セルフサーチ懐古厨(ミニコミ)を作る#14
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セルフサーチ懐古厨(ミニコミ)を作る#14

2019-04-21 12:34

    ミニコミは、2020年3月まで、進捗は止まります。
    現時点での進捗は#12のpdf
    https://drive.google.com/file/d/1rl5VHbMvfSWRT23asLuWzK4JwOXzW9JV/view?usp=sharing
    をご覧ください

    今回は、修正された現時点での原稿のNICE BOUT第2位を振り返りましょう

    第2位

     10年以上は今は前の話。ぱちんこは5回リミッター時期。そして、バブル崩壊の時期。1996年1997年1998年1999年そんな頃に大学卒業した人。その頃は、いってしまえば就職難。まあ、自分がばっちりこの頃に当たる。それでも、1998年4月に新宿のとある会社に就職する。会社帰りは、パチスロを打つ事多く、ぱちんこもたまに打ってた。というか、ほぼ金があればほぼ毎日打ってた。一人暮らし。社会人で東京は高円寺に住む。この時、よく思ってたのは、社会人として生きなくても良いかな。フリーターでいいや。というか、パチプロになりたい。と

     そして、2年しないうちに、会社を無断欠勤、新橋のとあるパチンコホールでリミッターの海物語を打つ。当たりは間も無く来た。4と5のダブルリーチから、マリンリーチの戻りで5の確率変動。これ、リミッターまで行ったら辞表書くわwwwwとか言いながら打ってたら、本当にリミッターまで行った。リミッターまで行く確率は大当たりの中でも1/2の5乗、1/32。そうそう行くもんじゃない。この奇跡に心は一つに固まった。そして、家に帰ると、会社からの置き手紙。家のドアにテープで貼ってあった。「休むならちゃんと会社に連絡してください。」そして、取った行動は、親にも友人にも誰にも相談なし、次の就職先も決まってない状態だったが、辞表を書く。提出は翌日。そして、退職が決まった。そんな思い出いっぱいの 5回リミッター機の海物語。

     会社を辞めてその後しばらくスロプー、そして間も無くバイトを見つけてフリーターとなる。

    〈解説〉

     ライターの中でも、多く聞くのが、予備校をサボってぱちんこやパチスロを打って、その道の勉強をしてしまったケース。自分もそれに近い。社会人になってからパチスロに猛烈にハマりだす。ただし、勝てるように打つとは話が別で。どうしたら朝から晩までパチスロを打っていられるだろうか。そのための方法に考えが進んでいく。そして、結局は会社を辞める事になる。今にして思っても、人生の最大の転機になった事を決めたのが海物語でした。


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