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5月21日新弾カード紹介
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5月21日新弾カード紹介

2021-05-21 22:56
    さて、残りの発表恐らく今日と明日の2日しか残っていない中、SR2枚、VR4枚は公開されるでしょう。SRの残りはエンペラーとキングで確定する中VRはまったくメンツの予想が難しい。単色5枚、対抗色多色5枚と想定すし1枚はクイーンで確定と想定すると残りのVRは黒単、青単、青赤のカードが来ると思っているなか今日のカードたちが発表されてきました。
     と、今日のカードに移る前に昨日の新弾カードを使った公式放送ででたカードで取りこぼしがあったのでそちらから。

    ”策略と魅了の花籠”
     青緑6コストリガーで相手獣1体をマナゾーンへ送りその後手札交換する呪文です。
    最近ちょくちょく言われているデュエプレのトリガーが弱いので何とかならないものか、と言われていましたが、時期を考えるとトリガーの更新ってオリカになっちゃうんですよね。地獄門デスゲート、DNAスパーク、めった切りスクラッパー、クロックと確実に世代交代をするにはEシリーズまでデュエプレが進まないといけないので。
     という事でデュエプレはオリカで更新です。まぁ単色と多色の場合上位互換、劣化ともいえない関係なので互換といった方が正解かなぁと思います。
     で、このカードは結構やれるカードたと思います。手札交換もささやかですが確実に手札の質を上げられ、マナ送りとはいえ確定除去なので。夫婦ロックがくる9弾ではキングに対する呪文除去、クイーンに対する多色除去呪文がないと対抗するのが難しいのでこの夫婦を抑止するには必要なカードです。色もいいよね、黒が絡んでいないから黒はデモハンや生き物で頑張ってね、黒を使わないならこういうのもあるよと選択肢が増えることは嬉しいです。が、やっぱりマナ送り、後々母なる星域を実装されるとやっぱ墓地に送った方が強いじゃんとなるのはお約束。

    2枚目は”ガーデニングドライブ”
     緑3コスで1ブースト後、O・ドライブ白1でマナから呪文を1枚回収がTCG版の効果なのでデュエプレでは探索化しての実装でしょう。という事でマナ加速した後、キーとなる呪文を回収するカードで便利枠ですね。O・ドライブ抜きで1ブーストしてもいいし、回収してもいいという序盤、終盤どちらでも使い道がある優良カードです。特にいう必要ありませんね。




     昨日の残りの次は本日一発目、青単のVRの”アクア・ウェイブスター”です。一応自分は8弾EXの事前予想でこいつを予想していましたが9弾で実装されることになりました。



     能力はCipで相手の単色獣全てをバウンスと、TCG版から味方を巻き込まないようになる調整をされました。で、9弾環境ではあんまり使われないなぁと思う1枚です。何分多色環境が続くのでバウンス能力が期待できないんですよね‥‥10弾以降単色に回帰した時使われるかなぁ‥‥というカードです(同じことがジャックヴァルディにも言える)
     無論こいつを使うデッキは青単テクノロジーになりそうなのですが7コスとテクノロジーとコストが被る、パワー2000の貧弱クリーチャーを踏み倒す価値があるのかといった課題があります。流れを考えたらネオングライドの方が‥‥となりやすいカードです。コレがまさかのVR、TCG版でもVRでした。ちなみにコイツが収録されたTCG版の弾の他のVRはヴァリアブル・アモン・ドラゴン、超絶神ゼン、クリムゾン・メガ・ドラグーン、他微妙な多色1枚です‥‥ゼン以外微妙な奴らですね‥‥これが当時の紙の収録だ☆ぜ。

     使えそうで使えない感じのカードの次は”炎獄の剛魔ビルギアス”、PVにもいたデーモン・コマンドが来ました。

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     TCG版からはパワーが1000上がりO・ドライブコストが軽減されると強化されました。妥当ですね、入手難易度を度外視すれば7コス1000で3000以下を2体除去できるコイツとオルゼキアどっちが強いか差別化できるとはいえ圧倒的スペック差がTCG版ではあったので。
     TCG版から強化され、パワーが1000負けているとはいえ能力的にはボルギーズの上位互換が来ました。パワー低下ののちO・ドライブで3000火力を放つので6マナで3000以下2体を破壊するのか6000以下1体破壊するか選べるのは強いです。
     今、ドルバロムのデッキは黒赤が主流なのでこちらのタイプではすんなりと入りそうです。 一方、青黒、黒赤に続く黒緑軸のドルバロムデッキも9弾では産声を上げそうなので環境によってどのタイプのドルバロムデッキが上がってくるかでコイツ需要も変わってきそうです。

     第三のドルバロムデッキの軸は黒緑軸、漫画デュエルマスターズFEで黒城が使ったデッキカラーの構築をするなら入りそうな”無敵死神ヘックスペイン”通称でかいデドダムが発表されました。まぁ漫画とデュエプレではカードが違うので構築が全然違うんだけどね(ちなみにアニメでは白黒緑だったり青黒だったときもある)。

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     TCG版ではクロニクルデッキ収録のため2016年のカードでしたがデュエプレでは得るアドバンテージ量が変わらずでの実装とインフレを感じる1枚です。TCG版では山札の上3枚を見て21枚手札、1枚墓地、1枚マナという7コスクリーチャーでやる事か?というカードでした。そしてその数年後コイツが来ました。
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     色が1色増えて3色になったらコストも3になったら超強い。これがみんなに大人気のデドダム君です。登場するや否や多くのデッキで大活躍し価格も需要もうなぎ上りの天井知らず。現デュエマトップメタの5cデッキにも無論搭載されシングルカードでの価格はなんと1枚3000円。デッキに4投したい汎用カードが再録なしと爆発的な需要だけで並みいるSRクリーチャーより遥かに高額カードとして取引される現代のバケモノです。

     と、こんな色々な意味でイカレたデドダム君がいる中ででかいデドダムなんて使われるわけないです。という事で彼は決意しました。そうだ、デュエプレに行こう、それがついに叶いました。能力も得るアドバンテージ量はそのままに探索して選んだ一枚を手札に残りをマナに置いて、墓地に置くカードはマナの最大コストのカード1枚とバーロウドルバロムのために修行までしてきてくれたのです。でかいだけのデドダムと罵られるデュエマワールドでしたが、デュエプレではバーロウを手札に引き込めるかもしれなくて、墓地にドルバロムをセットできて、マナ加速によって7→9の動きができるようになって、何よりもデドダムがいないという事ででかいデドダムと名前で呼ばれないなんてことはなくて。ヘックスペインが来たら次はドルバロムが来るというプレッシャーを与えられるちゃんと強いカードとしてヘックスペインはデュエプレの世界で活躍できそうです。
     一方ヘックスペインに問題があるわけではないのですが黒緑軸の場合同系戦がクッソ辛いという課題を抱えています。今流行りの黒赤ドルバロムはゲキメツというもう一つ勝ち筋があるので同系戦ではゲキメツにシフトチェンジすることで戦えるのですが‥‥黒緑軸の場合はマナ加速のビーストフォークを大勇者にしてビートダウンするくらいしか択が無いんですよね‥‥この課題をクリアするカード来るのかなぁ‥‥
     とまぁ黒緑軸でドルバロムを組むなら欲しいパーツが着々と実装されてきました。後は7コスにつなぐマナ加速カードが来るだけです。つまり早よトリプルマウスの発表してください。


     ヘックスペイン君迫真のドルバロムへの献身ぶりの後に”悪魔神バロム・エンペラー”が発表されました。

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     TCG版からは墓地のデーモン・コマンドの数だけコスト軽減が入るようになり強化されました。他の部分は変わらず小型になったバロムです。
    墓地のデモコマだけ軽くなるのでこれまでのドルバロム系のデッキのようなコントロール軸というよりはボーン踊りやロスチャで墓地にデモコマをセット4,5マナのデモコマの次に進化させて殴るビートダウン軸という新しいデッキになりそうです。他、6弾のブラックルシファーで大量に墓地肥やしをして一気にコスト軽減すれば軽いデモコマからの進化速攻という奇襲も可能になりそうです。
     一方で課題はやはり軽くて進化元になりそうなデーモンコマンドの種類不足です。現状Cipなどでアドバンテージを稼げるデモコマはスタン落ちのボルギーズと上のビルギアスぐらいしかしないんだよなぁ‥‥デスモーリーはスタン落ちしている&単体では場に残せない、残りのデモコマで使えそうなのはトリガーでブロッカーになれる可能性を持ったシジャラくらいしかいないんだよなぁ‥‥ダーク・サラマンダスやガジラビュートもなくもないが重いかな?また同系戦に強くするためにアウゼスを入れるというのもありかもしれません。この辺何とかしてデモコマの数を確保する必要がありそうです。なにせ墓地にデモコマセットして場にデモコマを置いておく必要があるのでデッキ内に結構なデモコマを入れる必要がありそうだからです。
     またロスチャで1枚墓地にデモコマをセットするとなるとエンペラーは手札に来て欲しいので8コス以上のデモコマを入れる必要性が生まれるのでここに来てボーン踊りチャージャーに注目が集まりそうです。
     種々の課題を考えると構築の練りがいがありますね。9弾の未発表カードにもしかしたら相性がいいカードがまだ眠っているかもしれない、ロスチャでドルバロムを落とす→ビルギアス→エンペラー→ヘックスペイン→バーロウドルバロムという夢のコンボが一番強いという奇跡があるのかなどカードリストの公開も気になるエンペラーのはっぴょうでした。


    黒緑に多色VRは枠がないからヘックスペインは来ないのかなと思っていましたがねじ込んできましたね。なので黒単のVRがないのかなと思います。そう言うと青赤の多色がないとなるのですが、クイーン、ヒャックメー、ヘックスペインと黒の多色はほう3枚もあるので残りのVRは青赤なのかなぁ仮定し続けてみます(そう言うと青緑だっりするんだよなぁ)。後、メインディッシュは後回しの方がいいよねという事で対抗色の5コス2000サイクルの発表は最終日となるであろう明日に持ち越しとなりました。コイツ等いないと環境に与える影響が大きそうなので来なかったら流石にマズイと思っています。
     でかいデドダムというくびきを逃れ活躍できそうなヘックスペイン君ですが、彼、策略と魅了の花籠のイラストで薔薇が咲いているツタにからめとられているんですよね‥‥結局彼はネタキャラからは完全に脱却することはできませんでした。とはいえ呪文のイラストで被害者になっているクリーチャーは何もヘックスペイン君だけではありません、彼の名誉のために言っておきますが結構なクリーチャーがやられています。
    バロムエンペラーの構築は従来のドルバロム系とはかなり変わってきそうなので実際に組んで使ってみて調整しないとどう使ったら強いのかが分からないなぁと感じています。なので色々試したいのですが‥‥マルコの方を触りたいのでエンペラーは後回しになりそうなのですいません。
    以上今日の新弾カード紹介、デモコマ拡張編、デュエプレではでかいデドダムとは言わせないを終わります。
    頑張って毎日新弾のカード紹介をして行きます。Twitterからもチェックできるのでよろしければフォロー、いいね、リツイートをよろしくお願いします。




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