泡沫のごとくレトロ台#9「フルーツマシン2A」
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泡沫のごとくレトロ台#9「フルーツマシン2A」

2019-04-14 12:34
    第2日曜は、いつものレトロ台の話です
    今回のテーマはフルーツマシン2A

    学生で一人暮らし。講義をサボり、新台入れ替えのために町田に出かけていた
    奨学金として使える食費込み、月4万2千円。それを借りた日にこの台を打つ。
    ノーマル台で、ヘソはガバガバ、3万円使って1000回は回しただろうか。
    一度も当たらずにヤメ。その月の生活はコメと納豆、ふりかけで生活することとなった。

    連チャン機規制の後のCR確変デジパチの流れの中、
    現金機はノーマルデジパチの登場
    しかし、もともと連チャン機として開発されていた台を
    ノーマル台に改変させることというのは、何かしら問題が起こりやすい。
    フルーツマシン2Aはノーマルデジパチとか言われてたが
    謎の数珠連するとか何とか言われていた。
    しかし、いろいろ検証して出た結論は、やっぱりノーマル。

    ベルト式のデジパチで、リーチアクションも
    ノーマル、スーパー、スーパー高速、即止まり
    それぞれ大当たり確定の二段階アクションあり
    当時のデジパチの中でも、なかなかに面白い台だった。
    ニューギンこの後の現金機時短スペック、セブンショックの方が人気はあった
    フルーツマシン2Aの方が自分は好きだが、こっちは如何せんスペックがきつい。
    この時期といえば、荒いCR2回ループ機スペックがどんどん登場していくが、
    ナナシーなどの一般電役や平台そして、このノーマルデジパチは
    学生にとってありがたい存在であった。
    そんなことを思い出す、フルーツマシン2A
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