンデスするというコンボが難しくなりました。ALLなら8マナあればアンダーワールドを出してリンク&クエイクゲートが可能なので強いのかとかは別にして一応コンボ自体は可能です。他の方法としてはタップさせるという事で色が増えますがバリアント・スパークとコンボできます。強いのかと問われるとう~んですが一応覚えておきましょう。
     さて、ほかコイツの運用で気を付けなければならないのはオービタルのコストが6、アンダーワールドのコストが4なのでアンダーワールド着地の次のターンにリンクできない点です。これまでのゴッドはコストが階段状になっているか同一コストだったので2ターンで確実にリンクできましたがコイツの場合アンダーワールドから出した場合は合計3T掛かります(マナ回収能力を使いブーストできなかった場合更に+1T)。という事で↑のクルセイドとか3コスチャージャーなどからつないでアンダーワールドを5マナの時に出して次のターンにリンクというのが展開としては上策になりそうです。
     そしてこのゴッドが強いのか?と言われると、うん、まぁATでセルフハンデスは使える能力で無限拳効果も噛み合っているどこいつを使って細かくアドを稼いだりコンボするより強いことできる手段が一杯あるからなぁ‥‥ランクマッチではそこまで見かけることはないと思います。一方でスタートチャージ10のSPマッチでは強そうですね。10マナあるので速攻が可能、ハンデスで相手の少ない手札を確実に減らして苦しめることができると入れ得、出し得カードとして使われそうです。まぁ次回のスタートチャージ10で10コス以下でリンクできるゴッドカードが出禁になる可能性も無きにしも非ずですが、使えたら強そうですね。


     本日ラストは”超絶究極神”とゴッドカード連発となりました。僕は事前予想では4色を維持、事前の謳い文句から盾追加などのCipが増えるのでは?と予想していましたが白青黒の3色でTCG版からCipの追加はされず予想が外れました。

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     単体での能力の変更点はゼンの文明が白緑から白青に変更され2回ブロックが可能になった以外TCG版と一緒です。ゴッドすべてがモヤシ化する能力も変わらずあり、G・A・Eやキキカイカイが並べば凄まじいことになります。デュエプレではゴッドカード化し1枚にまとめられているので一つのデッキ内に複数のゴッドを投入しやすくなったのでモヤシ化の恩恵を他のゴッドが受けやすくなりました。特にキキカイカイは色が合っているので組み合わせると強そうです。緑を足した場合GAEは選ばれないモヤシとなり除去耐性が鉄壁近くなるので鬱陶しさが爆発です、どうせウルコスアガピトスするんだから共存すること間違いなしです。選ばれないモヤシGAEで詰めてくるのは強そうです。
    一方で、ゲキメツが能力モリモリで強すぎたからこいつにはCipの追加はしなかったというのは邪推でしょうか。Cipが追加されなかったのは結構致命的だと思うんだけどなぁ‥‥ゲキメツを押しのける程の強さが果たしてあるのか‥‥アクのモヤシ化もゴッドカード化したことで破壊されても次のターン即座にリンクしなおす挙動が取りにくくなって単体で見ると強くなったのか弱くなったのかが分かりにくいんだよなぁ‥‥他のゴッドへの付与がゴッドカード化で与えやすくなっているのを加味するとトントンなのかねぇ‥‥

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     そして注目のリンク時能力はこれまたTCG版と同じく確定除去とターン終了時にアンタップが追加されるです。え~更に当時はQBのパワーラインが明確に決まっていなかったので現代基準の18000以上からQBの基準を満たさなくてもQBを得るカードでしたがリンク時のパワーに合わせる形でTBに弱体化してしまいました。まぁ4枚ブレイクと3枚ブレイクでリーサルまでの攻撃回数にそこまで顕著な差があるわけではありませんがゲキメツが21000でQBに改造されたのにこっちはそういう調整がされないというのはちょっと‥‥と思ってしまいます。が、パワーが上がらなくてよかったとも言えます、さすがに18000を超えるブロッカーが強いというのはエリクシアで散々な目に合っているのでゲームバランスを考えたら仕方がないでしょう。
     さて運用面で見ると緑が無くなったことで白青黒だけでリンク完成まで持っていけるのは利便性の面からみれば確実に強化と呼べるのですが文明は足すというデュエプレだと結局構築で緑が入るんですよねぇ…色基盤にならないなどのバランス調整はされてはいるのですがアガピトスエンジンからゼンアク降臨という流れは既定路線でしょう。またNewではエリクシアがスタン落ちするので対進化GVなどの超大型クリーチャーに対する抑止力の役割はリンクしたゼンアクが担う事になりそうです。
     能力はTCG版と変わらず高いパワーとATの確定除去、ターン終了時のアンタップとブロッカーによる攻防一体カードであることに変わりはありまぜん。こいつを主軸にしたデッキもなんだかんだで環境に顔を見せることになるでしょう。当然デッキの文明は4C以上でスーパー多色対戦の中フィニッシャーに君は何と何を使うんだい?環境でゼンアクは択として使ったり使われなかったりすることになりそうです。
    で、コイツへのメタですがモヤシ効果は破壊にしか反応しないのでエタガによる盾送りやナチュトラによるマナ送りがメタになります。

     8弾のゲキメツの超スペックを見ているとゼンアクの強さが判断しにくいですねぇ‥‥TCG版から変化が少なく期待していたほどの強化を受けていないので使って使われてようやく強さが分かるカードでしょうか。とりあえずTCG版より確実に強い面はゴッドカード化したことによって他のゴッドと共存しやすくなり場持ちがよくなったキキカイカイ、除去耐性に磨きがかかったGAEでゴッド軍団を作り敵を討つというのが強そうだなと感じました。
    以上で今日の新弾カード紹介を終わります。頑張って毎日新弾のカード紹介をして行きます。Twitterからもチェックできるのでよろしければフォロー、いいね、リツイートをよろしくお願いします。


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