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7月17日新弾カード紹介
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7月17日新弾カード紹介

2021-07-17 22:46
    昨日のシータ・トゥレイトに関してですが、能力の仕様に不明瞭な部分があるのでサバイバー関連の仕様やバグの確認をしてからでないとランクマッチで使うには不安がありそうです。いきなり使って想定外の挙動をされて困惑というのは困りますからね。

     昨日はシータ・トゥレイト、残りはVR1枚とSR2枚という事でSRの方は面子がほぼ確定していました。じゃあVRは?という事を考えていたら”ティラノ”・リンク・ノヴァ”が発表されました。



     TCG版からコスト軽減の方式変更と、盾の割り方がブレイクになる変更を受けました。ブレイクへの変更は現状影響はなく、コレを唱えたら相手の盾を全部吹き飛ばす豪快呪文な事には変わりありません。
    14マナもしくは場にティラノ・ドレイク5体を用意するのは現デュエプレだと大変じゃね?と思われるかもしれませんが14マナ用意やティラノを並べてこの呪文を唱えるという事はTCG版ではされいません。呪文を踏み倒すカードと組み合わせて使うコンボ用のカードです。この踏み倒しで唱えて即死を狙うというアイデンティティーは現代デュエマでも健在なため数年ごとに再録され今年も再録されています。
    現デュエプレでこの呪文を踏み倒す方法としてはスペル・グレートブルーやマーシャル・ダーツそして今日の目玉のあのカードと組み合わせることになりそうです。
    呪文を踏み倒すカードの即死力の直結する1枚だったので実装されてホッとしたカードです。




     オリカの翔天幻風ラルックが発表されたという事で今日の目玉枠がボルフェウスで確定しました。さて、このオリカの鳥なのですが、エンジェル・コマンドとドラゴンのコスト軽減と”聖竜”の名を持つ進化クリーチャーの種なる能力を持っています。コスト軽減に関してはエンジェル・コマンドとドラゴンを両方持つクリーチャーは2コスト軽減されます。進化元になるはオマケでしょう、場持ちが最悪なので期待できません。
     3コス1000という事で場持ちは最悪、あらゆる除去に狙われます。とまぁ小型のシステムクリーチャーに対する風当たりが厳しい現状、こういうサポートカードをまだ出すのか‥‥と微妙な顔になります。この辺に関しては除去カードを出し過ぎたと言った方が正しいのバランス調整が入るのかなぁって気がしないでもないんですよねぇ‥‥



     戦国編からの先出しカードとして”闘龍鬼ジャック・ライドウ”が発表されました。デュエプレでも5コス5000でメリット能力持ちが許されるインフレに到達しました。この辺、極神編での多色インフレを受けて戦国編では単色カードのスペックが向上した結果です。
    TCG版からは時期を考えてサムライが削除されましたが、サムライを種にする進化獣はクソ弱いかジャイアントやアーマード・ドラゴンを種にできるので影響がほとんどなかったです。
     持ってくる進化獣はティラノ軸ならボルガウル、ドルザバードとコストも含めて綺麗につながりかなりの強化を受けました。欠点は探索なので3枠目のカードが現状ないこと、この辺Rぐらいで何か来ないかなぁと思っています‥‥同じことをキラ・ゼクスでもやった。
     ドラゴン軸な同じくボルガウルが候補に挙がり、それ以外同時収録のボルフェウス、バジュラ、ヴァルキリアスを持ってくることができます。TCG版ではバジュラが殿堂入りしてからライドウが登場したのでバジュラ複数枚積み可能とライドウの組み合わせはALL限定ですがついに可能になりました。個人的にはTCG版で存在したライドウデッキで使われていた九龍鬼神ドランギレウスがひっそり収録されて欲しいなぁと思っています。だって、3枠目のティラノ進化枠にもなるからね。
     各コスト軽減からのライドウで状況に応じて進化先を持ってくるというのは非常に楽しく健全に強いのでデュエプレでも活躍させてあげたいです。




     本日のメインディッシュ”超聖竜ボルフェウス・ヘヴン”がTCG版より強化されての実装となりました。コストが6になり、白か赤の呪文を踏み倒さなかった際に1ドローの追加、6000割り振り火力の発動の際の盾の自壊を削除と完全強化されて実装されます。
     進化元に関してはエンジェル・コマンドかドラゴンのどちらかに偏らせた方がデッキが回しやすいのでエンジェル・コマンドとドラゴン1体ずつから進化というのはややヒロイックなネタ止まりです。なのでエンコマ軸ならピカリエ(ALL限定、再録されないかなぁ)や呪文の踏み倒しをサポートできるエールフリートがそこそこコストが軽く使いやすいです。他踏み倒し呪文兼受け札&展開として天門でエンコマブロッカーを2体出すことができます。一方ドラゴン軸ではコッコ・ルピアからのセンチネル&バディ、上のジャック・ライドウなどコスト軽減を生かして高速で並べることが可能です(アポロの方が強いのでは?は棚上げします)。とまぁ当時のTCG版よりは格段に種を用意するのが簡単になっているのでかなり使いやすいカードになったと思っています。
     そして目玉能力の呪文踏み倒しですが、TCG版同様コスト制限がないので上のティラノ・リンク・ノヴァと唱えればノートリor小型ブロッカートリガーだけなら自身の火力除去で除去してワンショットキルができます。消せる盾の枚数は少なくなるが安全なフォートレス、1対4交換が可能なラスト・バイオレンスを唱えるのは非常に強力です。他、特化構築をしなくてもトリガーとしても使えるホリスパ、ヘヴンとバイオレンスなどを唱えて堅実に強いです。
    最後の割り振り火力は盾の消費がなくなったのでATとして腐りにくくなりました。早期着地できればミラーや対ビート系デッキに対して呪文踏み倒しと合わせて一気に盤面を取ることが可能になっています。
     このボルフェウスを使ったデッキがランクマッチで高めの使用率を出すかどうかですがドラゴン軸は結局アポロヌスという高い壁があるので何とも言えず、エンコマ軸も普通の天門デッキを越えられるかは未知数と実装後を見ないと分かりません。他、ピカリエが使える使えないは影響が大きそうなのでエンコマ軸ならALLで組んだ方が強そうかなと思いました。


     昨日のシータ・トゥレイト、今日のボウルフェウスはかなり気合を入れて調整されているので明日のゼロ・フェニックスもかなり強めに調整されているのかなと思っています。この3枚を軸に据えたデッキが環境に進出しなかったら相当マズイことになる不安もあります。なまじ5弾の進化Vがそれだったので少し気がかりです。
     他に気になることと言えば、まだこの時代のデュエマは序盤に小型獣を使ってコスト軽減などの動きを主体とすることが多い中でメツやジャック・アルカディアスをあのような形で出すのは時期尚早だろ‥‥と感じています。TCG版で小型獣を並べるのが衰退するのは覚醒編で超次元が登場しミカド・ホールの登場、E1での勝利ガイアールからなので早い、早いよと感じているのは気のせいなのでしょうかねえぇ‥‥今後のカード開発に影響‥‥しているわな今。
     一抹の不安がよぎる9弾EXのカード紹介、本日はボルフェウスの日でした。頑張って毎日新弾のカード紹介をして行きます。Twitterからもチェックできるのでよろしければフォロー、いいね、リツイートをよろしくお願いします。



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