泡沫のごとくレトロ台 #18「CR花満開」
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泡沫のごとくレトロ台 #18「CR花満開」

2020-01-12 12:34
    はい。新しい年になっても、第二日曜はこのコーナーになります。
    ちなみに、語りたい台をリストアップしたら、あと2年は続けられそう。
    このブログがそこまで続くかどうかが微妙ですが。

    で、今回のテーマはCR花満開です。
    1993年のCRデジパチ。人気機種ではあったが、
    CR機そのものがまだまだ普及していなかった時期。
    そこまで設置されていた台という感じではないかな。
    あと、西陣について。この頃の西陣はシェアが多かった。
    自分も羽根モノ含めてよく打ったメーカー。
    しかし、このCR花満開をピークに徐々にシェアが減っていく。
    そういう台。
    ゲーム性はノーマルリーチと花満リーチのみ。
    2回ループ型に大当たり終了の保留1個めだけ確変と同じ抽選
    確変突入率は通常時が2/15、確変中が6/15

    自分は、この台確変を引いたことがない。
    3の花満リーチは2回ぐらい引いて、外した。
    当時は、現金機連チャン機も残っていて、権利物もあって、アレパチもある。
    CR機の爆裂機じゃなくても、十分楽しめる台はいっぱいあって
    CR機全般を通して、それほど打ち込んだわけでもない。
    この台目掛けて、朝から打つ様な台でもないし。
    よっぽど気が向いたら打つぐらいの台。

    しかし、今更になってゲームセンターなんかでこの台を打ってみると
    くそ面白い。全てが本当によく出来ている。
    大当たり確率も程良くて、連チャン性もある、ツボに入れば爆発するし
    ずっと打っていても飽きが来にくい本当に優秀な台。
    年末に紹介した春夏秋冬と同じくして、西陣の歴史的に面白い台の一つと思う。

    程なくして、CR機の中で、真っ先に社会的不適合機として矢面に立たされ
    いつまにか撤去されたが、本当に記憶に残る名機中の名機。
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