なれない楽譜の話
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なれない楽譜の話

2019-01-07 21:52
    日々研究されているから
    時代によっていい楽譜は変わっていくから
    どれがいいかわからないから
    ・先生に聞く
    ・それか音楽教授とかその筋の詳しい人が監修したもの
    を調べて買う
    ・身近にいる楽譜に詳しい人にきく
    しかないかなと個人的には思ってる
    *失敗した結果

    盤を間違って買ってしまって
    もったいないから弾いてみるも
    散々なことになったこともしばしばある。
    同じ曲集でも
    この盤はいいけどあの盤はダメみたいなものが
    わかる人にはあるらしい

    先生についてないなら調べるしかないのかな
    って思ってる
    楽譜を監修する人が変われば
    同じ研究をしていても
    解釈がかわって
    (作者はなくなっていて正解がわからないものも多い。
    すべてって書かないのは
    生前作曲者がかかわった楽譜もあるから一概にはいえないから)
    運指やトリルの位置
    ザックリいうと弾き方が変わってくるから
    曲の印象が変わる

    だから、先生についてる人には原典版をすすめる。
    先生の考えもあるし運指は個人にあわせたほうがいい場合もあるし
    (手の大きさや指のひらき具合も人によって違うし
    レベルも違う)
    元の楽譜に近いから余分な運指がついてないとか
    理由がある
    一番いいのは先生にきいて指定してもらったものを
    取り寄せる
    (先生がたも最新の楽譜の情報や教え方を
    しらべたり更新しているはずだから)

    先生についてない場合は
    楽器屋さんとかわかる人に聞くか調べるかになってくると思う
    それで動画をあさっていくつか聴いたり
    CDを借りて聴いたりとかすると
    早いと思う
    1つしか聞かないのは危険だからそれなら
    きかない方がいいと思う
    (好きな演奏家の人がいて
    同じように弾きたいなら個人的な趣味嗜好の問題だから
    話はかわってくる)

    多分だけど
    それでも満足しない場合は
    同じ楽譜を数社から取り寄せ比較検討して
    作曲者の時代背景(何歳ごろに作ったものでどんな特徴があるのか)を調べて
    その時代に流行った弾き方を調べてから
    弾きにかかるということが起こってくると思う

    もし
    とりあえず楽譜持ってきてと言われてしまったら
    数枚好きな曲をコピーするか
    同じ楽譜の版が違うもの数枚用意して
    どの楽譜がいいか選んでもらうっていう手もある

    楽譜選ぼうとすると難しいっていう話
    ーおしまいー
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